竹内栖鳳 -美の巨人たち-

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テレビ番組「美の巨人たち」、今回は竹内栖鳳だった。もちろん、はじめてきく人。日本画家らしい。動物を主に描いていた画家で、渡欧したときに描いた獅子の絵が、それまでは唐獅子とか空想上の獅子しか知らなかった当時の日本人に衝撃を与えたという。

今回の番組でいくつか作品が出てきたが、やはり衝撃的だったのは『班猫』(左)と『蹴合』(右)。

「班猫」はその毛並みとポーズが、そして「蹴合」はその色合いがすごかった。

霞中庵 竹内栖鳳記念館が本来ゆかりの美術館らしいが、「班猫」は東京の山種美術館にあるらしい。通常は倉庫の中にあるのだが、9月30日-11月19日まで開催される 『竹内栖鳳とその弟子たち-重要文化財「班猫」登場-』展 にて10年ぶりに公開されるそうなので行ってみようと思う。

「蹴合」の方は大倉集古館にあるみたいだが、こちら、なんとホテルオークラの美術館。以前から車で前を通っていて、一度行って見たいなと思っていたので、美術館ついでに今度行ってみようと思った。

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それってネタですか? - 日本画の巨匠 (2008年2月16日 00:27)

図書館で日本画の画集を パラパラと見ていたら、 ある印象的な猫の絵が 目にとまりました。 猫に引かれて、その画家の別の作品を どんど��... 続きを読む

コメント(4)

わー・・・!グッとくる絵ですね・・・!
是非私も機会を作って本物を見に行きたいです。

>ゆっぱ
おっ!めずらしい!びっくり。
なんかすごいよねー。これ。とりあえずすごく実物を見てみたいと思っている。日本画初心者として。

はじめまして。ブログに竹内栖鳳の
記事を書いていてこちらのページを見つけ、
リンクとトラックバックを張らせていただきました。
ご都合悪ければご連絡ください。すぐ削除いたします。

直近の記事も拝見しましたが、すばらしい写真が満載ですね。
これからも時々拝見させていただきます。(^^)

>パスタさん

トラックバックありがとうございます。
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このページは、kuniが2006年5月27日 22:31に書いたブログ記事です。

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