2006年4月アーカイブ

香蔵珈琲にて豆200gを購入。

パプワニューギニアのシグリ農園でとれる珈琲豆らしい。

 シグリは西部高地地方ワギ・バレーに1950年代末に開発された大農園。海抜1600mの標高、清涼な気候、十分な降水量、豊かな土壌、「一日で一年の気候を繰り返す」と言われる気象の変化などコーヒーの生育には理想的な環境をもつ。
 シグリのおいしさはその様な気候風土に負っていることは言うまでもないが、それに加えて、完熟チェリーの手摘み、通常より1日多い4日間をかけた水洗発酵工程、たっぷり10日間をかけた天日乾燥、完成豆の二度にわたる卓上手選別などによりシグリのヒスイに似た蒼色と、最高級の風味、品格が出来上がる。
 コク、アロマ、天日乾燥特有のまろやかな甘味、高級品種固有の適度な酸味が絶妙なバランスでなりたっており、一口飲んでいただければあなたはもうこの魅力からにげることは難しいでしょう。

昨日は完全に一日ダウンしていたが、昨晩ある程度の睡眠が取れたので、体調が回復。先週は本当に時差ボケと疲労で苦しんだ1週間だった。

で、珍しく朝は7時ごろに起きていろいろと準備。ご飯を食べ、いざ出発。と思いきや、この1ヶ月ばかりまるで乗っていなかったデミオはかなり汚れており、このままじゃ街を走れん!ということで、さくっと全体を拭いた。若干汚れは残るものの、見違えるように綺麗になった。

ついでに近くのガソリンスタンドで、給油。知らない間に132円/Lになっていてびっくり。高いなー!

さらに、La Terre により、「酪」とパン3種類を購入。クラップツェンがうまかった。

江ノ島までは、第三京浜・横浜新道を使用。GW初日だったが、なかなか快適に空いていた。しかし、横浜新道をおりてからが厳しく、全体的にのろのろ運転。12時過ぎに、第一の目的地である家具マーケットに到着。こちらで、取り置きしてもらったモデルルームで使用していた椅子を購入。3週間ほど取り置きをお願いしてしまったため、お詫びに「酪」を渡した。

そこからは後は、ひたすら江ノ島目指してドライブ。しかし、基本的に駐車場に入るまで渋滞で、無事駐車できたのは14:00過ぎだった。まあ、天気も良かったので、あまり気にせずに、江ノ島神社へ。神社に着く前の参道でついつい散々買い食いをしてしまう。焼きイカ、ぬれおかき(甘辛醤油味)、たこせんべい。特にたこせんべいは、生タコにを並べてその場でプレスして作っていたが、これがなかなか圧巻。

江ノ島の頂上まではダイエットをかねて階段で上り、途中、3箇所でおまいり。今日は天気がいいので、すごく山の中は気持ちが良かった。頂上にて、もってきたパンをたべ、軽く昼ごはん。頂からみる海は、スケールが大きくて、夏をすごく感じた。浜ではない、岩場の波の荒い海は本当に久々だった。その後、龍恋の鐘やら恋人の丘をまわり、稚児ケ淵方面へ。途中、「あぶらや」にてわらびもちをたべた。これがまたうまい!

頂上から、稚児ケ淵の方に行く道はまるで尾道のような階段の連続。途中、視界が開けて突然海が見える風景は、とても関東とは思えなかった。稚児ケ淵では波風が強く、下には降りられなかったのだが、充分海を堪能した。

それにしても、江ノ島は猫が多かった・・・。

地図:江ノ島マニアックの江ノ島ウォーカー


DSC_0045.JPG  DSC_0088.JPG  DSC_0103.JPG


Google、3Dデザインソフト「Sketchup」無料版リリース

GoogleがSketchUpを買収したと言う話をきいたときは、ふーんと思ったけど、なるほどー!

Google Earth 上にsketchupで3Dモデルを作成して、それを3DWarehouseで共有できるってことは、
今度はUserに建物を作ってもらって、より立体的なEarthを共同で作ってしまおうという考えか?

SketchUpのチュートリアルはなかなか直感的にできていて、面白かった。これに沿っていくと、まさに誰でも簡単に家がかける!

