
Google も 今日は Halloween。

Google も 今日は Halloween。
本日はK氏の結婚式。
式に参加するために10:30に渋谷のセルリアンタワーへ。大学の時のメンバーに会うのは昨年末ぶり。特にY氏は広島に住んでいるので本当に久々。
熱いスピリットを持った牧師さんにより、結婚式は無事終了。式のあとはフラワーシャワーで祝福。ホテルの人が”写真はご遠慮ください。”とかいっている中、”私はこういうのはきらいなので、どうぞみなさんせっかくですから写真を撮ってください”といってみたり、式後に子供にフラワーシャワーをしてみたりと、ほんとうに面白い牧師さんだった。
披露宴は、セルリアンタワー地下二階。とっても天井が高い会場。急遽ワシントンへの出張で参加できなかったI氏からは電報が。料理は「陳」という陳健一氏の中華料理。これがまたとてもおいしかった。木場で食べた麻婆豆腐もでた。これがまたうまい。お土産にはなんとBarneysNewYorkのサラダボウルとアンリ・シャルパンティエのお菓子。これがうまい。
二次会後、近くのカフェでしばらくなつかしの同窓会。その後、2次会の会場、「Dove c'e la fonte」へ。2次会ではスピーチをした。
全体を通して、なんか、とてもいい結婚式だった気がする。
ヒデトくん&ミホちゃん、お幸せにー!

■公演日程
2005/10/28(金)~11/13(日)
■作
後藤ひろひと
■演出
G2
■出演
片桐仁(ラーメンズ) 中越典子 橋本さとし 山内圭哉 中山祐一朗
及川健 八十田勇一 田尻茂一 トロイ 山中崇 平田敦子
土屋アンナ 姜暢雄 後藤ひろひと 池田成志 若松武史
■会場
ル テアトル銀座
「ダブリンの鐘つきカビ人間」を観て来た。非常にいい質の笑いと、心温まるストーリーで、ものすごく楽しめた。ラストはかなりの感動。とても美しい話。片桐仁はまさに似合い役で、見ていて楽しめたし、せつなさもあった。ラーメンズの「採集」的なノリを感じた。前回の公演でのカビ人間役が大倉孝二というのも納得。しかし、違うものになりそうな気もするので見てみたいと思った。それにしても、ギリジンがかっこよい。あと、神父役の山内圭哉もとてもいい味ではまり役。中越典子も他に負けずにいい演技をしていたと思う。土屋アンナは、ライダースとパンツの間から見える腰のところのタトゥーがずっと気になっていた・・・。舞台全体として、動きのかなりある演出で、非常に迫力があった。いい席を提供してくれてありがとー!
今回のストーリー、その雰囲気が前にみた「人間風車」に似ているなーと思ったら、同じ後藤ひろひと作なことに今日気づいた。「人間風車」は俺のすごく好きな舞台のひとつ。以前の職場でM嬢にビデオを借りて見ただけだが、その話の展開や阿部サダヲのかっこよさにほれた。
帰りに、新橋の宮崎地鶏炭火焼きの店「車」で夕食。地鶏のモモ、肝、ハツ、砂肝などの刺身や焼き丹波栗等を食べた。
さらに、帰りの三茶にてDragonAshのKJに遭遇。やたらかっこいい車でスーパーに来ていた。ここは以前に片桐仁に遭遇した場所。うーん、穴場。
昼ごはんの帰りに、デザート。
栗を最近変えたらしく、餡と同じぐらいの甘さになったとか。
今回は特別、箱に入れてくれた。
NODA・MAP第11回公演「贋作・罪と罰」のチケットが明日発売となる。そんなことを昨日、渋谷駅の田園都市線の改札のところではじめて気づいた。行きたいなー。でも、明日はちょっとチケットを取るのは無理なので、e+でアタックというかんじかな。
松たか子は前々回の「オイル」で観たが、非常にいい演技をしていた。最初のあどけない感じのところから、ラストの鬼気迫るところまで。前回観た「走れメルス」はすごく難解で、とにかく言葉遊びの要素が多かった。個人的には、NODAMAPのベストは「カノン」もしくは「パンドラの鐘」かなと思う。「パンドラの鐘」は以前にTVで深夜に放送していたのだが録画を忘れてしまったので、是非、もう一度放送してもらいたい。そのために、俺の”おまかせ録画”にはキーワード”野田秀樹”が登録されているので。
香蔵珈琲で豆200g購入。
ゴールデンマンデリンがおいしかったので、通常のものを購入してみた。

LINAさんに、先日TVで放送された「鼓童 meets 玉三郎」という番組をダビングしてもらった。坂東玉三郎が演出した鼓童の舞台である佐渡へ~鼓童 ワン・アース・ツアーができるまでを追ったドキュメンタリー。これは、正直、久々に面白いドキュメンタリーだった。
まず、坂東玉三郎の女らしさというか、艶やかさというか、しぐさの細かさというか、それにおどろき、更にその演出力に驚いた。鼓童のメンバー全員での初の曲目を作曲していくまで、そこからアレンジして、形にしていくまで、その自分の感性を言葉にしていく指導力が見事。そして、わずか1週間で曲の雛形をゼロから完成させてしまう力におどろいた。
さらに、今まで全く知らなかったのだが、鼓童という集団に非常に興味を持った。メンバー全員は佐渡の鼓童村で暮らしていて、その美しい環境の中で共同生活をしながら日々練習に励んでいること、集まった数十人の中から数人しか研修生になれず、その中でも正式メンバーになるのが難しいこと、共同生活場のすさまじい数の本・CD・レコードなど、初めて知ったことばかり。
このツアーで初めて胡弓や琴を演奏するのだが、その上達ぶりもすごく、鼓童の才能、そして努力に、ただただ感服するのみ。全員で演奏する新曲「佐渡へ」もおそろしく格好よい。
いやー、太鼓最高。DVD買うかな。むしろ生でみたいなー。
これと一緒に焼いてくれた菅野美穂がゲストのマシューの番組もナイス(笑)

Cassette Jam '05さんのなつかしカセット一覧をみてそうとうノスタルジーにひたってしまった。
Metal Master、なつかしいなー。1本だけ持っていて、何を録音するか悩んでいて、結局、BOOWYのLastGigかなんかを録った気がする。実家で探してみるか。
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