「NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 第5集」
出演:山崎努
地球の温暖化によりそれまで小さかった広葉樹が進化し、幹の太い広葉樹が出現。隣の枝同士が重なる。このことで、当時、木の上での生活を主にしていた人類の祖先の哺乳類は、木から木へ移動する際に地面におりる必要がなくなり、急に繁栄を始める。
しかし、地球の大陸移動で、それまで南極にくっついていたオーストラリアとアフリカが、離れはじめる。これにより、南極の周りには地球の自転により生じた流れが形成され、暖流が流れ込まなくなり、急激に冷えはじめる。この結果、地球全体に生えていた広葉樹は、赤道近辺のみになり、再度食料をめぐる争いは激しくなる。
この戦いを生き抜くために、人類の祖先は、視力を進化。眼底を持つこととなる。視力を進化させることにより、小さな果実をより確実に見ることができるようになる。進化させた視力は、お互いの細かい顔の動きを見ることができるため、次に表情が進化。顔の周り表情をつくれる筋肉ができる。結果、お互いの表情を見せることで成り立つ集団=社会が形成されることとなる。
人類ってすごいなー。地球の大陸移動に翻弄されまくり・・・・。


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