2006年5月アーカイブ

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テレビ番組「美の巨人たち」、今回は竹内栖鳳だった。もちろん、はじめてきく人。日本画家らしい。動物を主に描いていた画家で、渡欧したときに描いた獅子の絵が、それまでは唐獅子とか空想上の獅子しか知らなかった当時の日本人に衝撃を与えたという。

今回の番組でいくつか作品が出てきたが、やはり衝撃的だったのは『班猫』(左)と『蹴合』(右)。

「班猫」はその毛並みとポーズが、そして「蹴合」はその色合いがすごかった。

霞中庵 竹内栖鳳記念館が本来ゆかりの美術館らしいが、「班猫」は東京の山種美術館にあるらしい。通常は倉庫の中にあるのだが、9月30日-11月19日まで開催される 『竹内栖鳳とその弟子たち-重要文化財「班猫」登場-』展 にて10年ぶりに公開されるそうなので行ってみようと思う。

「蹴合」の方は大倉集古館にあるみたいだが、こちら、なんとホテルオークラの美術館。以前から車で前を通っていて、一度行って見たいなと思っていたので、美術館ついでに今度行ってみようと思った。

本日開始の水まんじゅう。
夏っぽい、ひんやりした味でうまかった。

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朝、珍しく早く目が覚めたこともあり、急遽、九十九里へ行くことに。
目指すは、九十九里町の片貝海水浴場

ちょうど梅雨前の天気のいい日で、まさに海日和、ドライブ日和。京葉道路を使用して千葉へ行き、そのまま東金有料道路で九十九里へ。かなりとばしたので、2時間ぐらいであっさり到着。途中の道は緑がいっぱいで、走っていて楽しかった。

海はまだ入るには早いため、砂浜に茣蓙をひき、しばらくのんびりと読書&昼寝。これがもうちょっと遅くなると梅雨の寒さがあるだろうし、それをすぎると、暑すぎるだろうから、本当にいいタイミングだった。砂はなぜかとーーってもサラサラでついつい童心にかえり砂遊びとかをしてしまったりして・・・。

海にはサーファーがいっぱいで、浜にはサーファーの彼の帰りを待ってる女の子や奥さんや子供がいた。なんかとてもいい感じの雰囲気。時間の流れもゆっくりに。

とはいえ、お腹はすくので、近くの海の家へ。ここでは:
・地はまぐり焼き
・焼きいか
・ながらみ(貝)
・いわし刺身
・焼き塩あじ
をたべた。はまぐり、うまーーい!金網の上で自分たちで焼いて、パカッと開いたところでタレをいれ、さらに焼く。そしていっきにたべる!これが、身がでかくて、プリプリでとにかく最高。焼きいかも、自分たちでやいて、醤油とマヨで。ついつい食べすぎてしまった。

その後、再び浜辺でのんびりして、またもや砂遊び・・・。なんで、砂はこんなに気持ちがいいのか。

ふと、高校のときに、九十九里の浜辺沿いに10km歩いた強歩大会を思い出したりしてしまった。あれはあれでたのしかったなー。

帰りは残念ながら渋滞。京葉道路は途中でおり、湾岸に乗り換え、あとはひたすら下道で。

家に戻り、絶品のカレーを食し、とても有意義な休日がしめくくられました。

先日もかいたが、相変わらず、SPAMコメント、SPMAトラックバックが多いので、まずは最新の MovableType 3.2-ja-2 へとアップグレード。アップグレード/移植作業は何度かやっているが、やっぱり正しい方法が分からん。だいたいインストール後に、dbを上書きして再構築すると成功するのでその方法でやってしまっているのだが・・。あとは、Plugin以下をそのまま最新のものへ持ってきた。

ogaogaさんに教わった方法も試そうと考えたが、そちらは最後の砦として、まずはMovableTypeの機能でトライ。MovableType 3.2 からは SpamLookup というプラグインが入っているので、基本的にはそれを設定することでSPAMを回避できるらしいのだが、いかんせん設定がよくわからない。

そこで、宮川くんのblog.bulknews.netMT SpamLookup Best Practicesを参考に設定をしてみた。これでどうなるか、しばらく実験。

3.2 ではコメントやトラックバックを「SPAMに登録」ができるので、(まあ、普通に考えて、必要な機能)ここも便利になっていた

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mixi情報。

8/26(sat)-27(sun) ~ all night party ~
METAMORPHOSE 2006@日本サイクルスポーツセンター伊豆修善寺

DJ SNEAK, IDJUT BOYS, JOHN DAHLBACK, SEBASTIEN LEGER, THE BAYS,
BLACK PRESIDENZ, FUMIYA TANAKA, QHEY, EYE, KAORU INOUE, CALM,
KIHARA NAOKI,GOTH TRAD,DJ NOBU & MORE TBA!!!

