2005年5月アーカイブ

今日は車の手入れがメインタスク。

とは思ったものの、まずは、三茶探索から一日をはじめてみた。

恋の門 スペシャル・エディション (通常版)

「恋の門」
監督: 松尾スズキ
出演: 松田龍平, 酒井若菜, 松尾スズキ, その他

一度映画館で観て、2回目。
松尾スズキの描く世界はやはり面白い。漫画が原作らしいので、一度読んでみたい。

一番印象的なのは、セイキ様ツアー先の旅館で恋乃と門の2人で一緒に漫画を書いているシーンかな。なんか、ほのぼのとしていて、いいシーン。松田龍平はこんなハチャメチャな役をやらせてもかっこいいのはズルイよな。酒井若菜のアニメキャラとパニック絶望キャラのギャップも面白い。しかし、やっぱり松尾スズキでしょうか。

公式サイト:
http://koinomon.com/

香蔵珈琲にて購入。
まずは普通にいれてみたら、酸味も苦味もちょうどよかった。
ミルクを入れるとかなりいいらしい。

水出しもばっちり。

NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第2集 全球凍結 大型生物誕生の謎

「NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第2集」
出演:山崎努

6億年前の全球凍結(マンモスの氷河期とは別)、その後のハイパーハリケーン、そして生命の爆発的大進化まで。

22億年前と6億年前に地球全部が深さ1000mの氷河に覆われていた時期があった。(実際、NYのセントラルパークにも氷河に覆われていた痕跡があったりする。)その原因は、それまではメタンを作る微生物が地球を暖めていたのだけど、そのメタンが、増えすぎた光合成生物の出す酸素と結合し、地球を暖める物質がなくなったことにあり、急速に地球は冷えていったらしい。生物は地球内部の熱エネルギーを利用して(温泉の近くとか)なんとか生き延びたとか。

しばらくの後、火山噴火で生成される二酸化炭素の温室効果で地球は暖かくなった。(二酸化炭素を吸収する海は凍結しているので。)一気に海がとけ、大量の水蒸気発生。それによるハイパーハリケーンの発生。ハリケーンによる海底の栄養の攪拌と日光。これにより光合成生物が爆発的に繁殖。大量の酸素を排出し、今の20%の酸素濃度に。更に余った酸素で大量のコラーゲンを生成。コラーゲンを足場にして、細胞が成長、大型化した。35億年かかってやっと大きな体を手に入れた。

うーん、新たに学ぶこと多し・・・・。地球、あなどれない・・・。


最後の、夜の地球に、都市部が光っているシーンがかっこよかった。

デビルマン

「DEVILMAN」
監督: 那須博之
出演: 特撮(映像), 伊崎央登, その他

正直な感想は、ちょいとチープになりすぎたのでは?というところ。「SPAWN」を観たときのような、いまいち世界に浸れず、特殊メイクを意識してしまう映画だった。完全なデビルマンになった後の戦闘シーンはCGでかなりテンポ良くかっこいいのに、残念。

全体のテーマとしては、デビルマンのもともとの話にある暗さをうまく出していたとは思う。デビルマン対デーモンの戦いにあまり焦点をおかず、実は、お互いをはめ合い、同属を殺しあう人間こそがデーモンなのでは、という映画になっている。

シレーヌとデビルマンの対決シーンが予告編で使われていたが、実質デビルマンの戦闘シーンはそこぐらい。しかもそこだけ嫌に金がかかっている印象をうけた。最後のデビルマン対サタン&デーモン軍団は、まあ、あんな感じだろうか。ジンメンもあっけなくやられるし・・・。

ラストのエンドロールのところで、人間でできた塔がいっぱいウニウニ動いているのがちょっと気持ち悪かった・・・。

公式サイト
http://www.devilmanthemovie.jp/

オールド・ボーイ プレミアム・エディション

「オールド・ボーイ」
監督: パク・チャヌク
出演: チェ・ミンシク, ユ・ジテ, その他

2004年のカンヌ映画祭でグランプリをとった作品で、タランティーノ大絶賛というのがわかる。確かに、脚本とか、展開とかが面白い。しかしこれも「SAW」同様、ちょいと痛い感じだったので俺にとってはあまり心に残る映画ではないかも。特に、怒涛のラストの切っちゃうところとか。

KillBill的な復讐劇が大好きな人は大好きかも。

公式サイト
http://www.oldboy-movie.jp/

海辺のカフカ (上)
海辺のカフカ (上)
posted with amazlet at 05.06.05
村上 春樹
新潮社 (2005/02/28)

2冊連続でよんだ。読んでいて途中で止まらなくなったので、すごく面白かったのだが、なぜか、後に残っていない。内容は思い出そうと思えば思い出せるのだが、どうも心に残らなかったようだ。個人的には村上春樹はやっぱり「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」が一番な気がする。

NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第1集 生命の星 大衝突からの始まり


「NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第1集」
出演:山崎努

NHKのスペシャルのDVD。題名がなかなか面白そうだったので、観てみた。
第1集は40億年前に起きたと考えられている「全海洋蒸発」。隕石衝突後に、1日にして地球の全表面は6000度ぐらいになったらしく、海底もむき出しになり、熱で岩盤が溶けたとか。そんな中でも人類の子孫は生き延びていたということで、その秘密に迫っている。今まで全然知らなかった知識総ざらいで、すごく面白い。第6集まであるので、徐々に観ていくつもり。

山崎努の解説もなんかとぼけていて、あまりまじめくさくならずよい。学校とかで教材に使われているのかな?

本日、池袋のLIBROにて、なつかしの本を発見!

チョコレート工場の秘密
R・ダール Q・ブレイク 柳瀬 尚紀
評論社 (2005/04/30)

小学校の時に大好きだったRoald Dahlの「Charlie and the Chocolate Factory」の最新の日本語訳版。この小説は、1971年に映画になり、そのDVD「夢のチョコレート工場」も持っています。こちらはWillyWonkaになっていますが。

で、これがどうやら今年再度映画化されるらしい!しかもティム・バートン監督で、ジョニー・デップ主演。これはヤバイ。見るべし。

小説には続編があり、「Charile and the Great Glass Elevator」、日本語版は、「ガラスのエレベーター宇宙にとびだす」というもの。

その他、「おばけ桃の冒険」というのも面白い。
これも映画化されていました。「ジャイアント・ピーチ」。こちらもティム・バートン製作。

全部もう一度よみたいな。

ちなみに、その後、WillyWankaブランドのお菓子が登場し、ファンクラブのようなものに入ると、発売前にそのキャンディーをくれたりしていました。サンフランシスコに行った時には、NERDSを食いました。

スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス

「STARWARS Epsode 1 -The Phantom Menace-」
監督: ジョージ・ルーカス
出演: ユアン・マクレガー, リーアム・ニーソン, その他

改めて数年ぶりに再度観た。やはり、DarthMallはかっこいいと思う。最後のJEDI2人対シス1人の戦いは名シーンだし。話の内容は、2度見た方が分かるし、気づかなかったところにもきづく。「シスは常に2人で行動する」というラストのヨーダの台詞もいまだなぞ。個人的にはSTARWARSの中では一番の駄作と思うが、それなりに良さもある。

しかしやはり思ってしまうのは、どうにもエピソードⅣ、Ⅴ、Ⅵに比べ、エピソードⅠ、Ⅱのメカはかっこわるい。エピソード3もレゴとかおもちゃになっているやつを見る限りではいまいちひかれない。ミレニアムファルコンやスターデストロイヤーのようなメカは今考えるとすごかったんだなと思う。

公式サイト
http://www.starwarsjapan.com/

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