2005年4月アーカイブ

焼肉

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今日の目標:
「髪を切る&金海に行く」

DeathFestは知らないバンドが多く、あきらめ。

GW初日、今日は御茶ノ水な一日でした。

今日の目標:
「ハイキングに行ける最低限のグッズを買う」

もとは、「ネイチャーウォーク〈関東・甲信越〉 (’05~’06)」というハイキングマガジンを見て、ハイキングに行きたくなったのが原因。この本に出ている浄土平とかは、もう自然いっぱいですごく気持ちよさそう。

で、さっそくそれの準備をするべく御茶ノ水の山グッズ屋に出かけた。

GWの前日ということで、本日はさくっと会社を切り上げ、「匠」へ。

本日のヒットはヅケとのれそれ!ヅケは鰹節のだしがすごくよかった。

匠で満腹になった後、電車で帰ろうとしたが、渋谷であまりにも満員のため、下車。
渋谷から徒歩で帰ることに。
しかし、2駅にもかかわらず1時間ぐらいかかった。
夜の風は気持ちよく、いろいろな店の発見があり面白かった。

久々に新しい珈琲を入手できたので、本日は家にて水出し珈琲を作成。香蔵で購入した「輝」ブレンド。珈琲の粉80gをいれ、ちょっとずつ専用の容器に水をたらしていく。水がいっぱいになったら、そのまま冷蔵庫で8時間おいて完成。タイプとしては簡易の水出し珈琲作成ポット。1回で1リットルがつくれるのだが、丁寧に水をたらしていくとやはり1時間はかかってしまう。そんなわけで、TVを見たりしながらのんびりと水をちょっとずつたらし、最後にかき混ぜて終了!

さて、明日の朝が楽しみ。

ちなみに、香蔵珈琲だが、最近発見した三茶の珈琲豆専門店。店内にはあふれんばかりの多くの数の珈琲豆がある。購入すると、その場で希望する人には、焙煎をして、更に豆をひいてくれる。待っている間に、新しいブレンドの珈琲を入れてくれることも。この、待っている間に店の中においてある珈琲本を読むことで結構入れ方の知識を多く得た。

香蔵珈琲で購入。
苦味がつよい。
水出し珈琲には不向き。

ウェーデンに旅立つ同期の壮行会ということで、恵比寿の「ら・ぴえにゅ」へ。しかし、ちょっとした事情により、主賓はこれず・・・。なので、レストランを満喫することに。

ここはホントおすすめ。今回は3500円のコースを注文したが、
    パン+前菜+スープ+メイン+デザート+珈琲(紅茶なども) 
が全部つく。

しかも、デザートはアイス2種+ケーキ2種で、しかもケーキも8種類ぐらいの中から選べて、1個1個のサイズが普通のデザート並み。大満足。

渡りガニのスープがおすすめらしいので今度はそれかな。
あと、前菜で鴨の生肉を食べたのだが、それがほんとうまかった。

絶対また行きたい。

DSC00184.JPG


職場の同僚の方から「粘土道」発売時のチラシを拝借した。ヤバイ。ヤバイ。俺満載。
裏には鼻兎を書こうコーナーが。
「このチラシを使用して応募して下さい。応募された方には新品を送ります」って。


粘土道
粘土道
posted with amazlet at 05.04.28
片桐 仁
講談社 (2003/08)

朝7:30に起床。7:45からがっつりとご飯を食べた。
メニューは:
烏骨鶏の薬膳スープ
アジの開き
枝豆とふきの煮物
とろろ
温泉玉子
海苔 サラダ 香物

うまい。朝から食いすぎ。
朝食後、朝風呂。朝7:00から、昨日とは男湯と女湯が入れ替わっているので、また違った風呂に入る。こちらも露天があり、すぐそばに桜が咲いていた。のんびりと熱い湯に入り満足。

さして本日も滝めぐり。まずは思い立ち、「幻の滝」へ。ここは滝が5つ見れる場所で、崖のようなところを降りた窪地にある。特に”第4の滝”のマイナスイオンっぷりがすごくしばしくつろぐ。

DSC01022.JPG


四方が緑に囲まれ、滝の音だけが響き、なんともいえない癒され感。

この滝の近くでおばあちゃんがフキを売っていたので一束購入!フキの煮物、お願いしまーす!
次に、出世観音へ。この行く途中にある観音橋をみて、出世観音でのんびり。橋の下の川原で遊ぶ。

