職場の周りにはオフィスのビルが多いため、昼休みには、弁当を売る行列ができる。そんな中、ミニバンでカレー+ナンを売りにきているお店が。自家製ナンで、なんと車の中に石釜を持ち込み次々と焼いている。どうやら、駒込にあるHaveli(ハベリ)というお店らしい。(リンク先の背景もエスニック・・・。)
うちの会社はインドの人が多いのだが、なんと、その人たちも並んでいるという本場の味。もちろん中でナンを焼いているのはインド人。しかし、注文を受け付けは普通に日本人のおじさんで、「タレ何にする?」と聞かれる始末・・・。
今日の日替わりはナスのカレー、定番はバターチキンということで、迷わずバターチキン。ナンも1枚ついているのだが、ここはと思い、+100円でもう一枚追加。合計で750円。
期待半分、不安半分で食べてみると、これがうまい!バターチキンはサムラートのものほどクリーミーではないけど、スパイシーでうまかった。ナンもふわふわ。そして2枚も食べればおなかいっぱい。なかなかのコストパフォーマンス。
そして食べながら思ったのは、この職場に異動するときに、何人かの方から「どうやらバーブ入りのカレーが売りにきていて、それがうまいらしいので是非食べてみて。」ときいていたのだけど、もしかして、「ハーブ入り」ではなく「ハベリ」の聞き間違えたか、と。なるほど納得。
そして、今日の日差しはまさにカレー日和。

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