2006年7月アーカイブ

香蔵珈琲で豆200g購入。

早速、水出しと普通のペーパーフィルターでのんだが、うまい。
コクがすごいある。

非常に充実しまくりの一日。

おきてからは、銀座へ。
Adidasで欲しかったスニーカーの取り置きをお願いしていたので、まずは銀座Adidasへ。
展示品だったということだが、とくにスニーカーに汚れはなく、即購入を決意。
久々にスニーカーを買った気がする。

そして、松坂屋の地下にあるアウトドア屋へ。ここでは夏フェス用のアウトドアグッズが豊富に売られている。パーコレーターやランタン、寝袋など。ここで、セール中のTシャツを購入。

そして、京橋の方に向かい、服屋を何件か巡った。途中、チーズの専門店、Aromassimoを発見。クミンシード入りのゴーダチーズを発見。これがうまいんだよな。他にもいろいろとうまそうな熟成チーズを発見。今度買うべし。そして家に帰った。

家に戻り準備をして、いざ「La Qua」へ。こちらは大江戸温泉と同様に、ウェアを借りて楽しむスパ。大浴場とは別に数種類のスパがある。スパの方は、床の温度45度の岩盤浴や、室温5度のくらげのいるサウナなど、いろいろなサウナがあった。45度のやつが一番よくて、滝のように汗がでてきて、本当にさっぱりしたー!

スパのあとは浴場へ。こちらでのサウナに入ったが、室温100度のログサウナがすごくきき、これに入ったところ頭がクラクラした・・。そのまま室温80度のサウナで少しのんびりして、水風呂、露天風呂、そして天然温泉へ。こちらは、38度と42度のが用意されている。ちなみに塩分豊富で、ちょっとしょっぱい。

風呂三昧だった後に、家に戻り体重を量ると、なんと1kg以上もやせており、念願の標準体重に!こりゃ定期的にスパいかないとな。

最近の仕事の疲れを癒すべく、今日は20:00に会社を抜け出し、池尻の金海へ。

本日のメニュー
・和牛上ハラミ
・上カルビ
・上ロース
・ツラミ
・ネギ塩タン
・塩ホルモン
・ユッケ
・キムチ盛り合わせ
・冷麺(太麺)

うまい!上カルビは最強だったー。
ツラミはすごく薄い身をあぶって食べる。
塩ホルモンもそのままでも味がかなりついている。
全般的にタレにはつけずに、そのまま肉を食べた。

いやー、まんぞく!!

kujira[1].jpg

最近、まじめにちょっと聴いてみたらよかったPodcast「クジラノイズのFBI」。Field Braodcasting Internet というとおり、いろいろな場所でのフィールドレコーディングの音を紹介する番組。

出演者は、朝日美穂と土方裕雄。土方さんはプロのフィールドレコーディング屋らしく、アフリカの木が倒れる音とか、SLとか、変わった楽器の音とか、毎回様々な音をきけるので、ついついいっぱい聞いてしまった。

この番組で紹介した音を集めたアルバムもiTunesで発売中。
・「Oto Geographic Africa」
・「Oto Geographic 秩父」

良かったのは「クジラノイズのF.B.I. #14(拡張版)」AAC 192fbps。TASCAMのHD-P2で録音された、小川のせせらぎや滝の音がかなり気持ちよい。内容に応じて、刻々とかわるジャケ写部分の画像も面白い。

あなどれんなぁと。

ちなみに、パーソナリティの朝日美穂(ファーストアルバムの「Apeiron」を持っていたりするのだが・・)、とHi-Posiのもりばやしみほ(こちらもほとんどアルバム持ってる・・)、川本真琴がいつのまにか mihomihomakotoなんていうグループを組んでいたり、下北中心の映画「男はソレを我慢できない」が7月末に公開だったり、世の中うごいているんだなぁと実感。

匠
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originally uploaded by x9x2x.


実に久々の「すし処 匠」。
なんと、最後に行ったのは12月半ばなので、実に半年ぶり!すごい久々で、カトちゃんにはもちろん怒られた(笑)。
本日も、もちろん満足のいくお鮨だった。

なんかの雑誌で、男も30を過ぎたら、行きつけの鮨屋ぐらい持て(笑)と書いてあったが、やっと持てたかんじだろうか?

cartier.jpg

東京都現代美術館での「カルティエ現代美術財団コレクション」展が明日までなので、今日は駆け足で行ってきた。やはり最終日前ということで、すごい人ごみ。

印象に残ったのは:

「裏庭」 Liza Lou
庭そのものが前編ビーズでできている。ビーズのレンガ、ビーズの草、ビーズのバーベキューセット、ビーズの芝刈り機、ビーズの・・。全てビーズで、キラキラ。一番はじめの展示がこれなので、かなり圧倒される。良くぞここまでやったなぁというのが正直な感想。徹底振りがいい。

「小さなカテドラル」 Alessandro Mendini
カテドラルは一面タイル張りで、綺麗だった。そして中に入るといっぺんし、金箔を張ったアルカイックスマイルの巨像がある。カテドラルの中はなんともいえない異空間。

「6つのオブジェクト」 Beaurin Domercq
パンで作られたサンダル、マッチ棒のオブジェ、リボンの山、など、普段見るものが面白い形に変貌を遂げていた。

「イン・ベッド」 Ron Mueck
今回の展覧会のフライヤーに載っている巨大な女性。もともと作者はマネキン作家らしく、実物とはかけ離れた大きさの人間の作品が多い。とにかく、皮膚といい、なんといい、細部までリアルで驚く。透けて見える皮膚の下の血管とか、肘のゴツゴツした感じとか、びっくり。そして、でかい。

(写真のスライドショー) 川内倫子
すごくやわらかい光の写真をとる人。もともとは「誰もしらない」「うたたね」あたりで知っていたが、今回のもなかなかよかった。「あの頃のこと―Every day as a child」という本は映画「誰もしらない」の撮影中の様子を川内倫子が撮影した写真集なのだけど、どの写真も暖かい光に包まれていて、写真を撮る者としては、こういう写真を撮って見たいなぁと思う。

さて、思い出よ再びということで、2年前と同じ服装で出かけてみた。
もちろん、カフェもよった。

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