鉄鼠の檻

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鉄鼠の檻
鉄鼠の檻
posted with amazlet on 06.03.26
京極 夏彦
講談社 (1996/01)

今朝は比較的早くに目が覚め、昼ぐらいまでずっとベッドの中でこれを読み、やっと読破した。シリーズが進むごとに本は厚くなって行き、この作品では、ノベルズ版なのに825ページ。実に読みにくい。上から見るとほとんど正方形なのではないかと思ってしまう。(それはちょっとオーバーだが。)

今回は禅僧が多く出てきて、禅の歴史そのものを絡めながら物語りは進行していく。いつものように、複数の事件があり、それが関連しているのか、関連していないのか、読む者を悩ませる。

僧の語りとか、とても興味深いものが多く面白かったのだが、鈴に関してだけは納得がいかないなぁー。

よーし、次は塗仏だ。

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このページは、kuniが2006年3月25日 23:29に書いたブログ記事です。

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