今年もmetamorphoseいくぜー!
3年前、一昨年、去年同様に!

と思ったら、今週末はRawlifeかぁー。

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昨年に引き続き、今年もタイフェスへ。

今年もお店がいっぱい、人もいっぱい。民族調のよさそうな服やアクセサリーももちろんあったが、なんといっても目的はタイフード!

本日食べたものは:

・高田馬場ブリックタイの「鶏肉のスープヌードル」(ビーフン)
   あっさり味でおいしい。鶏肉もやわらかく、もやしもたっぷり。カレーラーメンもうまそうだった。

吉祥寺ペパーミントカフェの「グリーンカレー」
   かなり絶品!口に入れた瞬間はほどよいあまい味で、後になってすごい辛さがくる。
   ここまでバランスのいいグリーンカレーは初めてかも、というぐらいうまい。
   店の方にも行ってみたくなった。

・冷凍マンゴー、冷凍ドラゴンフルーツ
   マンゴー激うま。

・鶏肉のやしの葉つつみ
   こちらは、まあ、普通にうまかった。香ばしくて、肉もやわらかかった。

今回はあいにく雨が降らずにすんだが、その分虹がみえず残念。

渋谷から原宿方面に抜けて、その後、表参道へ行き、銀座により、家に帰った。
すごく歩いた一日だったなー。

プラネットアース 第4集

砂漠は本当に砂のイメージしかなかったけど、雪に覆われた砂漠、霧のかかる砂漠、年に1,2度湿地帯に変身する砂漠、と意外な映像が見れて面白かった。雪に覆われても、雪が解ける前に水蒸気になってしまうというのがすごい。当たり前なのだが、野生のラクダがいるというのもちょっと驚きだった。

ホワイトデザートはまるでダリの絵のような光景。

≪主な撮影地と登場する生きもの(※登場する順に)≫
●ゴビ砂漠(モンゴル):世界で最も北に位置する砂漠。夏の最高気温は50度、冬の最低気温は-40度と年間で100度近い気温差があり、冬には雪が降る。野生のフタコブラクダがすむ。
●サハラ砂漠(ニジェール):砂嵐を撮影した場所。砂嵐の中のラクダはヒトコブラクダ。
●ナミブ砂漠(ナミビア):世界で最も美しいといわれる砂漠。砂丘の高さは300mになるものも。ナマクアカメレオン、ペリンニーサバクアダー(蛇)、ゴミムシダマシの仲間。
●スタート国立公園(オーストラリア):アカカンガルー。
●サハラ砂漠(ニジェール):大きな耳のキツネ、フェネックギツネ。夜のキツネはオグロスナギツネ。
●アタカマ砂漠(チリ):世界で最も乾燥した場所。50年も雨が降っていない場所もある。ラクダの仲間、グアナコが住む。
●ソノラ砂漠(アメリカ、メキシコ):夏のひと時、雨が降るためオオハシラサボテンが育つ。ヘラコウモリの仲間。
●ホワイトデザート(エジプト):石灰岩の奇妙な岩が立ち並ぶ砂漠。サハラ砂漠の東端し。
●ユタ州の砂漠(アメリカ):岩の塔や峡谷が広がる岩砂漠。
●エンゲティ国立公園(イスラエル):ヌビアアイベックスのオスが戦っていた場所。
●オーグラビー国立公園(南アフリカ):ジャンプをして虫をとらえるカラフルなヒラタトカゲが暮らす。
●ナミブ砂漠(ナミビア):ゾウ、ライオン、オリックスが暮らす砂漠。
●デスバレー(アメリカ):雨が降ると一面、花畑に覆われる砂漠。
●サハラ砂漠周辺(モーリタニア):雨が降り緑が生い茂ると砂漠バッタが大発生する。

ここのところ、急激にコメントSPAMが増加したので、
コメントは一時的に、許可制にします・・・・。

この12時間で400個ぐらいあり、かなり困っている。
Versionあげるかー。

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最近、またぼちぼちモンスターハンターポータブルをやり始めているのだが、
ついに、★5つのレベルになった!

