先日、Costcoで購入したワインを早速飲んだ。
これは本当にうまい。本当のベストは2007年以降だったらしいけど。
というか、南アフリカのワインが俺の中では一番好きかも。
これもそうだし、以前に買った Meerlust Rubicon も。
2006年7月アーカイブ
会社の裏の「wagashi まめ」にて、
「京焙煎のおいしいブレンド [アイス珈琲]」豆200gを購入。
いままで買っていた「京焙煎のおいしいブレンド」はホット珈琲用だったので、
ちょっとアイスには無理かなと思っていたのだが、なんとアイス用の焙煎が!
豆は深い茶色でつやつや!
いれてみたこと、暑さをぶっ飛ばすコクがぁ!
香蔵珈琲にて豆200gを購入。
「グランドスラムをアイス用で焙煎お願いします」と頼んだところ、それなら「フレンチグランドスラムの方がいいですよ。」ということで、購入。深焙煎でうまい。水出しをするべし。
近くのスーパーで買った、Chateau de Callac 1997。
普通に縦置きだったけど、スーパー内は1年を通して気温差がないためか、
問題なく保存されており、うまかった。
今日はどうも昨日の疲れがあったためか、朝はなかなかおきられず、ダラダラとして一日に。
朝ごはんは昨日買ったベーグルに、チーズと蜂蜜。
しかし、昨日もらった生肉800gの塊をどうしようかと相談し、夕方にその準備で出かけた。まずは、香蔵珈琲で珈琲を買い、TSUTAYAへ。そして、ドライブ用のCDを借りた。
家に戻ってからは、ローストビーフの調理をお願いして、その間、俺はリッピング。
ル・クルーゼで出来上がったローストビーフ マスタードソースは絶品!
肉も焼き加減もちょうどよく、中はまだレア。すごく質のいい肉だったからか、柔らかく、とにかくうまい!うまい!うまい!
いやー、まんぞくだぁ。
香蔵珈琲で豆200gを購入。
ついでに、アイスラテも。
南西部の1500m~2200mの高地が主要なコーヒー産地であるが、ハラーは東部山岳地帯にあり、モカフレーバーの代表豆で細長い豆が特徴で甘い香りと程良い酸味のコーヒーです。
実に久しぶりに実家へ。
14:00頃に家を出て千葉に向かおうと思ったら、雲行きがあやしくなり、突如、すごい勢いで雷が・・・。雨もすごくなり、そのまましばらく家で待機。ある程度、小降りになったところで、いざ出発!
実家の土産に、La Terreでケーキを買い、首都高にて。しかし、どうにもこうにもどこも渋滞。首都高もかなり厳しいことに。京葉道路経由で行ったが、これも失敗かも。なんとか実家にたどりつき、家によってケーキを渡した。
ちょうどいいチャンスということで、そのまま近くのオートウェーブに行き、オイルとフィルターの交換。合計で2100円ぐらい。で、それをお願いしている間に、近くのCostcoへ。ここはいつ来ても楽しい!あまり買うつもりはなかったが気づくと、
・大量のトイレットペーパー
・ベーグル12個(680円!)
