昼ごろに、Twitter情報からGundamExpo行きが決定。

そして駅に向かって歩いていると、なんと「かき氷 石ばし」が開いている!今日は定休日と聞いていただけに、この発見は嬉しい!

かき氷 石ばし

中では何とも言えない昔ながらの雰囲気の中、使いこまれたかき氷製造機でおじちゃんおばちゃんがかき氷を作ってくれる。

今日はここの一番人気、紅茶ミルクと抹茶。

かき氷 石ばし

かき氷 石ばし

紅茶ミルクは当たり前だけどとてもいいコンビネーション、抹茶は緑茶の粉らしきものがかかっていて、すがすがしいお茶の味で最高。しかし辛いのは、お店の中が暑いこと。かき氷を食べるのにはちょうどいいのだけど、すぐにとけてしまう。まあ、さっさと食べろってことかな。

そして、水道橋の東京ドームプリズムホールまで移動し、Gundam Expoへ。

入口

特に、外には列はできておらず、さほど混んではいない様子。
中に入ってもそこまで人はいないのだけど、やはりショーケースの前には行列。しかも進みが遅いのでなかなか時間がかかる。

入口近くに、各エリアの説明。今回はG・U・N・P・L・Aの6つのエリア。

G・U・N・P・L・Aの6エリア。

まずは、初代のプラモの展示。ビグザムとかジオングの素組。

ビグザムとジオング

そして、現状、もっとも最先端で質の高い、Real Gradeのガンダムの展示。これはほしいな。素組でこのレベル。

RG ガンダム

そして静岡のバンダイホビーセンターの制服。徹底しているのが、本当にすごい。

バンダイ・ホビー・センターの制服

そして、著名人プロデュースのコーナー。

男気あふれる、GACKTプロデュースの金色百式。

GAKUTOデザインのサザビー

こちらのギャンも渋い。ビジュアル系の方々も多かったけど、やはりみんな黒く塗っていた。

DSC_4264

そして、しょこたん。

DSC_4266

これはやりすぎ、、、。

DSC_4267

さらに、コラボ系のコーナーへ。

なんかの雑誌とコラボのフルアーマーガンダム。色が綺麗。

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先日のCupNoodleシャア専用miniガンプラで当たる1/144のシャアザクCupNoodleコラボ。

ガンダム x CupNoodle

ANA国内線で販売中、絶賛予約待ちなANAとのコラボガンダム。

Gundam x ANA

よくわからなくなってきた、Porterとのコラボ。スティッチが入っている・・・。まあ、塗装道具をPorterのバッグに入れるということで。

Gundam x Porter

お台場でも販売したけどすぐに品切れになったエコプラも。

エコプラ

エコプラ

そして最新のガンダムシリーズ、UCの最終形態、フルアーマー・ユニコーン・ガンダム。ほれぼれする。

GFF フルアーマーガンダムUC

個人的には大満足の熱いイベントだったが、一緒に入ってくれた奥さんにとってはガンダムをみるよりも、イベントに来ている人を見る方が楽しかったみたい。

風月

その後は、秋葉へ移動。そしてヨドバシ内のお好み焼 風月で晩御飯。ねぎたっぷりの牛スジのお好み焼とキムチのモダン焼き、おいしかったー。

JAXA特別公開の時に観ることができなかったプラネタリウム上映の全天周映像「HAYABUSA - Back to the Earth」。これを観ようと思い立ち、最寄り且つ都合のいい時間に上映している場所を探したところ、先日の工場見学の際に行った分倍河原のところの府中市郷土の森博物館が該当。

上映は15:30からなのだけど、なにやらいろいろとある公園っぽい場所らしく、電話で確認したところ、毎回満員らしいので、すこし早目にいくことに。

分倍河原で降りて、小さめのバスにのり、着いた「府中市郷土の森博物館」は、いかにも博物館な場所で、公園っぽくは見えず。

DSC_4239

とりあえず、受付で急いで入場券とプラネタリウムの15:30-の回のチケットを購入。これで安心。席の番号が書いていないので、早いもの順らしい。とはいえ、開始まで2時間ぐらいあるので、中を散歩。

