養老渓谷 1日目

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朝11:00過ぎに起床。
本日は旅行の日。

しかし、まあ、のんびり行けばいいということで、ゆっくり準備。

さて、荷物をデミオに積もうと思ったところ、最近さっぱり車を洗っていなかったために、デミオがひどい状態になっていることに気づく・・・。ここから、急いでデミオ君を掃除。水で軽く全体を拭いた。そしていざ養老渓谷。

そもそも養老渓谷にしたのは、軽い気持ちから。電車の中吊りで、養老渓谷の温泉の記事があり、ちょっとそれに惹かれたから。宿を予約したのも昨日だし。

さて、ナビに任せてドライブをしていくと、千葉に行かなきゃいけないのに、なぜか神奈川県の方角に・・・。行き先の道を追ってみて納得。なるほど!アクアラインかよ!と。しかし、アクアラインは初体験なので、喜び勇んで川崎へ。

アクアライン直前の工場地帯がかなりヤバイ!さまざまな工業地帯的なオブジェが立ち並び、荒廃した近未来に飛び込んだ感をかなりかもし出していた。ここはもう一回来て、いっぱい写真を撮りたいなーと思った。

アクアラインを行き、途中の”ウミホタル”でひと休憩。あさり饅をたべる。まあ、こんなもんだろう。

引き続きドライブで木更津に入り、しばらく山道を行く。途中、なつかしの小湊鉄道としばらく並走。この路線は単線で、高校の同級生が住んでおり、何度か乗った記憶がある。しばらく行き、大多喜にある養老渓谷に17:00頃到着。まずは宿の「秘湯の宿 滝見苑」チェックイン。部屋も一番安いところだけど、充分よい。「落花生豆ようかん」で一息。そして、まだ明るいの粟又の滝へ行く。こちらは宿の目の前。

ちょっと山道を行き、まずは滝の上流へ。比較的幅の広い滝で、のんびりと流れている。

DSC00975.JPG


何枚か写真をとり、下流の遊歩道を歩く。テクテクと1kmばかり歩くと、何本か小さい滝があり、結構癒される。川沿いはいいのだ。そんなことをして居るうちに、あたりは暗くなり、先ほどまで歩いていた人々もいなくなっていた。「第三避難路」とかいうところを上りもとの道に出ようとこころみたが、失敗。引き返す。

宿から見た夕焼けが綺麗だった。

DSC00988.JPG


宿に戻ってからは食事三昧。
食前酒: 梅酒
先附: 筍とうどの木の芽和え
前菜: 四点盛り 筍の刺身
造り: 勝浦港産直送地魚四点盛り
合肴: 筍と茸と銀鱈のホイル焼き ポン酢
焼物(炭火焼き): 山女の塩焼き レモン、 筍の田楽
鍋物: 養老渓谷産しし鍋
食事: 鴨と筍の釜飯
吸物: 蛤身蒸 若芽 若筍 三つ葉 人参
香物
水物: 苺ゼリー

筍づくしで満足、満足。腹いっぱい。特に、筍の田楽は、うまかった。

食後にのんびり温泉。露天風呂もあり、ひたすらまったりする。風呂の外に桶があり、ここに冷たい水があり、風呂上りにはそれを飲む。

そんな感じで満足な一日が過ぎた。
23:00就寝。普段は有り得ん・・・。

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このページは、kuniが2005年4月23日 21:15に書いたブログ記事です。

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