2006年8月アーカイブ

美の壷 File 2「盆栽」NHK (公式サイト

暮らしの中の様々な”美”の鑑賞のツボを教えてくれる、「鑑賞マニュアル」な番組。KOVAさんに教えてもらい、早速録画して、やっと見ることができた。。

ポイント:
・壱のツボ 盆栽には悠久の時が宿る
・弐のツボ 一木(いちぼく)に大地を見よ
・参のツボ 最後の仕上げは鉢映り

盆栽など全く興味がなかったが、これを見るとかなり面白そう!番組で紹介されていた盆栽はほとんど高木盆栽美術館のものだったが、なんと2004年から休館しているそう。残念。樹齢1000年の「青龍」は今、どこにあるんだろう?

「盆栽 癒しの小宇宙」という本をたまたま見つけたが、これに載っている盆栽もすごい。

今まで全く興味が無かった(というか、良さのポイントが分からなかった)ものも、この番組でツボがわかり、自分の世界が広がるのは面白いことだなぁ、と。

そして、今年も、メタモのあとは、三軒茶屋、栄通り商店街の阿波踊り!このイベントは昨年から見るようにしている。三軒茶屋近辺の商店街が参加するこのイベント、中目黒や経堂、自衛隊などのグループがあり、それらが順番に栄通り商店街をすすんでいく。

今回はメタモの到着が遅れたので後半しか見れなかったが、やはりレイブイベントのメタモに行ってきたあとでも「やっぱりこっちの方が踊れる!」とついつい思ってしまうぐらい、アツイ。真近で聴く和太鼓等の楽器の音はグルグルまわり、踊るための音楽なのでテンポもちょうどよく、体の動きとシンクロし、まさに「同じ阿呆ならおどらにゃ損、損」。
最後は三茶連をずっとみてた。

これが終わると、今年も夏が終わったなぁという気分。

夕食は「たいぞう」にて節骨らーめんと鶏塩らーめん。はじめてきたときには、ここは変わったラーメンを出すけど、一度くれば充分だなと思っていたが、いつからか病みつきに・・。独特の味がうまい!初めて食べた鶏塩も、とてもあっさりでよかった。

DSC_0249.JPG
Awaodori@Sangenjyaya,
originally uploaded by x9x2x.


今年もメタモの季節になりました。

今までの経験から今回持って行ったのは:
・寝袋 (←これが役に立った!)
・イス
・ワイン
・大きいゴミ袋いっぱい
・レジャーシート 2枚
・ポットに入れた珈琲 2本
・虫除けスプレー(どこでもベープ)
・シャボン玉おもちゃ
・懐中電灯
・ティッシュとトレットペーパーロール

珈琲は今朝時間をかけて入れた。
ということで、いざ、伊豆修善寺、自転車の国 サイクルスポーツセンター へ。朝ごはんには近くで売っているメロンパンを食べ、KOVAさんが12:30ごろに到着したので、荷物を打ちの車に移し、出発。

途中、”夏休み最後の週末”渋滞にはまったものの、そこ以外はかなり快調にとばし、開場の16:30ぴったりぐらいに到着。熱海から会場まではかなり急な山道でデミオは相当辛そうだったが、なんとかなった。それにしても、昨年もこの道はほとんど車が通っていないのだが、他に大きい道があるのかな?16:30に会場につくと、既に昨年の倍はあろうかという長蛇の列・・・。かなりここで落ち込んだが、芝生ステージはほとんど人がおらずベストな位置を確保。開演するまでしばしシャボン玉で楽しんだ。

DSC_0037.JPG開演時間が近づくと、メインステージに移動し、まずは、ビールで乾杯!ここのイスも(おそらく)ボランティアの人たちが作ったもので、オブジェとイス・机の両方を兼ねている。座った人第一号だったのか、座った瞬間に、制作していた人たちに写真をいっぱい撮られてしまった。また、今回からキャッシュバック制になり、ほとんどの飲み物、食べ物が100円プラスの値段でうられ、紙皿やカンをゴミ捨てる場所に持って行けばちゃんと100円返してくれる。これの効果は絶大!そして、まずは出だしのタイカレーで小腹をみたした。そんなことをしているうちに開演。

まずは、KONONO No.1。もうそこはアフリカかカリブかな感じで、すごくアナログで踊りまくり。電気リケンベの音色が会場に響きまくり。フロントにはときどきマリンバを弾くけどあとはひたすら踊っているまんべんの笑みのおばちゃんが。心地よい民族音楽。

