箱根 2日目

| | コメント(0) | トラックバック(0)

朝の8:00に起きるべくタイマーを仕掛けたが、実際に起きたのは10:00ごろ。

のんびりおきて、まずは本日の朝食、ホテル裏の渡辺ベーカリーの温泉シチューパン。これがうまい。パンとシチューがよくあう。ついでに、梅干入りのあんぱんも食べた。甘みと塩味が絶妙。帰り道にさらに、富士屋ホテルのベーカリー「PICOT」にてビーフカレーパンを買った。そして車で箱根湿生花園へ。

高山植物や湿地の植物など、様々な草花があり、すごく勉強になる。夏の暑い時期だったためか、湿地のところ以外は咲き終わった後だったが、なかなかよかった。いろいろなゾーンを歩いてまわるのだが、実験区というところがあり、原っぱのようなところで、ヤマフジもさいていたり、気持ちがいいかぜが吹いていた。コオニユリやホタルブクロなども綺麗だった。ミズバショウがおおくあり、シーズンにきたら綺麗そうだった。今回は子供をターゲットととした食虫植物展をやっていたが、それもなかなか面白かった。見学後、入り口の前で朝に買ったカレーパンを食べた。

次に、車で強羅を目指したが、「腸詰屋」というソーセージ・ハム屋を発見。ついつい寄り、パンにはさんだフランクフルターヴルストを注文。これがまた粒マスタードとあい、すごくうまかった!

急な坂道を登り強羅につくと、そこはあまり駐車場のない場所だったので、少しさ迷い、ケーブルカーの公園下駅近くの道に路駐。散歩をして、土産物屋などを散策。ガラス小物や「プラン・ド・ヴェール」にて記念のピアスを購入。さらに梅専門店の「梅匠 紀伊国屋」で梅飴と青梅のしそ包みを購入。飴がなかなかうまい。ついでに、駅前の手湯であたたまり、せっかくなので、一駅ケーブルカーに乗って車に戻った。

車で宿に戻ってから、ホテル近辺を散歩。「S.M.SHIBA」にて骨董をみてから宮の下の駅まで行き、登山列車に駆け込み乗車をして、箱根湯本へ。何回かスイッチバックがあり、これが新鮮。あじさいもまだ綺麗に残っていた。

湯本の商店街をあるき、ちもとで”湯もち”と”八重”のセットを買い、本日の晩御飯を食べにはつ花へ。こちらは自然薯蕎麦が有名。山かけ蕎麦ととろかけのざる蕎麦を注文。うまい!さっぱりしていい味。店をでてすぐの橋の上で川を見ながら、先ほど購入した湯もちと八重をたべ、満足。湯もちは、柚子風味のもちに羊羹が入っていた。続いて、醤油せんべいを買い、食べながら湯元のバス停まで歩き、帰りはバスで宮の下へ。ホテルに帰る前に寄木細工の店、こばやし商店へ。ここは、江戸時代創業で、木象嵌[もくぞうがん]の祖としてかつては皇室の御用達を務めた箱根最古の店らしく、女将がいろいろと箱根の思い出を語ってくれた。木象嵌の実物を何点かみたけど、それはそれはすごく味があった。大正天皇にもおさめたものの写真があった。

ホテルに戻ってからは、のんびりして、22:00-家族風呂へ。マーメイドバスという名前で不思議な空間だった。風呂においてある、冷たく冷えた水が、風呂あがりにすごく嬉しかった。今日は、はやめで23:30頃には寝た。

箱根 1日目 << | >> 箱根 3日目

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 箱根 2日目

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.x9x2x.com/mt/mt-tb.cgi/676

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


このブログ記事について

このページは、kuniが2006年8月 1日 23:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「箱根 1日目」です。

次のブログ記事は「箱根 3日目」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。