鎌倉 寺巡り

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先週から予定していたように、本日は鎌倉へ。
行く場所はあまりきめておらず、いきあたりばったり作戦。車でと言う方法も考えたが、今回は電車で。
結果的に、東の瑞泉寺、西の光則寺、最古の杉本寺、最大の高徳寺の大仏、と、いろいろと見ることができて充実。
GoogleMap:マイマップでみるとこんなこんじ

朝は6時に起きるつもりだったけど、平日の疲れがたたってか、起きたのは8時近く。いそいで準備。湘南新宿ライナーと横須賀線を乗り継ぎ、鎌倉の駅に着いたのが、10:20ぐらい。そこからelly☆さんのアドバイスに従い、5番バスにのり「報国寺」へ。ここは竹庭で有名。早めに行ったほうが人も少なく落ち着くとのことで、まずは一番はじめに。萱葺きの屋根の建物もよかったけど、竹庭は本当にびっくり。竹の太さが今までみたものと異なる。ある程度間引きされ整備されているためか、竹のあたるカンカンという音は聞こえなかったが、風が竹林をとおる音は気持ちがよい。そんな中で抹茶を飲むとかなり落ち着き、帰る気がなかなかおきないもの。いやー、ここは本当によかった。岩壁に囲まれているので、なんか一種独特の孤立した雰囲気があった。

次にそこから歩いて近くにある「杉本寺」へ。奈良時代からあったともいわれる、鎌倉で一番古いお寺。ここの苔むした階段がとても趣があった。そして本堂に入ってびっくり。ご本尊や33体ある観音様も圧巻。リスもいたりして、ここも森の中のお寺という感じ。本堂の中のことは全く知らなかっただけに、ここは本当に行ってよかったなぁと、満足。

そして、さらに歩いて「釈迦堂切通」へ。ここは途中からは落石中のため本当はすすんではいけなかったのだけど、せっかくなので近くまで。さすがに通りはしなかったけど。そのためか観光客も全くこなくて、森林浴と自然の音を全開で楽しむことができた。ここの迫力はちょっと写真にとるのは難しいなぁ。

そして、そして、さらに歩いて源頼朝のお墓の方面へ。お墓に行く前に近くの「千花庵」という蕎麦屋で昼食。いなかせいろがなかなかおいしかった。源頼朝のお墓は思っていたよりも小さくて驚いたが、立地はとてもよく、木漏れ日がさしていた。

元気もついたところで、そこから歩いて「瑞泉寺」へ。ここに行くまでの間にとおる住宅地がすごい!とにかくびっくり!昔の代官屋敷のような、茶室もあるのじゃないの?と行ってしまいそうな家から、門の中をみると玄関の脇にビーナス像が2体あってロールスロイスがとまっている家まで、様々。広いだけではなく、半端ではない格式がある由緒正しいお家ばかり。なんかこれをみると、松涛の邸宅に住む方がまだ現実的な気がしてくる。とにかく、いいものをみせてもらった!瑞泉寺はちょうど紫陽花も咲きだしており、綺麗。ここも高台にあるためか、やはりちょっと外とは遮断されている雰囲気をもっていた。ついでにベンチに座っているとやけに人になついている猫がそばにきてすわった。

そして、ここからさらにあるいて鎌倉の駅へ。途中に商店街などもみてまわった。

そして、そこから歩いて本日の食のメイン、「こ寿々」へ。わらびもちが有名。店から道路を挟んで向こう側でわらびもちをつくり、運んできているみたい。ここのわらびもちは他の店に比べて蜜の量も、わらびもちの厚さ、歯ごたえが全く違う!うまい!なので、家でたべる用にも買って帰った。そしてさらに歩いて、店をみながら和田塚駅へ。どうも今日は由比ガ浜の祭りだったみたい。そして江ノ電にのり、長谷へ。もちろんまず目指すは長谷寺。しかし、この時点で17:30を過ぎており、残念ながら中には入れず。

しょうがないので、高徳院まで歩き、大仏見学。いやー、おおきいなぁ、と。いまでこそ、やや自然に接することができるけど、当時はこんなの夢のようだったのだろうなぁ。壁に囲まれ、背後の山しか見えない環境で、ちょっとだけそんな気分になった。はやりここも時間がとまっている感覚を感じる。特に、大仏のまわりにある石にすわって大仏を眺めていると。

で、最後の一件ということで、日没までやっている「光則寺」へ。こちらの紫陽花で有名。満開とまではいかないまでも、いろいろな種類の紫陽花や草花があり、ここも思っていたより満足!

そして長谷の駅に帰るころには足の裏がかなり痛くなっていたので、鎌倉から逗子に行き、逗子始発の湘南ライナーで爆睡して渋谷へ。よく歩いた一日だった。

それにしても、中学の時に一度来たことがあるのだけど、ほとんどおぼえてなかったなぁ・・・。

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このページは、kuniが2007年6月 2日 22:32に書いたブログ記事です。

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