少し歩くと、趣のある古い建物が見えてきた。ここは古の府中を再現した公園らしく、商屋の屋敷を再現した建物がある。

旧田中家住宅

その奥の茶室にてお抹茶を頂けるということで、まずはそこに。

茶室

茶室

茶室

茶室

暑さの中でも、どことなく引き締まる茶室にて、お抹茶と干菓子を頂き、少し休憩。
充分に涼んだら、商屋のお屋敷であった旧田中家を見学。

無限畳

DSC_4194

旧田中家住宅

ここは明治天皇が兎狩りの時に宿泊されたこともあるお屋敷らしく、実際のところかなり広い。次に向かいの旧島田家へ。ここもかなり伝統的な工法で建てられた家だ。

旧島田家住宅

そして、少し早目に博物館へ。プラネタリウムの前で待っていると、30分ぐらい前から列ができ始めたので、急いで列に加わったところ、見る間にどんどん伸び、待合の場所を1周する長さに・・。どうやら今日も満員らしく、しかもあまりの人気のために、17:00-から特別に追加上映を行うとか。

事前にネットでベストな席を確認。席は全てが南向きなので、なるべく北のプラネタリウムの機械の前あたりが良さげ。この機械はHAYABUSA上映中は下にさがるので。

Planetarium

初めに20分ほど、夏の空の解説。これもなかなかよかった。
そして、「HAYABUSA」の上映開始。

これは泣けた!そして、全天周で観る映像の迫力がすごい!とにかく投影されるスクリーンが大きく、しかも近いので、間近で見ることができる。イトカワの構造を示すために2つに分割するCGとか、かなり凝っていておもしろかった。残念なのが、帰還前に作った映像なので、地球に向けて帰還中というところで終ってしまう点。もう少し最後の大気圏突入のところもフィーチャーしてほしかったなぁと思う。でも、とにかく面白い!これは観る価値あり!

感動したあとは、再び公園内の散歩。奥の方までいくと、自然あふれる森が広がっていた。

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そして、東京都指定文化財の江戸時代に建てられた茅葺屋根の門があったり、

重要文化財

重要文化財

田んぼやら水車小屋があったりする。

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そして、日本の農家も。

日本の農家

日本の農家

日本の農家

ここは海外からの人を連れてきたら喜びそう。あと、子供用に広い水遊びの池もあったので、子供がいる人はいいかも。入場料がかかるのが辛いかもしれないが。

場内の木にはいたるところに蝉がとまっていた。

セミ

公園内を充分に歩き、堪能したあとは、今度はおいしい料理を堪能しに地鶏炭火串焼のお店、チンタラへ。

チンタラ

実に久しぶりだけど、覚えていてくれたのがうれしかったなぁ。今回もおすすめの日本酒を頂き、とにかく両方ともおいしかった!
三井の寿 春純吟 クアドリフォリオ (Quadri Foglio) 無濾過生酒」。これは本当に飲みやすく、ぐいぐい飲んでしまった。もう一杯は、菊姫の純米吟醸古酒。これはガツンとくる、まさに日本酒を堪能するお酒だった。

料理も鳥づくしで、生レバーもおいしいし、焼き鳥も鳥のなめろうも最高でした。ここはまた近いうちにこないとなー。

今日もいろいろとあった。

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全天周映像「HAYABUSA - Back to the Earth」
http://hayabusa-movie.jp/

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地鶏炭火串焼 チンタラ
東京都世田谷区下馬2丁目20−3
03-5486-0575

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府中市郷土の森博物館
〒183-0026
東京都府中市南町6丁目32
042-368-7921
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/


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最近の我が家(=奥さん)では手作りが流行り。

先日入手した燻製器でつくった豆腐とささみの燻製。

Smoked Chicken & Smoked Tofu

豆腐は、不思議とバターみたいな味に。ささみは煙がしみこみ、かなりおいしい!

久々に復活したHomeMadeSoap、石鹸。まるで科学の実験。

Home made Soap

そしてキーマカレーと、青唐辛子とコリアンダーのチャツネ。これが最高のコンビネーション。

Keema Curry & Coriander Paste

パンもいろいろな種類をつくっていて、こちらはレーズン入りのパン。

Home-made raisin bread

そして、もちろん、バースデーケーキ、NYチーズケーキ!これはうまいよ。

Birthday Cake!

どこまでいけるかHomeMade!?

プレゼントをもらいました。

COTONAさんのパスポートケース"ekubo"。

Passport Case

出張が多く、いつもパスポートやチケットはクリアケースだったのだけど、そろそろ大人の旅をしないといけないな、と思っていたところにナイスな選択!