・ブリー(チーズ)2個セット
・KANONKOP pinotage 2003 (南アフリカ)
・珈琲
などをいっぱい買っていた。満足。特に、Costcoのワインは来ると毎回買っている。
そして、車を取り、ついでに機械洗車(1回500円!)&ガソリン(周りの最安値は134円だったが、なんと125円!)を入れ、家に戻った。
家では、親がBBQの準備をしていたので、それにあわせて、火を準備。親がサンフランシスコで買ったというBBQセットは、味のある車輪付。ちゅうか、もうすでに30年もの・・。火をつけて、味をしみこませたステーキを焼いた。若干火力が弱かったものの、充分に焼け、ついでに野菜も。夏の夜にべランダでやるBBQは最高で、ついついのんびりしてしまった。しめは、もちろんマシュマロ。最高の夕食。ちょっぴり広いベランダがうらやましくなった。
ついついくつろぎ、家を出たのは12時過ぎ、下道を爆走して、家についたのは2:00前。
今年もそろそろ夏フェスが開始しているので、ちょっとメモ。
■SMF 2006 -GLOBAL ELECTRONIC MUSIC FESTIVAL-
Dachambo、Alaya Vijanaが出るということで、ちょっと注目。
しかし、すでに間に合わなかったりして・・。
Alaya Vijana、一度みてみたいなぁ。
シタール+タブラ+ホーメイ+イギル+マリンバ+カホン+ダルブッカ+パカワジ+口琴+ベース+倍音+コブシ+変態ポリリズムが渦を巻いて大暴れし、超巨大エネルギーを放射!衝動はパンク、心は演歌、根はメタル、でも不思議とポップな解説不能サウンド!山川冬樹と岡山守治によるツイン・ホーメイも聴きどころ。更にバンマスのヨシダダイキチ率いるシタール15人バンド“sitar tah!”もゲスト参加!
こんな解説を読んでしまうと・・。
■奄美皆既日食音楽祭
これはトライバルなイベント。奄美道の島太鼓とかが出演。
しかし、奄美は遠いので無理かと。
KEN ISHIIとかもでるんだけどね。
■S.O.S -Sound Of Space-
これも、MATSUKAWA KYOGAKU TAIKO(松川響岳太鼓)と呼ばれる太鼓集団が出演。
■Earth Celebration
これは、言わずとしれた鼓童主催のイベント。本当に、鼓童は生で見てみたい。世田谷パブリックシアターに来るのを待つかぁ。こちらも佐渡ケ島なので遠すぎ。
■Metamorphose 2006
そして、毎年行っているメタモ!今年もいくぜぃ。
■The Labyrinth 2006
これは、なぞなので、詳細を待つ・・。でもサイトの写真を見る限り、トランス系で楽しげ!
香蔵珈琲で豆200g購入。
早速、水出しと普通のペーパーフィルターでのんだが、うまい。
コクがすごいある。
非常に充実しまくりの一日。
おきてからは、銀座へ。
Adidasで欲しかったスニーカーの取り置きをお願いしていたので、まずは銀座Adidasへ。
展示品だったということだが、とくにスニーカーに汚れはなく、即購入を決意。
久々にスニーカーを買った気がする。
そして、松坂屋の地下にあるアウトドア屋へ。ここでは夏フェス用のアウトドアグッズが豊富に売られている。パーコレーターやランタン、寝袋など。ここで、セール中のTシャツを購入。
そして、京橋の方に向かい、服屋を何件か巡った。途中、チーズの専門店、Aromassimoを発見。クミンシード入りのゴーダチーズを発見。これがうまいんだよな。他にもいろいろとうまそうな熟成チーズを発見。今度買うべし。そして家に帰った。
家に戻り準備をして、いざ「La Qua」へ。こちらは大江戸温泉と同様に、ウェアを借りて楽しむスパ。大浴場とは別に数種類のスパがある。スパの方は、床の温度45度の岩盤浴や、室温5度のくらげのいるサウナなど、いろいろなサウナがあった。45度のやつが一番よくて、滝のように汗がでてきて、本当にさっぱりしたー!
スパのあとは浴場へ。こちらでのサウナに入ったが、室温100度のログサウナがすごくきき、これに入ったところ頭がクラクラした・・。そのまま室温80度のサウナで少しのんびりして、水風呂、露天風呂、そして天然温泉へ。こちらは、38度と42度のが用意されている。ちなみに塩分豊富で、ちょっとしょっぱい。
風呂三昧だった後に、家に戻り体重を量ると、なんと1kg以上もやせており、念願の標準体重に!こりゃ定期的にスパいかないとな。
最近の仕事の疲れを癒すべく、今日は20:00に会社を抜け出し、池尻の金海へ。
本日のメニュー
・和牛上ハラミ
・上カルビ
・上ロース
・ツラミ
・ネギ塩タン
・塩ホルモン
・ユッケ
・キムチ盛り合わせ
・冷麺(太麺)
うまい!上カルビは最強だったー。
ツラミはすごく薄い身をあぶって食べる。
塩ホルモンもそのままでも味がかなりついている。
全般的にタレにはつけずに、そのまま肉を食べた。
いやー、まんぞく!!