そしてちょっと歩いて弘文洞跡へ。ここは昔は両側がつながっていたらしいが、30年ほど前のある一夜に一大音量とともに崩れたらしい。迫力のある光景だった。

DSC01043.jpg


小腹が減ったところで、ピザを食べに、「窯焼きパンの店 酪」へ。うまいピザを食べた後で、ベークドチーズケーキを食べたが、これが濃厚でうまかった。

そんなこんなで14:00ぐらいになり、養老渓谷を後にした。で、行きとは違い、内陸を通って都内へ戻るパスを選択。途中、懐かしく生まれ育った千葉市の街のあたりをぐるっと回った。で、ナビをちょっと修理に幕張のオートバックスへ。更に、ちょっと東雲のジャスコで買い物。

家に戻り、本日の夕食は、近くの「のらや」で草部うどんざんまい。うまい。うまい。

で、その後は更にヨーグルトケーキを食べる。美味。

今回の旅行中にかかっていた音楽は、なぜか塊魂サウンドトラック 「塊フォルテッシモ魂」。いまでも、シゲル・マツザキの熱い歌が頭の中でまわってます。

朝11:00過ぎに起床。
本日は旅行の日。

しかし、まあ、のんびり行けばいいということで、ゆっくり準備。

さて、荷物をデミオに積もうと思ったところ、最近さっぱり車を洗っていなかったために、デミオがひどい状態になっていることに気づく・・・。ここから、急いでデミオ君を掃除。水で軽く全体を拭いた。そしていざ養老渓谷。

そもそも養老渓谷にしたのは、軽い気持ちから。電車の中吊りで、養老渓谷の温泉の記事があり、ちょっとそれに惹かれたから。宿を予約したのも昨日だし。

さて、ナビに任せてドライブをしていくと、千葉に行かなきゃいけないのに、なぜか神奈川県の方角に・・・。行き先の道を追ってみて納得。なるほど!アクアラインかよ!と。しかし、アクアラインは初体験なので、喜び勇んで川崎へ。

アクアライン直前の工場地帯がかなりヤバイ!さまざまな工業地帯的なオブジェが立ち並び、荒廃した近未来に飛び込んだ感をかなりかもし出していた。ここはもう一回来て、いっぱい写真を撮りたいなーと思った。

アクアラインを行き、途中の”ウミホタル”でひと休憩。あさり饅をたべる。まあ、こんなもんだろう。

引き続きドライブで木更津に入り、しばらく山道を行く。途中、なつかしの小湊鉄道としばらく並走。この路線は単線で、高校の同級生が住んでおり、何度か乗った記憶がある。しばらく行き、大多喜にある養老渓谷に17:00頃到着。まずは宿の「秘湯の宿 滝見苑」チェックイン。部屋も一番安いところだけど、充分よい。「落花生豆ようかん」で一息。そして、まだ明るいの粟又の滝へ行く。こちらは宿の目の前。

ちょっと山道を行き、まずは滝の上流へ。比較的幅の広い滝で、のんびりと流れている。

DSC00975.JPG


何枚か写真をとり、下流の遊歩道を歩く。テクテクと1kmばかり歩くと、何本か小さい滝があり、結構癒される。川沿いはいいのだ。そんなことをして居るうちに、あたりは暗くなり、先ほどまで歩いていた人々もいなくなっていた。「第三避難路」とかいうところを上りもとの道に出ようとこころみたが、失敗。引き返す。

宿から見た夕焼けが綺麗だった。

DSC00988.JPG


宿に戻ってからは食事三昧。
食前酒: 梅酒
先附: 筍とうどの木の芽和え
前菜: 四点盛り 筍の刺身
造り: 勝浦港産直送地魚四点盛り
合肴: 筍と茸と銀鱈のホイル焼き ポン酢
焼物(炭火焼き): 山女の塩焼き レモン、 筍の田楽
鍋物: 養老渓谷産しし鍋
食事: 鴨と筍の釜飯
吸物: 蛤身蒸 若芽 若筍 三つ葉 人参
香物
水物: 苺ゼリー

筍づくしで満足、満足。腹いっぱい。特に、筍の田楽は、うまかった。

食後にのんびり温泉。露天風呂もあり、ひたすらまったりする。風呂の外に桶があり、ここに冷たい水があり、風呂上りにはそれを飲む。

そんな感じで満足な一日が過ぎた。
23:00就寝。普段は有り得ん・・・。

StationRipperを起動し、36時間ほど放置しておいた結果、950曲、3.8GBのmp3がたまった!しかも、選曲がなかなかよろし。これホントに音楽を手に入れるスタイル・聴くスタイルが変わるなー。だって、2日ぐらいでiPodminiはいっぱいになっちゃうし、意味がなくなってしまう。最近のヒットとかもも1日あれば全部網羅して取得できてしまう。便利すぎる。
こんな感じの曲をゲット!

ヤバイのは、
・Slayer - Born To Be Wild (Steppenwolf cover)
・Slayer - Raining Blood (Jeff Hanneman Home Recordings, Early Version 1986)
・Vader - Silent Scream (Slayer Cover)

特に「Radio That Doesn't Suck」はいい感じ!

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