テレビ番組「美の巨人たち」、今回は竹内栖鳳だった。もちろん、はじめてきく人。日本画家らしい。動物を主に描いていた画家で、渡欧したときに描いた獅子の絵が、それまでは唐獅子とか空想上の獅子しか知らなかった当時の日本人に衝撃を与えたという。
今回の番組でいくつか作品が出てきたが、やはり衝撃的だったのは『班猫』(左)と『蹴合』(右)。
「班猫」はその毛並みとポーズが、そして「蹴合」はその色合いがすごかった。
霞中庵 竹内栖鳳記念館が本来ゆかりの美術館らしいが、「班猫」は東京の山種美術館にあるらしい。通常は倉庫の中にあるのだが、9月30日-11月19日まで開催される 『竹内栖鳳とその弟子たち-重要文化財「班猫」登場-』展 にて10年ぶりに公開されるそうなので行ってみようと思う。
「蹴合」の方は大倉集古館にあるみたいだが、こちら、なんとホテルオークラの美術館。以前から車で前を通っていて、一度行って見たいなと思っていたので、美術館ついでに今度行ってみようと思った。
















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