![kujira[1].jpg](http://www.x9x2x.com/archives/images/kujira%5B1%5D.jpg)
最近、まじめにちょっと聴いてみたらよかったPodcast「クジラノイズのFBI」。Field Braodcasting Internet というとおり、いろいろな場所でのフィールドレコーディングの音を紹介する番組。
出演者は、朝日美穂と土方裕雄。土方さんはプロのフィールドレコーディング屋らしく、アフリカの木が倒れる音とか、SLとか、変わった楽器の音とか、毎回様々な音をきけるので、ついついいっぱい聞いてしまった。
この番組で紹介した音を集めたアルバムもiTunesで発売中。
・「Oto Geographic Africa」
・「Oto Geographic 秩父」
良かったのは「クジラノイズのF.B.I. #14(拡張版)」AAC 192fbps。TASCAMのHD-P2で録音された、小川のせせらぎや滝の音がかなり気持ちよい。内容に応じて、刻々とかわるジャケ写部分の画像も面白い。
あなどれんなぁと。
ちなみに、パーソナリティの朝日美穂(ファーストアルバムの「Apeiron」を持っていたりするのだが・・)、とHi-Posiのもりばやしみほ(こちらもほとんどアルバム持ってる・・)、川本真琴がいつのまにか mihomihomakotoなんていうグループを組んでいたり、下北中心の映画「男はソレを我慢できない」が7月末に公開だったり、世の中うごいているんだなぁと実感。

東京都現代美術館での「カルティエ現代美術財団コレクション」展が明日までなので、今日は駆け足で行ってきた。やはり最終日前ということで、すごい人ごみ。
印象に残ったのは:
「裏庭」 Liza Lou
庭そのものが前編ビーズでできている。ビーズのレンガ、ビーズの草、ビーズのバーベキューセット、ビーズの芝刈り機、ビーズの・・。全てビーズで、キラキラ。一番はじめの展示がこれなので、かなり圧倒される。良くぞここまでやったなぁというのが正直な感想。徹底振りがいい。
「小さなカテドラル」 Alessandro Mendini
カテドラルは一面タイル張りで、綺麗だった。そして中に入るといっぺんし、金箔を張ったアルカイックスマイルの巨像がある。カテドラルの中はなんともいえない異空間。
「6つのオブジェクト」 Beaurin Domercq
パンで作られたサンダル、マッチ棒のオブジェ、リボンの山、など、普段見るものが面白い形に変貌を遂げていた。
「イン・ベッド」 Ron Mueck
今回の展覧会のフライヤーに載っている巨大な女性。もともと作者はマネキン作家らしく、実物とはかけ離れた大きさの人間の作品が多い。とにかく、皮膚といい、なんといい、細部までリアルで驚く。透けて見える皮膚の下の血管とか、肘のゴツゴツした感じとか、びっくり。そして、でかい。
(写真のスライドショー) 川内倫子
すごくやわらかい光の写真をとる人。もともとは「誰もしらない」「うたたね」あたりで知っていたが、今回のもなかなかよかった。「あの頃のこと―Every day as a child」という本は映画「誰もしらない」の撮影中の様子を川内倫子が撮影した写真集なのだけど、どの写真も暖かい光に包まれていて、写真を撮る者としては、こういう写真を撮って見たいなぁと思う。
さて、思い出よ再びということで、2年前と同じ服装で出かけてみた。
もちろん、カフェもよった。





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