その後お店を少し見て、また食事。
地元で作っている黒豚ソーセージをその場で焼いているのだけど、これが旨い!すげーうまい!今回のベストヒットだった。芝生に戻り、ワインを飲みながら、少しごろ寝。風も気持ちよく、いい気分。

体育館ステージでは、DJ QHeyがやっていた。やはり前年にくらべ人が減った気がする。メジャーどころが少ないからかも。でも、これくらいの人数の方が逆によかったりする。

DSC_0108.JPGそのうちにStroboのメンバーがやっているバンド、Little CosmoのライブがKORGブースで始まったので、それを見に行ったが、いやー、よかった。ぐいぐいひっぱるドラムとパーカッションにマニュピレータが徐々にアガッていき、脳内麻薬でまくりでした・・。いやー、Stroboを是非観にいきたい!

そして再度メインステージで、沼澤尚+勝井祐二+MARCOS SUZANOユニット。こちらは、セッションだけど、パーカッション、ドラムにヴァイオリンが絡む感じ。MARCOS SUZANOのタンバリンは力強くてよかった。

DSC00063.JPGその後、再度食事タイム。野菜カレーとナン、鮎の柿味噌焼き、牛タン串焼きをたべ満足。いったん芝生ステージに戻り、EYEIDJUT BOYS をききながら休憩。このあたりから、ちょっと天気があやしくなり、小雨が降ってきたので、急いでゴミ袋を取り出し、鞄をつつみ、寝袋にて暖をとった。そんなこんなで、MANUEL GOTTSCHINGの時間になり、再度メインステージへ。Ash Ra Templeのリーダーということで、期待。音はまさに心地のいいかっこいいものだった。しかし、残念ながらあまりステージ映えしないのが残念。でも Ash Ra はちゃんと聞いたことがないので、再度勉強してみようかと。かなりサイケデリックらしいので。

DSC_0126.JPGそのうちに空が蒼くなり、朝になった。今回は朝焼けが見れなかったのがかなり残念だけど、でも、この頃には晴れ間も見え気持ちよかった。芝生に戻り、CALMでまったりしてから、場所をメインステージに移動して、そこでちょっとだけ仮眠。心地よい朝の音楽だった。

そしてうとうととしているうちに10:00ごろになり、帰る準備をして
会場をあとにした。ちょっと嫌な客がいたのでなんとなく全体的に”流行り”になってきているのかなーと思いつつも、今年も楽しめたイベントだった。雨が降っても野外最高!

若干寝足り無い中、せっかくなので、温泉へ。目指すはDHCの湯、赤沢日帰り温泉館。またもや上り下りと頑張り、1時間ぐらいで到着し、さっぱりと露天風呂に。見晴らしは最高、露天風呂には打たせ湯もあるし、で、みたされ(そして眠くなりなり)、次は昼ご飯へ!

カーナビで近くにみつかった寿司屋「こうげん寿司」へ。こちらは地魚が有名ということで、地魚にぎりを注文。初めて食べる白身もあり、すごく新鮮で旨かった。お椀もよかった。ちょっと外観では一瞬入るのをためらってしまったのだが。そして外の栗の木には少し栗がなっており、早くも秋を感じてしまった・・・。

ふと気づくと2:00ぐらいになっていたので、いざ東京へ。ところが、帰りはどこの有料道路も大渋滞・・・。一時は予想到着時刻が1:20amにまでなってしまっていた。しかし、小田原厚木道路、東名での爆走でなんとか19:30ごろには家に到着。KOVAさんとも車を入れ替え、ここでお別れ。

いやー、たのしんだぁーー!