香蔵珈琲で豆200g購入。
ペーパードリップで。コクと苦味がいい。

ブラジル産の珈琲豆。

「アマレロ ブルボン」は、ブルボン種100%のコーヒーです。ブルボン種はブラジルコーヒーの原形とされる品種ですが、樹が弱く大量生産に向かない為、現在は品種改良されたものが主流となっており、ブルボン種100%のコーヒーは大変希少です。粒はやや小さめですが、味・香り・コクの三拍子が揃った高品質を誇る優れたコーヒーです。 「アマレロ(AMARELO)」とは「黄色」を意味し、「アマレロブルボン」のコーヒーチェリーは美しい黄色に熟します。丁寧にその黄色い完熟豆を手摘みし、天日乾燥(サンドライ)させ、甘味の強い コクのある味に仕上げています。

今回の旅、最後の日。

朝5:30ごろに起き、6:45のシャトルでNewarkへ。Newarkではさっさとチェックインをすまし、空港を探索。ここではWonkaBarを購入。ちょっと観てみたのだが、空港でしか発見できなかった。

飛行機の席は真ん中の列の通路側だったが、隣の窓側3席が空いていることを発見!扉がしまると同時にそちらへ移動。贅沢に3席を使った。

飛行機の中ではまずは機内映画で「SAYURI (a memoire of a geisha)」を観た。ツィアン・ツィーもよかったけど、幼少期のSAYURIを演じた大後寿々花がいい演技をしていた。映像は綺麗だったけど、内容はまあまあか。前編、日本人のような人たちが英語をしゃべるのに違和感があった・・。

他には、モンハンをやり、リオレイアを討伐!また、京極夏彦の「塗り仏の宴 -宴の仕度-」も読み終えた。窓の景色も面白く、しばらくはアメリカ大陸の上を飛んでいたが、ベーリング海あたりから、徐々に海に氷が増え始め、最終的には前面凍り、一面氷河に。すごく壮大な景色だった。

フライト時間は13時間15分。前半の7時間ぐらいはがんばって起きていたものの、後半急激に眠くなり、だいぶ寝た。これが後々の、時差ぼけが取れにくい原因となった・・・。

日本に到着すると、彼女さんが迎えに来てくれていた。しかもゴマ団子、ミニ鯛焼き、梅菓子のお土産付。空港で少しゆっくりしてから、リムジンバスで渋谷まで。そして渋谷から最寄までまたバスで。

本日の晩御飯は麻婆豆腐!うまい。

食べた後は見事に爆睡。そして、時差の影響で深夜に目が覚めた・・・・。

本日は、Yarmouth最終日。
あさ6:00ごろに起き、いつものように朝食を食べた。

そして準備をして、8:30ごろにHalifaxへのシャトルが到着。今回のドライバーはChuckというおじさん。タバコ好き。行きに比べて圧倒的に多くの休憩が入り、そのたびにタバコをぷかぷかと。ルートは南周り。途中、LiverpoolのTimHurton'sで一休み。これからHalifaxの病院に手術をしに行くというおじさんと仲良くなった。そして今回も4時間のドライブ。空港まではHlifaxから少しあるので、$65。他の同乗者は、Halifaxの大学生で試験前の女の子。

空港ではさっそとチェックインを済ませ、中をふらふら。空港の中の売店に生簀があり、なかにはロブスターが。どうやら、注文するとその場ですくってくれるらしい。そして、手持ちのカナダドルと以前、2000年にきたときの現金の残りを全て米ドルに変換。

Halifax → Newarkのフライトでは、席は一番前になり、リュックが入らなかったので、飛行機の床下に入れてもらうことに。しかし、なんと、この荷物をNewarkでは手渡してもらえず、通常のluggageと同様のところに行ってしまった。PC・カメラが中に入っているので、乱暴に扱われると壊れてしまいそうだったので、飛行機を降りて急いで荷物をとりに行ったが、その前の入国審査では長蛇の列・・・。もはや心境としてはあきらめの境地に。なんとかすいている列を発見して、入国審査を完了。荷物は何とか無事だった。そしてそこから乗り合いのバスでいざManhattanのEdison Hotelへ。しかし、NewYorkの道は大渋滞!特に、NewJerseyからManhattanへいくためのLincoln
Tunnelが激烈に込んでおり、まったく車が進まない。しかも、ところどころで事故発生・・。なんとか2時間かけてホテルに到着。あたりは少しずつ暗くなってきていた。