青リオレウスは連続で何度も失敗しており、まだ倒せていないのだが、
リオレイア、桜リオレイア、そしてグラビモスを討伐。

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三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで公開中の「AMATERASU」。

すごく観に行きたかったのだが、気づいたころには遅く、土日は完売、平日も端の席しか残っておらず、あきらめた。

以前に観たドキュメンタリーの「ワン・アース・ツアー」に続く公演いうことですごく見たかったのだが、とりあえず観たいのは鼓童の舞台なので、今回はあきらめ、鼓童のMLに入っておくにとどまった。

うーん、生で聴きたい。

プラネットアースの第3集

今回の驚き映像は、なんといってもディア洞窟の100m積もったコウモリの糞とそこに住むゴキブリの海・・。すさまじい映像だった。以前にBSでみた「フロリダの水中洞窟」もすごかったが、今回の洞窟特集もよかった。最後のレチュギヤ洞窟は、今後研究者以外の人が入ることは2度とないそうだ。

そういえば、ちょっと前にも「巨大穴 天坑 謎の地下世界に挑む」をみたばかりだった。こちらは、中国の巨大な穴。奥には地下水脈が。

≪主な撮影地と登場する生きもの≫
●メキシコ・ゴロンドリナス洞窟:番組の冒頭で、人が飛び込む洞窟。深さ400m。世界で最も深いたて穴洞窟のひとつ。ときおり、スカイダイビングに挑戦しに来る人がいる。実際には、飛び込んだ直後に、装着しているパラシュートを開き、洞窟の底に安全に着地する。
●ニュージーランド・ワイトモ:グローワーム(ツチボタル)という昆虫が星のように光る洞窟。
●マレーシア・ボルネオ島・サラワク州:世界最大級のディア洞窟。300万匹のコウモリ。ゴキブリの大群。だ液で巣を作るアナツバメ。
●オーストラリア・エトナ山国立公園:コウモリを食べるヘビ。
●メキシコ・ユカタン半島:水中洞窟。「セノーテ」と呼ばれる泉。
●メキシコ・ヴィラルース洞窟:硫化水素ガスが充満している毒ガス洞窟。
●アメリカ・ニューメキシコ州・レチュギヤ洞窟:石こうの結晶で覆われた「世界一美しい洞窟」。

5月8日に放送した、プラネットアースの第2集

今回すごかったのは、湖面にまるで煙のように湧き上がるフサカの映像とエンジェルフォール、そしてナイルワニの映像。特に、フサカは信じられないほどの群れだった。随所にでてくる宇宙から見た地球の映像も綺麗。

≪主な撮影地と登場する生きもの(登場する順に)≫ ●ギアナ高地(ベネズエラ):千mを越す断崖に囲まれたテーブルマウンテン。世界最大の落差を持つ滝、エンジェルフォール。
●川の上流の生きもの:オオアゴヘビトンボの幼虫、ブユ(ブヨ)の幼虫、オニヌマエビの一種
●木曽川の上流、和良川(岐阜県):世界最大の両生類オオサンショウウオ
●カナダの西海岸:ベニサケの遡上、川を遡るベニザケをたべるヒグマ
●グランドキャニオン(アメリカ):アメリカのコロラド川が500万年の歳月をかけ刻んだ大峡谷。
●カウベリー川(南インド):ビロードカワウソ、ヌマワニ
●マラ川:ケニアとタンザニアの国境を流れる川。ヌーの大移動。ヌーを襲うナイルワニ。
●マラウイ湖(マラウイ):東アフリカの大地溝帯にある湖。口の中で稚魚を育てるカワスズメの仲間、850種が暮らしている。夜、カワスズメを狙うドルフィンフィッシュ。湖面に湧き上がる蚊の仲間、フサカ。
●バイカル湖(ロシア):世界最古、最深の湖。バイカルアザラシ。カイメン。ヨコエビの仲間。
●パンタナール(ブラジル、ボリビア、パラグアイ):世界最大の湿地。オオオニバス、ピラプタンガ、ドラード、ピラニア、メガネカイマン、ベニヘラサギ、アメリカトキコウ
●イグアスの滝(ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ):世界最大の滝
●アマゾン川(ブラジル):流域面積世界最大。アマゾンカワイルカ
●シュンドルボン(バングラディッシュ、インド):ガンジス川とブラマプトラ川の世界最大のデルタ。マングローブが広がる
●ジャワ島(インドネシア):マングローブに暮らすカニクイザル。水中に潜って貝や木の実を食べる
●デラウェア湾(アメリカ東海岸):40万羽のハクガンが冬越しする湿地帯。

このシリーズ、なんと、BSハイビジョンで放送されるらしい!
なので、うちのBD君で録画するべし!

