プラネットアース 第4集。
砂漠は本当に砂のイメージしかなかったけど、雪に覆われた砂漠、霧のかかる砂漠、年に1,2度湿地帯に変身する砂漠、と意外な映像が見れて面白かった。雪に覆われても、雪が解ける前に水蒸気になってしまうというのがすごい。当たり前なのだが、野生のラクダがいるというのもちょっと驚きだった。
ホワイトデザートはまるでダリの絵のような光景。
≪主な撮影地と登場する生きもの(※登場する順に)≫
●ゴビ砂漠(モンゴル):世界で最も北に位置する砂漠。夏の最高気温は50度、冬の最低気温は-40度と年間で100度近い気温差があり、冬には雪が降る。野生のフタコブラクダがすむ。
●サハラ砂漠(ニジェール):砂嵐を撮影した場所。砂嵐の中のラクダはヒトコブラクダ。
●ナミブ砂漠(ナミビア):世界で最も美しいといわれる砂漠。砂丘の高さは300mになるものも。ナマクアカメレオン、ペリンニーサバクアダー(蛇)、ゴミムシダマシの仲間。
●スタート国立公園(オーストラリア):アカカンガルー。
●サハラ砂漠(ニジェール):大きな耳のキツネ、フェネックギツネ。夜のキツネはオグロスナギツネ。
●アタカマ砂漠(チリ):世界で最も乾燥した場所。50年も雨が降っていない場所もある。ラクダの仲間、グアナコが住む。
●ソノラ砂漠(アメリカ、メキシコ):夏のひと時、雨が降るためオオハシラサボテンが育つ。ヘラコウモリの仲間。
●ホワイトデザート(エジプト):石灰岩の奇妙な岩が立ち並ぶ砂漠。サハラ砂漠の東端し。
●ユタ州の砂漠(アメリカ):岩の塔や峡谷が広がる岩砂漠。
●エンゲティ国立公園(イスラエル):ヌビアアイベックスのオスが戦っていた場所。
●オーグラビー国立公園(南アフリカ):ジャンプをして虫をとらえるカラフルなヒラタトカゲが暮らす。
●ナミブ砂漠(ナミビア):ゾウ、ライオン、オリックスが暮らす砂漠。
●デスバレー(アメリカ):雨が降ると一面、花畑に覆われる砂漠。
●サハラ砂漠周辺(モーリタニア):雨が降り緑が生い茂ると砂漠バッタが大発生する。

おきていられませんでした・・・
眠かったー
おきろー、感動しろー!