2007年1月アーカイブ

RIZE

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RIZE
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posted with amazlet on 07.01.05
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/08/02)

出演: Tommy the Clown, Larry, Lil・C
監督: デビッド・ラシャペル

「この映画のダンスシーンは早回しではありません」
こんな但し書きからはじまる高速ダンス「クランプ」をおどるLAのピエロチームを扱ったドキュメンタリー。

ギャングになること、バスケ、アメフトなどのスポーツをすることもできない若者がピエロになり、子供たちをエンタテインすると同時に、自分たち独自のダンスを磨きあげていく様子が描かれている。とにかく、動きが早い!見ていて飽きないダンスだ。なおかつ、ピエロということで、顔にペインティングを施しているのもすごく面白かった。途中で対比の映像が出てくるけど、「ルーツにあるもの」と語っているように、そのさまはアフリカの部族のシャーマンのトランス状態のダンスに似ている。

Hollywood、いや、FosterCityと同じカリフォルニアに、街を歩いて居るだけでギャングに撃たれるような場所があるのも驚きだったし、そこで暮らす人達のエネルギーにもびっくりした。

へぇー、Miss Prissyって来日してたんだー。

HP: http://www.avexmovie.jp/lineup/rize/

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2005/11/25)

出演: 堤真一, 永瀬正敏, 阿部寛, 宮迫博之, 原田知世
監督: 実相寺昭雄

京極夏彦原作の小説の映画化。

正直、ちょっとしょぼかった・・・。

そもそもあの分量のものを映画化するのはやはり無理があるのだろうか?あと、きわどいえぐいシーンはあいまいな描写にとどめているため、何が起こっているのかいまいちわからず、果たして原作を読んでいない人がいきなりこの映画をみて理解できるのかは、ちょっと疑問。

配役も榎木津が 阿部寛なのはあっているとして、関口が永瀬正敏、木場が宮迫というのはいかがなものかと。

文庫版 陰摩羅鬼の瑕
文庫版 陰摩羅鬼の瑕
posted with amazlet on 07.01.02
京極 夏彦
講談社

京極夏彦の中では、以外にシンプルな話。関口も途中でなぞが解けているように、わりとわかりやすい。閉鎖された空間ということもあり、事件は1つだし、登場人物も少ない。珍しく京極堂の解説をまたずに、内容を理解。わりと読みやすかった。

死とは、なんぞや。

元旦

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のんびりです。

初詣は、昨年同様、北澤八幡神社。

なんかTVはいまいちー。

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