2007年1月アーカイブ

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出張の行きの飛行機の中で観た映画。
スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼニキス総指揮のCGアニメ。

怖がらせっぷりとか、家の動きとかはかなり面白かったけど、その種あかしにはいまいち納得できず。あまり心に残るモノはないけど、そこそこ楽しめるかな、と。飛行機内で観るには、ちょうどよい感じ。

公式サイト

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行きの飛行機の中でみた映画。

生産に行き詰まった靴工場が、再生を図るべく、ドラッグクイーン(というか男性)専用のブーツに特化し、ショーに出るまでの実話ベースの映画。

B級感バリバリだけど、内容はなかなかよかった。

公式サイト

皇国の守護者 1 (1)
皇国の守護者 1 (1)
posted with amazlet on 07.01.14
佐藤 大輔 伊藤 悠
集英社

最近、某人のブログで知ったコミック。
佐藤大輔という人のノベルが原作らしいが、内容をちょっと立ち読みして、これは、「絵がないとわからんぞ」と思い、購入。戦争系の話で、日本に似た国にロシアのような国が攻めてくると言うストーリーから始まるが、小隊にはサーベルタイガーがいたり、竜がいたり、術者がいたりと、ファンタシーの要素もはいっていて、なかなか面白い。

ベルセルク程エグくはないし、内容も読み応えがあるので、はまりそう。

オフィシャルサイト

プラネタリウムのふたご
いしい しんじ
講談社
だまされる才覚がひとにないと、この世はかさっかさの世界になってしまう。ーー星の見えない村のプラネタリウムで拾われ、彗星にちなんで名付けられたふたご。ひとりは手品師に、ひとりは星の語り部になった。おのおのの運命に従い彼らが果たした役割とは? こころの救済と絶望を巧まず描いた長編小説。

俺にとって、「ぶらんこのり」、「麦ふみクーツェ」に続く3冊目のいしいしんじ
読んでいる中では、他の作家さんとはあきらかに違う世界を持っている人だなぁという気がします。

児童文学とまではいかないんだけど、子供の頃に読んだ本の世界。でも、大人にならないとわからない気持ちとかせつなさが、すごくやさしく描かれている。いしいしんじの本はやっぱり面白いなぁー、と。

個人的には、物語は「麦ふみクーツェ」の方が好きだったけど、登場人物はこっちの方が勝っているかも。

ケメックスを年末に割ってしまい、しばらくインスタントドリップの珈琲が続いていたけど、やっとAmazonよりケメックスが到着。久々に香蔵珈琲で豆200gを買った。しかも、久々のブレンド。

とても飲みやすい。

本日は前の職場の送別会をしていただいた。

皆様、ありがとうございました。

初日

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本日より新しい仕事場。
心機一転。がんば。

まずはオリと、歓迎飲み。
少人数のチームなので、いろいろと面白そう。

RESISTANCE(レジスタンス) ~人類没落の日~
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2006/11/11)

年末のカナダから帰り、PS3をセットアップして、「レジスタンス」を開始。
日々ちょっとずつ進めていき、クリアしました。でも、協力プレイモードにてだけど。

感想としては:

・武器が面白い。(でもちゃんと使いこなせている自信なし。)

・臨場感あり。背景設定も面白く、ゲームとして人気のある戦争ものと、
 未来(SF?)を面白い形で融合させているとおもった。

・ただ、ストーリーそのものはいまいちよくわからず。
 最後もちょっと納得がいかなかった。

でも、いいFPSだったと思う。HALOに比べても個人的にはやりやすかった。
あとは、もうちょっと敵のボスのバリエーションがあるとよかったかな?

出演: ジョニー・デップ, オーランド・ブルーム, キーラ・ナイトレイ, ステラン・スカルスゲールド, ビル・ナイ
監督: ゴア・ヴァービンスキー

みていながらわくわく感はあるんだけど、終わり方があれだけに、ちょっと残念。
インディ・ジョーンズに続くヒットシリーズかと思ったんだけどなぁ。

デイヴィ・ジョーンズがどっちにも振り切れていないのが、あれだなぁ。

最後に出てくる人は、1作目の幽霊船長だっけ?ちがったっけ?

深夜特急〈1〉香港・マカオ
沢木 耕太郎
新潮社

割と王道と思いつつも、読んでみた。

若いときに経験したかったなーという、バックパック旅行のエッセイ。
なかなか、いろいろな国の特徴をうまく描いているのでおもしろかった。

でも今の歳からではこのマネはできないなー。

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