本当は一休みしたいのだが、せっかくのNewYork、いろいろ観なければということで街に繰り出す。ホテルはBroadwayの真ん中にあることもあり、徒歩でいろいろと散歩。まずはBroadway周辺をぐるぐる回ってみた。そしてお腹がすていたので、Ray's PizzaでregularCheezeのピザをガーリックパウダーをどっさりかけて食べた!これぞNYPizza!うめー!感動!そして8thをぶらぶらとしてJambaJuiceでジュースをのみ、ふと遠出しようと思い、AvenueOfAmerica を抜け、5thへ。久しぶりにロックフェラーとかその近辺を歩いた。懐かしい。RadioCityの前も通った。さて、帰りは9thをぶらぶら。またもやRay'sPizzaを発見したので、食べ収めとばかりにもう一枚!うまい!

そしてホテルに戻り、帰りの乗り合いシャトルを予約して、ぐっすりねむった。

今日は朝から雨。

息子達は2:00から来るというので、少し早めに家を出る。
本日は、yarmouthの中心街を散歩。

Wallmartに行き、昼ごはんはまたもやRudder'sでロブスター。うまい!サラダはRaspberry Vinaigretteのものにチャレンジ。くるみが上に乗っているサラダで、新しい味。うまかった。
家具屋では、デスクランプを物色。さらに、最新の機構の揺り椅子もみることができた。

今日の晩御飯はRedCapにて。Scallops(ホタテの貝柱)を食べた。これもうまい。ピエールやJudyとは久々にいっぱい会話をすることができた。Stefanは韓国で結婚式をしたということも発見だった。そして、日本での結婚式に関して、仏式でやるのか?神道か?とか、いろいろと聞かれた。日本の人々が西洋タイプの結婚式をするのが不思議らしい。ピエールはすごく元気で饒舌だった。まだまだ若いね。

朝ごはんに、Turkeyとパンをたべ、今日は買い物の一日。
朝にはちょっとChat。

10:30にキョウコさんが帰る前の挨拶に寄ってくれた。

そして、3人の息子が来るということで、うちら家族は町へ買い物に。まずはCanadianTireで、そこがななめのフライパンを購入。中華鍋のように使うこともできる。そして次に、SuperStore、Sobey'sへ。ともに”アメリカ”なスーパーマーケット。もちろん、食料品だけではなく、いろいろな日用雑貨もうっている。Cheezeや肉の種類も多い。ここで、今回は、パンとパテとベーコンを購入。

そしてPotteryへ行ったが、こちらは急遽改装中。しかし、瓶にSeagull Peuterがついたものを発見したので、これを購入。$9.95。

そのあたりであなかがすき、Colony Restaurantへ。こちらは昼の時間もすぎていたので、すいていた。Fried Clams Dinner with Potato skins をたべた。おなかいっぱい。Clamsも満喫。仕上げはレモンメレンゲパイ。

そしてご飯を食べてから、クラブハウスへ。亡くなった叔父の母親が建てたクラブハウス。森の中に1件ぽつんと存在するが、すぐ前には海で、絶景が広がっている。

帰ると、息子達はまだ家の中を物色中。いろいろあり、喧嘩別れで、夕食は家族と叔母の4人で食べた。

本日はお葬式の日。

7:00ごろに目が覚め、朝食を食べた、朝食は昨日の残りのTurkeyとサラダ。そしてコーヒー。

出かける前に、日本とSkypeで会話。VideoChatをしたものの、こちらはダイアルアップ回線なので、しょっちゅう途切れるし、画もやはりカクカクしていた。まあ、でも、できただけでも満足。

喪服を着て、Yarmouthにある Holy Trinity Anglican Churchへ。Michaelが普段行っているカソリックの教会の神父さんと、こちらの教会の女性の神父さんであるMother Kristaによって葬儀が執り行われた。Gospel隊もいて、途中で賛美歌をうたったり、聖書の分を読んだりといろいろんば行事がある。親族側としては、3人の息子、Andy、ジニー、Judy、ピエール、ステファン、ステファンと奥さんが参列。最後には、Communionで、キリストの体(Body of Christ)と、キリストの血(Blood Of Christ)をもらう。これは流れに沿ってそのままやってしまったが、本来はキリスト教の信者の人たちがやること。Anglicanだったから、どの宗教の人も大丈夫だったが、カソリックの教会では、自分たちの教会の人しかだめなところもあるらしい。

