以前から気になっていて、やっとみることができた作品。

1982年から破られていない 80's Classic Game である任天堂のDonkey Kongのハイスコア、870,000点への挑戦とその葛藤をとらえたドキュメンタリー。

82年にTIME紙か何かの企画にて、アーケードゲームの記録保持者が一堂に集まるイベントが開催され、その場で記録されたBilly Mitchellによる870,000点。それに対して、家にアーケードの筐体を持ち込み、日々チャレンジするSteve Wiebe。この2人の戦いと、Twin galaxiesという公式ハイスコア管理協会、さらに、Billy Mitchellの因縁の敵や、ギネスも絡んだ展開が、ドキュメンタリーなだけに面白い。

誰が正しいかは、ドキュメントを見終わったあとにわかる。

今回の出張中に見た映画では一番面白かったかもー。


wildthings.jpg

機内で観た映画。
原作の絵本を読んでいなかったのだけど、なかなか楽しめた。
でも、なんか納得のいかない話。それこそが絵本の醍醐味か?!

公式サイト


かつての作品を再構築したこの新シリーズ。
全4部作の第一部、序。

TV版をみたのがかなりの昔なので、大筋しか覚えていないけど、それでも、TVシリーズとは違う新しいシーンが追加されていた。いきなりカヲル登場とか。

1.11は1.10に対してデジタルリマスターをしたもの。比較はしていないからわからないけど、確かにハッキリとした画だったと思う。

はやく全編観たいな、と。

午前中は会社へ。

念願のSemla!!!!!!!!

Semla!!!!!

いやー、ほんとこれをどれほど食べたかったことか。時間がないので、朝からSemla。

午後からは、UKへ移動のため空港へ。

朝、同僚に「今日は夕方からSnow Stormらしいよ・・」と言われていたものの、まあ、どうにか大丈夫でしょ、と思っていたいのが甘かった・・・。

まず、出発が遅延。

そして、飛行機にやっと乗りこめたものの、滑走路が凍結しているからということで、その作業待ち。

2時間近くまった後に、結局出発は出来ないので、フライトはキャンセルとのアナウンスが・・・。

それでもまだ飛行機を降りることができず、また1時間ぐらい待たされた後に、やっと飛行機から降り、荷物を取りに。

しかし、この大雪で荷物の係りも混乱しており、今日中には荷物は出てこず、代わりの便を決めてその最終目的地まで送るとのこと・・・。

結局、カウンターに行き、明日の便を予約してもらい、コペン市内に宿泊。SASからはホテル代とタクシー代、さらに、宿泊キットももらったので、よしとするか。

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スタンダード・エディション [DVD]
ジェネオン エンタテインメント (2008-02-06)


平家 vs 源氏、武士 vs ガンマン、そして、豪華な出演陣。これに惹かれて観た。

三池崇史監督というのがかなりハマっているのだけど、別にセリフが英語である必要もなかったのではないだろうか、と思う。

伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、安藤政信、堺雅人、小栗旬、石橋貴明、木村佳乃、香取慎吾などなど。源義経を演じる伊勢谷があまりにもかっこよすぎる!

2日目は、素晴らしい密度の中なんとか終了。
いろいろな人と話をすることができた。

会社からもどり、少しだけ街中を散歩。

Lilla Torg。

Storatorg。

運河も凍っている。

街中。

少し歩いていたら寒くなったので、ホテルにもどり、時差からの疲れもあって、爆睡。

久々にヨーロッパへ出張。

前もって気温と天気をチェックするとこんな感じ・・・。

photo

要は寒くて雪だ、と。なので、最強装備を持っていくことに決定。

そして、フランクフルト経由にて、Malmoの街に着いて見ると・・・。

Malmö in snow

雪。
雪。
雪。

そりゃ、スーツケースも転がせないよ。

ホテルまで行くのがすごく大変だった・・。

ZeroFocus.jpg

公式サイト

松本清張原作、「ゼロの焦点」の映画化。
広末涼子、中谷美紀、木村多江という豪華な組み合わせ。
そして監督は「ジョゼと虎と魚たち」、「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心!

内容的にもなかなか凝っており、映像も昭和の雰囲気漂う作りで楽しめた。エンディングの中島みゆきの曲がはまりすぎて怖い・・・。


公式サイト

機内でみた映画。
原作の漫画を読んでいなかったのだけど、「漫画の映画化」というジャンルの中では割と原作に忠実だという評判を呼んだことがあったので観てみた。

この作品、内容よりも何よりも、個人的には藤原達也に尽きる。
「龍が如く3」の力也の声をやったときも、まったく藤原達也の顔が思い浮かばないぐらいすごかったけど、今回も演技がいい!すごいね、この人は。

香川照之、松尾スズキ、松山ケンイチなど、豪華な出演陣もいい味を出している。

yazawa.jpg

公式サイト

飛行機の中で観た映画。

いままで矢沢永吉には興味があったものの、何となくその音楽性にいまいち惹かれず避けていたのだけど、この映画を観てその先入観が間違っていたと痛感!

今の矢沢も渋くていいけど、昔の矢沢もとんがっていていい!ある意味、ロックじゃなくてパンク!かっこよすぎる。

バンドの音作りはもちろん、ステージの証明ひとつひとつに口出し、自分の舞台を作り上げる様には「This Is It」のMichael Jacksonに通じるものを感じた。

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