絡新婦の理

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文庫版 絡新婦の理
文庫版 絡新婦の理
posted with amazlet on 06.01.16
京極 夏彦
講談社 (2002/09)

先日読んだ「姑獲鳥の夏」で京極夏彦の世界に若干はまり、図書館に行ったときに、京極夏彦=分厚い、ならば、ここにある中で一番分厚いのを借りよう!と思って借りた「絡新婦の理」。こちらも面白かった。しかし、話はかなり複雑で、さまざまなストーリーが真に蜘蛛の巣のように絡みあい進む。犯人は予想しない人だった。それにしても次から次に殺人事件が起こるのびっくりだ。さらに、「姑獲鳥の夏」や他のまだ読んでいない話も若干でてきて、とまどった。

みかりんさんによると、おすすめは「魍魎の匣」らしいのでそれを次に読もうかと。

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気がつけば今年に入ってから読んだ本はすべて京極堂シリーズ・・・ 彼は"憑物"の手... 続きを読む

===== 京極夏彦 =====  @講談社ノベルズ  1996年11月5日 第1刷発行  1998年3月23日 第7刷発行 {{{: [[attache... 続きを読む

コメント(3)

あぶないあぶない
魍魎の匣の前に狂骨の夢を読んじゃいけませんよ

個人的は毎年冬になると「鉄鼠の檻」読んでます
なのでオススメ。

てか順番に読んだ方がいいっす…。
いきなり絡新婦とは。

ちなみにうちの絡新婦の理は行方不明中です。

どうもです。
順番があるとは知らなんだ・・・。
そんなわけで、しばらく「魍魎の匣」借ります>ばとさん

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