
ちょっとしたきっかけで、最近ICCに言っていないなぁと思い、調べてみたところ、「Open Nature」という面白そうな催しをやっていた。ちょっと週末とか行って見たいな。Carsten Nicolaiの作品も出ることだし。ICCといえばやっぱり一番面白かったのは、無響室できいた作品。街中の音がずっとながれていくんだけど、最後にはそれが大音量のノイズに変化するやつ。体の中に音が染み渡り、作品終了後、無響室から出るときにフラフラした。あとは、MIT Media Lab のTagible Bitsかな。
電子アート(?)絡みの話だと、先日(6月9日)、SonyComputerScienceLabのオープンハウスがあったので、ちょっと行ってみた。内容はいろいろなサイトでレビューされているので置いておいて、その中の研究員の一人に、Atau Tanaka さんがいた。
名前を聞いたときに、どこかで聞き覚えがあるなと思ったら、2000年にICCでやった「Architettura」に参加していた人だった。このイベント、建築映像をバックに、電子音楽をパフォームするという感じの内容。比較的、地味んば感じだった。で、更に調べてみると、なんとArs Electronica 2002のGlobalStringを作った人だった。このArs Electronica 2002はNHKで特集がくまれていたからすごくよく覚えている。毎年AustriaのLinzで行われるこのフェスティバル、今年は9月1日から18日まで開催されるようだけど、一度は行って見たいな。
ついでに面白い物を発見。すごいメンツだね。
2000年 2月3日(木)
恵比寿みるく
FRIGO、秋田昌美、Zbigniew karkowski、Carsten Nicolai、i.d、Atau Tanaka、Jane Dowe

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