プラネットアース・地球賛歌  第一集 生きている地球 22日(月)後9:00~9:50

8日からLos Angeles Convention Centerで行われていたE3もそろそろ終了。

IGNに大量にビデオがアップされていたので、ちょこちょこと面白そうなものを見ている。

やっぱり、Super Mario Galaxy かな、と。
この映像をみていると遊びたくなる。
ボス戦とか。
自分でできるかはわからんけど、やっている人を見ているだけで楽しそうだ。(まさにゲームセンターCXの気分?)

あとは、Gran Turismo HDのグランドキャニオンのコースの印象がつよかったなー。

KATZE TWIN VERY BEST COLLECTION
KATZE (中村敦 村松邦男 尾上賢)
テイチクエンタテインメント (2002/12/18)

ついに買ってしまったKatzeのベスト盤。しばらくの間、オリジナルのアルバムを中古で探していたものの、全てを集めるのは難しく(中古屋に行ってもなぜか全く売っていない!)、Amazonのユーズドもそこそこの値がするので、ベスト盤でよしとした。聴きたい曲はほとんど入っているからいいだろう、と。

しかし、名曲揃いだ。かっこうは今見ると???と思うけど、曲は未だに輝いているなぁ。
Teen, Love Generation, Stay Free, Michelle, Good Times Bad Times, Small Island......。

なんか学生時代が懐かしい。

いつも行っている、会社の裏の和菓子屋さん「まめ」がはなまるマーケットのおめざで紹介されていた。

有名になるのは嬉しいけど、売り切れにあまりならないとうれしいな。

今日開始の NHKスペシャル プラネットアース

第一回目から圧巻の映像いっぱい。

まったく同じアングルをトレースできるカメラと装置を使った映像が気になってこの番組をみたが、見所はそこではなく、それ以外の空中から撮影された映像。

今週毎晩放送らしいので、すでに全て録画予約済み。

≪主な撮影地と登場する生きもの≫
●南極:氷点下70度。太陽の無い真冬の南極で卵を抱き立ち続けるコウテイペンギンのオスたちの姿。
●北極の春:ノルウェー、スヴァールバル諸島。ホッキョクグマの親子が目覚め巣穴から出る。
●ツンドラの春・カリブー大移動:カナダの北極圏。300万頭のカリブーの大移動。オオカミがそれを襲う。
●針葉樹林帯(タイガ):カナダのツンドラとタイガの接点、宇宙から見たシベリア。
●広葉樹林帯:ロシア沿海州のアムールヒョウ。40頭しかいない希少種。
●熱帯雨林帯:ニューギニアの極楽鳥の求愛ダンス。踊り場を掃除し、地面で踊るタンビカンザシフウチョウ。襟巻きのような飾り羽を広げるカタカケフウチョウ。
●海、南アフリカ喜望峰:ミナミアフリカオットセイをジャンプして襲うホオジロザメ。
●乾燥の大地、カラハリ砂漠:水を求めて移動するアフリカゾウ。
●雨期の楽園オカバンゴ:アフリカ南部、ボツワナにある世界最大の内陸デルタ。雨期になると水が流れ込み、生きものの楽園となる。ホオカザリヅル、ナベコウ、アフリカスイギュウ、リーチュエ、チャクマヒヒ、リカオン、インパラ、アフリカゾウなどが登場。

三軒茶屋に引っ越した後あたりから、徐々に話題になってきた西葛西。
何で話題かというと、インド化しているから・・・。

実際のところ、住みはじめた1999年あたりから、インドの方は徐々に多くなっており、ジャスコとかでも普通によくインドの衣装を着た方にも会ってました。

そんなもんだろうと思っていたけど、最近、地下鉄のフリーペーパーやらデイリーポータルZやらで取り上げられているので、アド街に出る日も近いのじゃないかという気がしてきた。

しょっちゅうTVに出てるカルカッタのチキンバターカレーは確かにうまいし、ラピュタのチーズケーキもここでしか食べられない味なので、いい街なのだが、その反面、(今はどうか知らないけど)夜中に駅を降りるとおネーさんが並んで立っていて歩いている人に声をかける、という風俗的な一面もあったので、出てきてしまった。

