ふとしたことから同僚に誘われ、夜に「春秋 ツギハギ 日比谷」へ。
調べてみたところ、実は前から行きたいと思っていた三宿の「春秋」の日比谷店だったことがわかった。
これは楽しみと行ってみたところ、なんとも雰囲気のよい感じ。
・菜の花と筍のからすみかけ
これは、春の筍とからすみの相性がばっちり。酒に非常によくあった。
・「シャラン鴨」と下仁田葱のロースト
鴨なのだけど、あまりしつこくなく、とても甘かった。
蜂蜜と山椒が鴨のジューシーさを引き出していた。
・イベリコ豚
以前に明治屋でイベリコ豚の生ハムを食べて以来、ちゃんと食べてみたいと思っていたが、
やっと実現。なんとも言えず、やわらかい。京都産の柑橘類、胡椒、沖縄の塩、イタリアの粒塩、
かに味噌のソースをつけてたべる。京野菜とリチャード野菜。ねぎがとてもおいしかった。
・土鍋飯といくらの柚子醤油漬け
ご飯がなんともいえずうまかった。その上にのせたいくらも、ゆずがきいていてうまい。
・寿司:いくら(1貫)、かずのこの味噌漬け(1貫)
いくらはもちろんうまかったが、かずのこの味噌付けが新しい発見!
日本酒にすごく良く合いそう。もう一度食べたいものだ。
・フォンダン・ショコラ
フォンダンショコラは中がとろけていて、絶品。
一緒についていたバニラアイスが、ほかではあまり食べたこともないくらい、
なんともいえない丸い味。うまっかたなー。
店の中のないそうも凝っていて、なかなか面白い。
今回座った6人掛けのテーブルは照明がシャンデリアで机も豪華だった。
originally uploaded by x9x2x
イベリコ豚、および、ツギハギの内装。針金でできた新聞。




すごかったよね!おいしかった!
味も内装もセンスも、ど真ん中でした!
>LINAさん
おつでしたー。
シーバス、また飲みにいきまっせー。