2006年8月アーカイブ

ToysRusに用があり、どこにあるかを検索したところ、一番行きやすい場所は池袋だったので、本日は池袋へ。

まずはサンシャイン60を目指し、B1にあるToysRus。ToysRusはいつきても楽しいなぁと思いつつ、店内一周。ラジコン関連やボトムズに惹かれつつも、特にそこら変は購入せず。そして、地下にあるアイスクリーム屋「Dipper Dan」で、抹茶アイスを食べ、ついでにナンジャタウンへ。

昼ごはんを食べていなかったこともあり、まずは餃子スタジアム!ここでは、
・宇都宮餃子会 来らっせ
・博多名物餃子 鉄なべ荒江本店
・大阪市島之内 三よ志
・石垣島 幻の島餃子 辺銀食堂
辺銀食堂の餃子は、ウコンの皮やら、セロリやらをつかっており変り種でなかなか面白かった。島ラー油が有名らしいが、島ラー油付きのセットは既に品切れで、残念。
次に、りらくの森へ。ここはマッサージ屋さんが集まっている。しかし、どこもかしこも30分とか1時間待ち。でも折角来たのだからと、待ち時間の一番短い「南京気功 大推掌」へ。こちらは中国方式のマッサージ。で、15分コースで、首と肩をやってもらったが、これがすごかった!生まれてはじめてのマッサージだったけど、ほぐされまくり!わずか15分だけど、終わると、首と肩が暖かく、かーるくなっていた。これはちょっとはまるかも。
そして、アイスクリームシティへ。ここでは、ダ・ルチアーノにて黒いジェラート、ジェラートネッロを食べた。

ネッロはイタリア語で黒の意味で、その名の通り、すべてが黒一色。中国では漢方や薬膳(やくぜん)にも取り入れられている黒米、黒豆、黒ゴマ、黒松の実、黒カリンの五種類の素材を組み合わせた「黒五」に、練り黒ゴマ、活性炭を加え、とことん黒にこだわった。
ということで、なかなかうまかった。

入場料300円という割にはなかなか遊べたナンジャタウン。まあ、いいかも。

最後の日ということで、気合を入れて、8:00起床。

起きて準備をしてすぐにダイニングへ行き、ホテルの朝食。今日はアメリカン・ブレックファースト(スクランブルエッグ+ソーセージ+トースト)。濃厚なスクランブルエッグと、トーストにぬる富士屋ホテル特製のイチゴジャムがうまかったー。

満腹になったところで、ホテルの裏庭を散歩。高台まで行き、ひととおりぐるっと一周。部屋にもどり、チェックアウトをすると、早速、湯本へ。昨日チェック済みの駐車場にとめ、竹いちにて昨日予約したすり身団子を購入、親の分も発送して、近くの店を散策。村上二郎商店で梅干し「味ぴったり」と梅干の甘納豆、そして福住屋で、今日できたてという”やわらか小茄子”を買った。うまそう・・。さらに、お土産やで寄木細工の橋置きも購入。

そして、次に、いざ芦ノ湖へ。下道で行ったところ、七曲りなどをとおり、ワインディングの連続。偶然に、以前に24組のメンバーで行ったバンガローのバーべキュー場も発見。ちょっと嬉しかった。途中、峠の甘酒茶屋にもより、一休み。ひたすらにカーブを続く道を行き、芦ノ湖に着いたが、車をとめるところを発見できず、また、お腹もあまりすいていなかったので、そのまま通り抜け、三国峠へ。

芦ノ湖スカイラインは、その名の通り、空を走る感じで、高い峰をひた走る。風も匂いもよく、窓は全開。富士ビューは残念ながら曇っていて富士山は見えなかったが、レイクビューでは、芦ノ湖を一望できた。レイクビューのレストランで、鶏とヤギと戯れ、そのまま車をとばして、箱根スカイラインへ。こちらも車がすくなく気持ちのよいドライブ。後半は小カーブの連続。そして、ひた走り御殿場へ到着し、プレミアムアウトレットへ。しかしながら、駐車場もいっぱいだし、ということで、急遽、20km先にある富士サファリパークへ!
途中、自衛隊の演習場などをとおりながらも、なんとか到着。いきなり”マイカーでサファリ”開始。2重の柵をくぐると、なんといきなり熊ゾーン!続いてライオンが群れでそこらここらに。ゆっくりと車を進めながら、トラ、チーター、サイ、キリン、バッファロー、など様々な動物を真近で!これはなかなか楽しい。ちょうど16:00頃で餌時だったのか、みんな餌にむらがっていた。パークの後は、園内の施設でカンガルーをみたり、猫の館で猫と戯れたり。ここは結構楽しめる。

