2007年7月アーカイブ

夜明け

朝7:30に起き、朝ご飯を食べ、いざアユタヤへ!!!

まあ、いろいろと研究したのだが、電車で自ら行くことに。早速 Hua Lamphong 中央駅へ。ホテルの目の前。着いてみて思ったのだが、ここはでかい駅だ。プラットフォームも12本ぐらいある。で、切符を買う。アユタヤまでは3等車で20B。しかし、すぐにツーリストインフォの人が近寄って来てくれて、「これは立ち乗りだけどいいの?」と教えてくれた。で、再度窓口に行き交渉。で、2等車に変えてもらおうとすると、10倍の以上の240B。確かに聞いていたが、実際そうなのか、、、、と思いつつも1時間30分立ちっぱなしはつらいので、2等車を購入。時間まで駅で人を観察。少年のお坊さんなどもいて、彼が持っているオレンジのショルダーバッグ(おそらくお坊さん用の特製)がすごくよかった。探そう。

Hua Lamphong 駅
Hua Lamphong 駅。

電車が到着すると、2等車は割と簡素。しかし指定席なので文句は言わない。途中で腹の調子が悪くなるもそこは我慢。それ以上に窓からの景色がすごかった。いろいろな意味で人生観が変わる。水辺にいきる人々、ゴミと植物と泥が渾然一体となった中にたたずむバラックの集落。バンコクではランボルギーニやら、数十万の服が普通に売られているのに、郊外にくると貧富の差がかなり明らかなものとして実感される。人々の生活以外にも、景色に感動。とにかく緑が多く、空が青く、田園が広がる。

アユタヤに着くと、早速駅をでて道をわたり、渡し船の方へ。ここの道も屋台が続いている。20mほどの川を船で渡り、アユタヤの町の中心街へ。そこで、ちょっと歩き、トゥクトゥクのおじさんと交渉。ガイドブックなどを見せていると、ふっかけられそうな気もしたので、行きたい名所の名前と位置を覚え、交渉。割とあっさり1台3時間600Bで、となった。事前調査では、1時間200-300Bが相場。悪徳な人はもっとふっかけるし、逆にもちろん3時間250Bぐらいでやった人もいるようだが、まあ、相場かなと思い、OKしてみた。結果として、とてもいい人だったので、よかったと思う。

さっそくトゥクトゥクに乗り込み、まずはWat Phra Mahathat。ここが一番初めということもあるかも知れないが、ここは別世界だった。相方が「ラピュタみたい」と言っていたが、言いえて妙。ビルマ軍の侵攻による頭のなくなった仏像がいっぱい残されている廃墟。静寂。ここで一番有名なのは、切り落とされても、木に守られるかのように、木の中にうまった仏像の頭。中央のレンガの塔も崩れ、鳩が巣を作っていて、まわりにはプルメリアの木々の匂い。道のすぐそばなのに、風の音が聞こえ、時間の流れが違うような錯覚に陥る。

木に埋まった仏像の頭

塔には鳩がすんでいる

Wat Phra Mahathat

プルメリアの木

次に Wat Phra Si Sanphet。3本の塔がある場所。アユタヤ王朝歴代の3人の王の遺骨が埋められている場所。ここにもプルメリアの木々がいっぱいで、3本の塔を囲んでいる。こちらはWat Phra Mahathat がレンガのオレンジ色の印象に対して灰色。そして、隣のViharn Phra Mongkon Bophit にいくとこちらには黄金の大仏があり、こちらも参拝客でいっぱい。なんだかんだで1時間ぐらいぼーっとしていた。

Wat Phra Si Sanphet

ここはすごく独特の雰囲気だった。

Viharn Phra Mongkon Bophit

そして、寝釈迦仏のある Wat Lokkaya Sutha へ。ここでは色に再度感動。寝釈迦仏のまとっている衣の黄色と空の青のコントラスト、そして、その後にまわると、寺院の土台のレンガが広がっていて、レンガのオレンジ、木々の緑、そらの青と白が最高だった。あまり期待していなかったが、ここではおもわずかなりの時間をつかった。ここも静か。

Wat Lokkaya Sutha

青と緑とオレンジ

人も少なく、時間の流れが止まっている。ただただ、風と自然の音と色彩を楽しめた。

そして最後にちょっと離れた Wat Phu Khao Thong。白い巨大寺院。アユタヤで一番高い。行く前にいろいろな人のブログを読んでいたら、ここが一番のおすすめと書いている人がいたので、行きたかったのだが、やはりその通り。白い塔の存在感とそこから見える田園の風景、さわやかな風は本当に来た価値があったと思った。そして、その前のロータリーへ。意味がよくわからないのだが、ここには大小さまざまなニワトリの像が数百体かざってある。おそらく何かの祈願なのだろうけど、尋常ではない数と大きさと色にびっくり。

Wat Phu Khao Thong

Wat Phu Khao Thong からの景色

太陽の塔

ニワトリ広場の銅像

ニワトリだらけの広場

そして、トゥクトゥクのおじさんに駅まで送ってもらい、お礼を言って、記念写真をとり、コンビニへ。青空の下でずっと飲みたかったのは、Singhaビール!最高!