その後、隣の建物に移り、ちょっとしたパーティーで、参列してくれた人々と親族側で挨拶。いろいろの人がいるもので、これはこれでなかなか面白かった。WebSterさんという、Michaelのかかっていた医者のお兄さんにあったが、おじいさん(Izac Webster)が横浜の外人墓地に埋まっているとか・・。きょうこさんという牧子おばさんと仲のよかった日本人の人にも会った。

お葬式の後は、親族+グルニエさん、キョウコさん夫妻とともにフェリーポート近くのRudder'sへ。ここでのんだ、BlondeRockというAleがすさまじくうまかった。ここでどうやら作っているらしい。もちろん、ロブスター(1oz)を食べた。シーズンということもあり。本当に、いままでで食べたロブスターの中で一番うまかったのではないかと思う。そして解散。

今日もまだ時差ぼけがとれなかった。

朝9時ごろにおきて、眠い目をこすり準備。まずは Lord Nelson Hotel のレストランでコンチネンタルのビュッフェを食事。マフィンと果物がうまい。仕上げにコーヒーを飲み、目が覚めた。そして部屋に戻り、日本に電話。

10:30ごろにチェックアウト。荷物をコンシェルジュに預けて、Halifaxの町を散歩。Easter Holidayのど真ん中ということもあり、店はほとんどがCloseしていた。加えて、少し小雨がぱらつき、気温も低い。しかし、せっかくきたので、そんなコンディションに負けているわけにも行かないので、元気に散歩をした。ホテルの目の前の道はどうもメインストリートらしく、服屋やHMVなどがある。しかし、時間が早いこともありまだClose。そして、Cathdralの前の道を入り、ちょっと裏道の店の前を通り、港の方へ。このころには寒さで耳が死にそうになっていたが、こんな日でもやっているドーナッツ屋のTimHortonを発見。暖かいコーヒーを頼み、店が開く12:00前までここでしばらく読書。

12時を過ぎたあたりで店からでて、少ないけど開店している店をみてまわった。レコード屋も一軒発見。そこにはNovaScotia産のBlackMetaバンドのショーのフライヤーも発見。すごそう・・。Cathedralの前あたりを通ると、ちょうど日曜のミサがはじまるところだった。ついでに教会の中も見学。なかなかきれいなところだった。そして、再度メインストリートに戻り、ドラッグストアなどに立ち寄り、こちらの食事事情などを研究。そして、さらにホテルよりの道をちょっと裏に入ったところのスーパーを発見。ここは食料品がとても充実していて、果物もいっぱい、オリーブもいっぱい、パテも数種類あった。久々に海外のスーパーに来た気分になった。そしてここでの昼食。Ham&Cheese sandwitch。ハム大量&チーズもいっぱい。さらにクラムチャウダーを追加でおなかいっぱい。あとは、モールの中にも入ってみたが、基本的に店はClose。そうこうしているうちに13:50ぐらいになったので、ホテルに戻った。で、後はYarmouth行きのシャトルが車で京極夏彦を読書。

halifax.jpg


そのうちに、Peterが到着。いざ、Yarmouthへ。ところが、今日のドライブは途中で拾う人が北周りの方にいるために、おおよそ4時間半かかるらしい。Halifax-Yarmouthの距離はおよそ300mile。すさまじい車での長旅の開始。

走って1時間30分ばかり下ところで、途中の人を拾いに、TimHurtonへ。ここでコーヒーを購入。そして、あとはひた走る。合計4人で2人のおばあさんは知り合いということが判明。世の中狭い。

Clark家に着いたのは、19:00ぐらい。着き、荷物を置くとなんとそこにいきなりお客さんが到着。早速、今夜からパーティーがあるらしいとのこと。Andy & Jiny とMichaelの長男のPhilip, 長女のMaine, そして腹違いの次男のAntony。初対面の面々。MakikoさんのPrayerで食事を開始した。Judyが作ってくれたTurkeyが本日のメインディシュ。うまい。Stefanもちょっと登場したがあまり話すことができず。Philipは昔、NTTと仕事をしたことがあるらしく、そこら辺の話で少し盛り上がる。

22:30ごろにパーティーは終了。猫のフミと少し遊び、旅の疲れを癒すために爆睡した。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


このアーカイブについて

このページには、2006年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年3月です。

次のアーカイブは2006年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。