明日のメタモに備え、会社の裏の「wagashi まめ」にて、
京焙煎のおいしいブレンドを購入。ついでに蕨もちも。

以前に買った「アイス珈琲」タイプの方がなく、質問してみたところ、お店で使用していたもの売ってもらうことができた。やったー

自由が丘での用事を済ませ、いざ、多摩川花火大会へ。
自由が丘にて、ビールとシートを購入。

そして、大井町線にて二子玉川駅へ。
実は上野毛駅の方から行った方が近かったみたい。
二子玉川駅からは、人の流れにまかせ、順路矢印に従い、ここら辺へ。
着いたのは17:30頃。しかし、土手のところも下から人で埋まりはじめていて、平地もほとんど隙間がないぐらい。うまいことちょっとしたすきまに滑り込み、無事に平地で見ることができた。

開始するまでに時間はだんだんと暮れていく空を見ていた。久々に多摩川に来たけど、空は広く、夕焼けが綺麗だった。雲の中に虹も発見。そして、無数の蝙蝠があたりを飛んでいた。

夕日がほとんど沈み、あたりに青さが残っている中、花火大会開始。今まで見た中で、一番花火に近い位置での観賞となったが、量も多く、最後は「やりすぎー!」といえるぐらい、すごかった。

さて、来年も来ようということで、おさらい。

ポイント:
1)大井町線で上野毛で降りたほうが早いかもしれない。
2)16:00頃には着くように行けばだいたい大丈夫そう。
3)できれば小さな机があるといいかも。
4)酒はワインがよさげ!つまみはチーズなどもいいのでは?
 東京側は売店が少ない・・。


DSC_0052.JPG  DSC_0069.JPG

DSC_0102.JPG


20060704price_top200[1].jpg


東京国立博物館
プライスコレクション 「若冲と江戸絵画」展 (オフィシャルサイト
平成18年7月4日 - 平成18年8月27日

昼間に会社で仕事をして、夕方、上野へダッシュ。
閉館1時間前に東京国立博物館に到着して、急いで見てまわった。

すごくいろいろなものがあり、発見がいっぱい。

まず、若冲の「紫陽花双鶏図」の色彩がとにかくすばらしかった!この鶏の”赤”と羽が本当に細かくきれいで、ついつい、長い間見てしまった。

花鳥人物図屏風は対照的に、シンプルで大胆な筆遣いでかかれていて、これも面白かった。よくこんなんかけるなぁ、と。なんというか、この時代の漫画というか、なんというか。

後半は、屏風に対して、一日の様々な時間を模した照明を当てるという展示。これがすごかった。

光で屏風の絵がまったく異なるものに変わる。夏冬白鷺図屏風は、まばゆい銀色や濃い灰色に、紅白梅図屏風では、光の加減で目立つ色がまったく異なる。夕焼けの赤みがかった光と、早朝の薄い光でも見えてくるものがぜんぜん違う。こればかりは、実物を見ないとすごさが全くわからない。屏風に描かれた絵は、自然光があたる場所に置かれることを前提に書かれていることがよくわかった。

以前の竹内栖鳳もそうだけど、日本画、面白いかも。って、完全に「美の巨人たち」に踊らされている?!

帰りには、みはしにて、抹茶あんみつ、くずもち、こし餡白玉ぜんざいをたべ、さらに、一蘭にてラーメンを食べ、満足!

年に1度の恒例行事で、30とちょっとちょっとに今年もなりました。

なった瞬間:会社で仕事・・。 その後ダッシュで終電。
終わった瞬間:会社で仕事・・。  その後、タクシー帰宅。

昼ごはん:ベッカライ インマーマンのパン
晩ごはん:社食の「チキントマトクリーム煮」+漢方スープ

というなんか”いかがなものか?”の一日でした。
でも、泊まっていないだけ、まだましでしょうか。

珍しいことといえば、リックにメールを書いたことぐらいか??

台風が関東に上陸し、昼過ぎには過ぎていったらしい。
いかにも嵐の雲模様。

台風が去った後の空は澄んでいて、帰りの月明かりがいままでに見たことがないくらい明るかった。

# 一眼を会社に持っていかなかったのが悔やまれる・・・。携帯なので、ちょっと画質わろし。

DSC00082.JPG  DSC00088.JPG

DSC00092.JPG

現在、台風が3つも日本に近づいているらしい。

そのうちの一つは沖縄に上陸しており、関東ももうすぐとか。
そんな中、会社の社食から見た今日の夕焼けは、綺麗だった。
横一線の赤。

DSC00077.JPG

久々のカレー曜日。
前にサムラートに行ってから早くも1ヶ月が経ってしまった。

今回も、
3種類のカレー、
 -バターチキン
 -ほうれんそうとマシュルーム
 -チキンスープカレー
ナン(食べ放題)
ラッシー

満足&満腹。バターチキンは最高

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


このアーカイブについて

このページには、2006年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年7月です。

次のアーカイブは2006年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。