まあ、書泉はあるし、ユニクロもあるし、スーパー銭湯やら、でかいプールやら、無印良品やら、Tsutayaやらといろいろそろっていたことは確か。

香蔵珈琲で豆200g購入。
正式名称は「タンザニア OLDIANAI NGOROGORO」。近辺のNGOROGORO渓谷より名前を取ったとのこと。オルディアニ農園(Tanzania Taillor Winch)に関しては、フジローヤル珈琲リストに詳細がのっていた。(抜粋)。

キリマンジャロ山麓、オルディアニ農園産のかなり高品質なコーヒーです。キリマンジャロの特徴である柔らかで上品な酸味と濃厚なコクが際立ちます。プレミアムクラス。

やっとGWらしい休日1日目。

昼前に起きて、ソーダブレッドを食べ、のんびりとしてから、車で中目黒へ。

目的その1は、福砂屋の「特性五三焼カステラ」。

カステラの風味をさらにコク深く、馥郁と仕上げた特製五三焼(ごさん焼)カステラ。 砂糖、双目糖、卵は多く、小麦粉は少なく配し、熟練した職人の高度な 技法を要し、量産できない福砂屋起源の家伝の製法でお届けしています。 ご進物にお喜び頂いております。

こちらを母の日用に買い、発送を予約。ついでにうちの分も購入。

次に目的その2の Rip Van Winkle にて先日購入したパンツの裾上げ。これがちゃんと似合うようになるにはやせないと・・・。

そのまま続いて車で代官山へ。こちらは運良く、すぐに路駐できる場所がみつかり、そこにとめてしばらく買い物。途中でCheLuiにてお茶をして、あとは一通りいつも行くところをまわった。

家に戻ってからは、晩御飯はカレー。

文庫版 塗仏の宴―宴の支度
京極 夏彦
講談社 (2003/09)


文庫版 塗仏の宴―宴の始末
京極 夏彦
講談社 (2003/10)


ついに京極夏彦の京極堂シリーズ第六作。どんどんページ数が増え分厚くなり、ついに本作は2冊になり、合計で2000ページを超える・・・。

話としては大満足、しかし、最後の方を読むころには、前半のストーリーとかを憶えていなかったりして・・・。登場人物も多いので、本当にPDFとかにして、検索をかけたい衝動にかられた。また、いままでの物語との関連性があるのも京極堂の特徴。いまだに「姑獲鳥の夏」の人物がでてきてびっくり。「絡新婦の理」も再度読み返したくなった。前半はこれでもかという感じで、いままでの登場人物に不幸がおこり、どうなることかと思ったが無事解決。

内容は「姑獲鳥の夏」にも通じる記憶操作系の話。ゆえに何が真実か嘘かが読んでいてごちゃごちゃになってくる。

次々とでてくる妖怪、そして最後には登場人物による、まさに「百鬼夜行」が・・。うーん、堂島めぇ。

仕事をしながら、部長より借りた80年代の日本のプログレを聴いていたが、実にいい!

美狂乱
美狂乱
posted with amazlet on 06.05.03
美狂乱
キングレコード (1998/06/05)

日本のKing Crimson、美狂乱の1st。緊張感のある旋律が続き、時にZeniGevaのようなフレーズも。実験的な要素も多く、今でもすごく新鮮に感じる。パーカッシブな要素もいっぱい。借りたCDの中にいつのか分からないが、三田祭での美狂乱のライブのチケットが入っていた(笑)。今回の3枚の中では一番良かった。


SHINGETSU
SHINGETSU
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新月
インディペンデントレーベル (1989/08/15)


ジェネシスに対して、日本の新月といわれるらしい。まさにシンフォニック。最近復活したらしく、4月にライブを行っており、DVDも出るみたい。


KENSO II
KENSO II
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KENSO
キングレコード (1993/01/21)


フルートも入った壮大なバンド、KENSO。なんか、もうバリバリに変拍子で攻めてくるので聴いていて心地よい・・・。

まあ、時期的にちょいと忙しく(kohさんのmixiによると、昨晩は全フロア”不夜城”状態だったらしい・・・)、GWなどない感じで今日も出勤しているわけだけど、昼ごはんの帰りに「WAGASHI まめ」によってみた。

今日は奮発して、柏餅(こし餡)と わらびもちを購入。
すると、なんと女将さん自らが珈琲を入れてサービスしてくれたー!
GW中でお客さんがたまたま少ない時期だったからということもあるのだろうけど、こんなちょっとしたことが、すごく嬉しかったりして。

ついでなので、「京焙煎のおいしいブレンド」も購入。
ああー、珈琲うまいなー。

2009年8月

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