パスポート、チケット、マイレージのカード、ペン、が入り、領収書用にもなる小銭入れがついている!完璧。以前、このようなケースを探して新宿の伊勢丹などをめぐったのだけど、いまいちいいのがみつからず、あきらめていたので、これはうれしい。

Passport Case

革紐でとめる形式だけど、両側に紐を引っ掛けるように溝があり、それがエクボっぽいからこの名前とのこと。

ちなみにCOTONAさんは世田谷区下馬に拠点をおくレザー屋。
オーダーメイドで受注後、2-3週間かかるそうです。

本日でPlayStationSquareの営業終了、ならびに、PlayStationSignature商品の販売も終了とのことなので、青山のビルへ行き、購入。

PlayStation Square

さすがに最終日に集中するのか、品切れ商品が多数。

今回はMikazukiカップとPSPスタンドを購入。

PSP stand (PlayStation Signature)

Mikazukiは、PlayStationの4つのシンボルのロゴ入りのシンプルなマグ。

Mikazuki (PlayStation Signature)

実はコップの厚みが少しづつ違うので、暖かい飲み物も冷たい飲み物もおいしく飲める。残っていた色の中からいい組み合わせを選んだら、なんだか冬っぽい色に。こちらは冬用、Iittalaのorigoは夏用かな。

PSPスタンドはこちら。

PSP stand (PlayStation Signature)

木と透明アクリルの組み合わせが素晴らしい。
PSP台として使えるのはもちろん、他にもいろいろと飾れそうなので、重宝しそう。

プレゼント用のリボンもすごいこだわりの作りで、PlayStationがエンボス加工されている。

Ribbon (PlayStation Signature)

また、最後ということでお土産にもらったキチンペーパー。

table paper (PlayStation Signature)

PlayStationSignature、今回買った以外にも久夛良木氏こだわりの品々が。PSP用の数寄屋袋とか。値段は高いのだけど、少し人と違うオリジナルで質のいい商品という意味ですごくいいモノをそろえていたと思うので、また復活してもらいたいなぁと思う。残念。

湯島天神、神田天神、湯島聖堂見学のあとになぜか東京タワーに行くことになり、赤羽橋へ。

曇り空のもと、増上寺まで歩くと、増上寺と東京タワーのツーショットが見えた。

東京タワーと増上寺

このショット、渋いなぁ。曇天のおかげで、東京タワーの鉄骨の輪郭が綺麗に浮かび出た。

東京タワーと増上寺

坂を上り、徐々に東京タワーに近づく。

東京タワー

東京タワーのふもとまでは何度かきたことがあるのだけど、実際に登ったことはなかったので、少し嬉しい。夏という時期がらなのか、増上寺あたりから、海外からの観光客の方と修学旅行生がかなり目立つ気がする。

ほとんど並ばずに上に行くエレベータに乗ることができ、145mの大展望台へ。夕方に近く、夕日を浴びた高層ビル群がなかなか綺麗だ。

新宿方面

もちろん、雲も近い。

DSC_4076

大通りもミニチュアのように見える。

DSC_4082

以下、各方角の写真。

DSC_4077

レインボーブリッジ方面。

レインボーブリッジ

スカイツリーも見える。こちらもいずれはのぼらないと!

銀座とスカイツリー

段々と辺りは暗くなり、夕焼けとビル明かりの夜景になってきた。雲が多いのだけど、そのおかげで綺麗な幻想的な夕焼けの景色に。

DSC_4099

DSC_4100

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昼間に撮影した大通りも、夜景ではまた違った雰囲気に。

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遥か彼方には、先日登った富士山も見える。

富士山

今回は、さらにその上の展望台には行かなかったけど、その分、大展望台を4周ぐらいしたので満足。エレベータで下までおり、最後にもう一度、ライトアップされた東京タワーを撮影。

DSC_4115

さらに、駅まで歩いて、駅前から再度パチリ。

DSC_4120

今日はあまりにも充実しすぎた一日。東京満喫。歩き過ぎ。
あと、タワーからの景色を眺めているときに、隣に、「俺の火星人の友達のErikがさぁ、、、」みたいなナンパをしている人がいて、かなり耳がダンボ。すげーなその攻め方。ひっかかる方ももっとすごいけど。


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ちなみに、下記2つは以前に見た珍しい東京タワーのライトアップ。
なかなか綺麗。

Tokyo Tower

Tokyo Tower at night

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東京タワー
〒105-0011 東京都港区
芝公園4-2-8
03-3433-5299
http://www.tokyotower.co.jp/