そしていざ家を目指し、120kmぐらいで東名を飛ばし、海老名で休みつつも、20:00ごろには三軒茶屋到着!もちろん晩御飯は東京餃子楼で。

朝の8:00に起きるべくタイマーを仕掛けたが、実際に起きたのは10:00ごろ。

のんびりおきて、まずは本日の朝食、ホテル裏の渡辺ベーカリーの温泉シチューパン。これがうまい。パンとシチューがよくあう。ついでに、梅干入りのあんぱんも食べた。甘みと塩味が絶妙。帰り道にさらに、富士屋ホテルのベーカリー「PICOT」にてビーフカレーパンを買った。そして車で箱根湿生花園へ。

高山植物や湿地の植物など、様々な草花があり、すごく勉強になる。夏の暑い時期だったためか、湿地のところ以外は咲き終わった後だったが、なかなかよかった。いろいろなゾーンを歩いてまわるのだが、実験区というところがあり、原っぱのようなところで、ヤマフジもさいていたり、気持ちがいいかぜが吹いていた。コオニユリやホタルブクロなども綺麗だった。ミズバショウがおおくあり、シーズンにきたら綺麗そうだった。今回は子供をターゲットととした食虫植物展をやっていたが、それもなかなか面白かった。見学後、入り口の前で朝に買ったカレーパンを食べた。

次に、車で強羅を目指したが、「腸詰屋」というソーセージ・ハム屋を発見。ついつい寄り、パンにはさんだフランクフルターヴルストを注文。これがまた粒マスタードとあい、すごくうまかった!

急な坂道を登り強羅につくと、そこはあまり駐車場のない場所だったので、少しさ迷い、ケーブルカーの公園下駅近くの道に路駐。散歩をして、土産物屋などを散策。ガラス小物や「プラン・ド・ヴェール」にて記念のピアスを購入。さらに梅専門店の「梅匠 紀伊国屋」で梅飴と青梅のしそ包みを購入。飴がなかなかうまい。ついでに、駅前の手湯であたたまり、せっかくなので、一駅ケーブルカーに乗って車に戻った。

車で宿に戻ってから、ホテル近辺を散歩。「S.M.SHIBA」にて骨董をみてから宮の下の駅まで行き、登山列車に駆け込み乗車をして、箱根湯本へ。何回かスイッチバックがあり、これが新鮮。あじさいもまだ綺麗に残っていた。

湯本の商店街をあるき、ちもとで”湯もち”と”八重”のセットを買い、本日の晩御飯を食べにはつ花へ。こちらは自然薯蕎麦が有名。山かけ蕎麦ととろかけのざる蕎麦を注文。うまい!さっぱりしていい味。店をでてすぐの橋の上で川を見ながら、先ほど購入した湯もちと八重をたべ、満足。湯もちは、柚子風味のもちに羊羹が入っていた。続いて、醤油せんべいを買い、食べながら湯元のバス停まで歩き、帰りはバスで宮の下へ。ホテルに帰る前に寄木細工の店、こばやし商店へ。ここは、江戸時代創業で、木象嵌[もくぞうがん]の祖としてかつては皇室の御用達を務めた箱根最古の店らしく、女将がいろいろと箱根の思い出を語ってくれた。木象嵌の実物を何点かみたけど、それはそれはすごく味があった。大正天皇にもおさめたものの写真があった。

ホテルに戻ってからは、のんびりして、22:00-家族風呂へ。マーメイドバスという名前で不思議な空間だった。風呂においてある、冷たく冷えた水が、風呂あがりにすごく嬉しかった。今日は、はやめで23:30頃には寝た。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


このアーカイブについて

このページには、2006年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年7月です。

次のアーカイブは2006年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。