今日、一ヶ月早い誕生日プレゼントをもらいました。前に畳表の雪駄がほしいなーと思っていたら、買ってもらえることに。で、この際、ちゃんとしたいいのが欲しいと思い、三軒茶屋の和服屋、高葉屋さんで購入しました。7月、8月は職人さんが店に来ていて、買った草履・下駄・雪駄の鼻緒を目の前ですげてくれます。これはもう感激の職人技。さらに、つま先の鼻緒をとめる際には、最近のやつはすべて1つ穴でとめているらしいのですが、頑固な職人のこだわりで、はずれにくく見栄えもいい2つ穴でとめてくれました(畳だから穴をあけるのも大変)。
”雪駄はすり足であるくこと”とか、”畳表は雨(水)に弱いので、昔の人は雨が降ってきたら、雪駄を脱いで懐にいれて裸足で歩いた”などの話も聞けて満足。
買った雪駄は、筍の皮であみ、それを黒く染めたからす表というもの。鼻緒もこれに合わせるならということで、裏が革の上質なものをあわせました。
大切にします。一生もんです。

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