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本日もてんこもりな一日、、、、。

昼ごはんは上野駅で一蘭。

一蘭

そして最近の個人的なかき氷ブームで、今日は湯島で創業100年の甘味処、「みつばち」へ。

DSC_3993

ここで注文したのは、和三昧かき氷。これが食べてみてびっくり、かき氷の上にきな粉がのっている。しかも白玉にゴマアイス、と素晴らしい組み合わせ。

和三昧かき氷@みつばち

奥さんはというと、こちらのサハラを注文。きな粉のかかった白玉の上に餡子と抹茶アイスとバニラアイス。これに黒蜜をかけて頂く。こちらも美味。

サハラ@みつばち

お腹もいっぱいになったので、ここらで散歩。湯島天満宮まで。

DSC_3995

こちらは、ご存じのように、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っている。そういえば、俺も学業関連で一度ここに来たことがある。

DSC_4004

絵馬もたくさん。

絵馬

建物としても、とても魅力があり、まさに昔ながらの伝統的な社寺の建築様式となっている。

DSC_4005

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こちらの狛犬も少し特徴的に、他の場所のものに比べて、横に長い体勢のような気がする。

湯島天神の狛犬

よくみると、近代的な建物群の中に存在する神社であり、不思議な感覚に陥る。

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さて、ここに来て、どうやらここは奥さんが目指していた場所ではないことが発覚。湯島なんとかという真っ黒な神社らしき建物とのことだが、果たしてどこなのだか、、、。確かに一度一緒に前まで行き閉まっていた記憶があり、その時はお茶の水あたりに行った気がするので、とりあえずお茶の水まで行くことに。

ブラブラと歩き、神田明神の近くにきたときにふと思い出した。そうそう、湯島聖堂だよ。

神田神社

時間も16:00ぐらいになっていたので、いそいでぐるりと逆側に回り、仰高門をくぐり中へ。

すると、真っ黒な入徳門の奥に真っ黒な建物が見えた。

DSC_4022

ここが湯島聖堂。関東大震災の時にほぼ消失してしまったとはいえ、江戸幕府の第5代将軍の徳川綱吉の孔子廟だった場所で、その後、かの有名な幕府直轄学校の「昌平坂学問所(通称『昌平校』)」として使用されてきた場所とのこと。おお、すごい。故に「日本の学校教育発祥の地」と言われていて、ここにも合格祈願の絵馬が沢山あった。

DSC_4044

階段を上りきると、聖堂の杏壇門の前にでる。ここまで黒で統一された建築(特に寺社などで)はあまり他に見ないので、面白い。

黒い!

中に入ると、大成殿の全容を見ることができるがこちらも黒い!奥さんはここに冬の雪が降っているときにきたことがあり、完全なモノトーンの世界だったといっていたけど、なるほど、それはすごそうだ。

黒い!

そして、大成殿および杏壇門の屋根の四隅角には、狛犬にも似た鬼龍子と鯱にも似た鬼犾頭が飾られている。鬼犾頭はまさにその鯱に似た形が示すように、水に関連する魚の神魚で、火災から建物を守るようにという意味がこめられているらしい。

鬼龍子と鬼犾頭

中を見学した後、今度のテスト用に奥さんに鉛筆を購入。
そして、門を再度見学。

DSC_4042

DSC_4045

そして、17:00-には閉門とのことなので、湯島聖堂をあとに、お茶の水の駅方面へ。

お茶の水

懐かしい・・・・。学生の時にはさんざん来たお茶の水。DsikUnionも充実しているのでついついメタル館へ。

そして、そのまま足を延ばしてニコライ堂へ。ここはロシア正教の日本における総本山らしい。立派な建物だけど、今回は中に入らず。

ニコライ堂

独特な十字架。

正教会

いやー、沢山歩いた一日だなぁと思っていたのだけど、急遽東京タワーを見に行こう案が浮上。夕方だし、景色も綺麗な気がするので、いざ千代田線の駅へ出発。

続く、、、、、、

ビール工場見学後は、皆で歩いて近くの府中競馬場へ。

実は競馬場初体験。とはいえ、今日ここでレースをしているわけではないのだけど、この空間に来るのも初めて。

府中競馬場

スタンドにでると、風が気持ちよく、ほろ酔い気分もまざりいい感じに。

府中競馬場

府中競馬場

この日は新潟とか何か所かでレースが行われていたので、ついつい皆で参加。しかしながら、俺はセンスがないのか、全敗・・・。まあ、そもそも名前で選ぶなよ、って話だろうけど。いい時間になってきた頃合いで、パドック見学後、競馬場を後に。

パドック

そして、富士山登山を間近に控えたメンバーがいるので、神田の登山グッズに店へ。ギアはやっぱり高い。いままでは銀座とか渋谷とかの店がメインだったのだけど、神田も品そろえ豊富なので、ここはいいな。

そして、仲良くして頂いている御夫婦と「東京やきとり亭」の六義園店へ。ここのやきとりおいしかったー!レバーは美味で、鳥のスープの湯豆腐もおいしかった。ここは鍋やランチの卵かけご飯もおいしいらしい!

かなりお腹いっぱいになったので、帰りは東大前まで歩いて帰った。

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東京やきとり亭 六義園店‎
〒113-0021 東京都文京区本駒込6-14-1
03-3947-9229
http://www.yakitoritei.com/


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前の会社の友達のみなさんが所属しているビール部なるものの活動に御呼ばれし、夫婦でサントリー武蔵野ビール工場の見学に。分倍河原の駅で待ち合わせ、そこからツアーのバスに乗り、朝一のツアーに参加。

サントリー武蔵野ビール工場 全景

工場に到着してから、まずはビデオによる原料の紹介。

そして、移動し、まずは、麦芽の味見。

麦芽

これがなかなか甘かった。アイラで味わったものとは全然違う味。

さらに、アロマホップとビターホップの匂いの差を感じたあとは、仕込み釜(マッシュ)のある場所へ移動。窓ガラスに囲まれた空間に釜があるこの感じはLaphroaigに近い光景。

DSC_3944

DSC_3945

ここでは、細かく砕いた麦芽を天然水とmashすることで、でんぷんを糖に変え、麦汁を作っている。Suntoryでは、ダブルデコクション製法と呼ばれる2度煮沸をする方法で、さらに麦芽のうまみを引き出しているらしい。

この後、麦汁をろ過し、煮沸しながらホップを加える。
「プレミアム・モルツ」の場合は、"プレミアム"なだけあり、アロマホップとファインアロマホップの2種類を加えるアロマリッチホッピング製法でいい香りを出しているらしい。
ちなみに、この日は週末だからか、釜の中には何もなし。ちょっと残念。

そして発酵。酵母タンクを見学。

DSC_3948

麦汁に酵母を加え、糖分がアルコールと炭酸に分解。「若ビール」ができる。

そして、貯蔵タンク。

DSC_3952

昔使われていたタンクの中を歩き、貯蔵タンクへ。

DSC_3954

DSC_3955

そして、最後に、酵母などを取り除くため、ろ過。

濾過機

そして、出荷前最後の工程、缶詰め。

缶詰め機

缶内の検査方法などがビデオで紹介され、これも面白かった。
ここも、運悪く稼働しているのはガラス越しにみえる奥の一台のみ。うーん、残念。

缶詰め機

はい、そして、ついに来ました、試飲!

DSC_3966

ここではまずは、サントリー・プレミアム・モルツが登場。

DSC_3971

他にはモルツとジュースがあり、3杯まで試飲可能。でも実質20分ぐらいしか時間がないので、急いで2杯飲み、ほろ酔い気分に。

テーブルの上には、かつて使っていた釜を加工したランプが。これはなかなか趣がある。

ポットスティル

お土産に、各自360ml用のグラスをもらうことができる。

そして、売店へ。ここではあこがれのグラス、「富士山グラス」も扱っているのだけど、何も値段を3776円にしなくても、、というところだ。

全般的に楽しめた工場見学だけど、やっぱり途中工程の麦汁や若ビールを味わってみたいし、工場が稼働しているところがみたかったなぁ、と。

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サントリー(株)武蔵野ビール工場‎
〒183-0025 東京都府中市矢崎町3丁目1
042-364-2211
http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/


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先日、ついにイージースモーカーが我が家に到着。
さっそく燻製を試してみた。
こちらは冷燻製ではなく、熱燻製。
燻製用の容器にチップを入れ、火にかけるしばらく置いて、さらに、保温の容器に移し、しばらくそのまま。煙も出ずに、家で燻製が楽しめる。

自宅でスモーク

出来上がりはこんな感じ。
今回は、定番のチーズとナッツ(アーモンド)。

自宅でスモーク

輿水さんまで行かないにしても、かなりいいにおいのチーズとナッツになり、ビールなどのつまみには最高!

また、スモークチップにも様々な種類があり、今回はヒッコリーに挑戦。ヒッコリーは香りが良く、魚やベーコン、ハムなどに適しているらしいが、チーズにもよくあった。

ちなみに、チップはアルミ箔を敷いた上におくと、容器が痛まなくて良いのでおすすめ。


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