駅に行き切符を買おうとすると、電車はあと1時間後、そして、切符の発売は出発の20分前からということでひたすらまつ。コンビニで声をかけられたトゥクトゥクのにいちゃんとも少し話す。アユタヤ観光協会推薦のドライバーのリストのトップに載っている人だった。そのうちに、40分前ぐらいからチケット販売開始。で、2等車、3等車指定席は売り切れということで、しょうがなく3等車で立って帰ることに。電車は10分送れぐらいで到着、みんな駆け込み、車内はカオス。そんな状態で1時間半。最初はおっかなびっくりだったが、ちょっとするとすぐに慣れた。いろいろな人がいるなぁ、と。

犬も電車を待つ

バンコクに戻ると、スコールでどしゃぶり。

バンコク到着

ホテルに戻り、ちょっと休憩をして、夕食。今日はちょっとリッチにということで、ソフトシェルクラブのカレー炒めで有名なBaan Khanitha へ。やや道に迷いつつも、到着。場違いな格好に臆することなく、入り注文。

ミヤンカム
・ミヤンカム(干し海老、ナッツ、ライム、唐辛子などをケールの葉に巻き、甘いソースをかけてたべる。)

Poo Phap Pong Curry と パパイヤサラダ
・Poo Phap Pong Curry (ソフトシェルのカレー炒め)
・青パパイヤのサラダ

・Tom Yam Kung (タイ風海老入り辛味スープ)
・グリーンカレー
・マンゴーのスムージー
・メロンのスムージー
結論:うますぎる!ちょっと高いけど。でも、うまい!蟹のカレー炒めはソフトシェルにするから全部まるごと食べれて旨いのだし、グリーンカレーも、他のところとは違う味。これがタイ本来の味かどうかはわからないのだけれど、うまいのは確か。ここ、バンコクにまたくることがあったら、絶対くる!

そして満足して岐路へ。ホテルでは明日のマッサージの予約をして、爆睡。

朝7時に起きホテルで朝食。チャーハンに辛いナンプラーのようなものをかけて食べたが、これがわりとうまい。ついつい食べ過ぎ。朝ご飯の途中でスコールが。

突然のスコール

激しい雨だけど、20分ぐらいするとカラっと晴れた。観光日和。本日はバンコクの市内。

そしてホテルをでて、チャオプラヤー川をボートで移動して王宮近辺に行くため、いざHarbor Dept. へ。まずはホテルの前のトゥクトゥクと交渉。「ここはそもそもボートがまだ走っていないから、街の観光に連れていってやる」、と適当なことをいうので無視。歩く。途中でトゥクトゥクをまた捕まえ、今度は値段交渉。交渉の末、高いと少し感じつつも40Bで。ところが、よくわからない(家族経営な)ツアーボートの乗り場に着き、あきらめて地道に探すことに。幸い、川縁だったので、船乗り場めざしてちょっと歩き無事到着。しかし、なんか変と思っていたところ、目的の船乗り場から2つくらい離れた場所(The Oriental)。だまされすぎ。まあ、とはいえ無事に船にのれたのでよしとする。トゥクトゥクに乗るのもまあまあ気持ちよかったが、船はもっと気持ちよかった!なにしろ空が広いし、水面が近い。さすが水の都バンコク。川からみるカオティックなバンコクの町やお寺そして川そのものがなんというか、カオス?

チャオプラヤー川から

チャオプラヤー川からみたWat Arun

まずは、Wat Phra Kaeo (王宮前広場)へ、ということで、Tha Changで降りた。

そこでも話しかけられ、「Wat Phra Kaeoはまだあいていないから、どこかに連れていってやる」と言われたが、あいているのは当たり前でみんなそっちにむかっているので、さくっと流してWat Phra Kaeoへ。
メインの建物は修復中でエメラルド仏はみることができなかったが、十分満足。金ピカピンに輝く塔やきらびやかな柱、とにかくすべてがゴージャス。ここがタイでもっとも格式の高い王室寺院であることを考えれば納得。熱心なタイの参拝客もいっぱい。

Phra Sri Ratana Chedi
3本の塔。

Phra Mondop
派手。いかにも。

続いて、隣の王宮へ。ここは色使いにびっくり。沖縄に少し近いのかもしれないが、青い空にとてもよく映えるオレンジと緑と白の屋根が印象的。日本のように四季がはっきりしていてそれぞれの季節で異なる色が中心となる国とは明らかに色使いが違う。青い空に合わせて色を決め打ちしている感があった。ついでに、門番の交代式もみることができたが、ここら辺で暑さにやられはじめたので次へ。

このコントラストがすばらしい!

このコントラストがすばらしい!

次は歩いてWat Phoへ(公式サイト)。ここの中心は大寝釈迦仏。とにかくでかい大仏が寝ている。金色。足の裏にも繊細な工芸が。

Wat Pho の巨大寝釈迦仏
アップ。

天井
巨大寝釈迦仏のいる建物の天井。

そしてここでは、一度やりたかったタンブンをやった。108ある壷の中に、一個づつコインを入れていき煩悩を捨て去り無心になるというもの。しかしあまりにも観光地で人気がありすぎる為か、後ろからせかされコインの数もはるかに多くてあまり楽しめず。確かに、次々とくる観光客用に、きっちりと108個コインを数えて渡すのは至難の技。そうだよね。まあいいかということで、次に本堂に行こうとしたが、どうやら今日はお坊さんがいっぱい集まる日らしく、次々とお坊さんが本堂に入って行くも、観光客は入れず、断念。

しかし、境内にあるタイ古式マッサージが有名なので、そこへ。全身30分、足45分のコースで1800円ぐらい?特に足が気持ちよく、風もさわやかで、本当にリラックス。満足!

寺院参拝も終わり、そろそろご飯をというとで、再度船の方に。しかしまたしてもTha Tienの船着き場を見つけられず、薄暗いカオティックなボートツアーのところへ。さくっとぬけだし、船着き場を発見。20分ぐらい待ってエクスプレスボートにのり先ほど迷い込んだところを川からみると完全にバラックな個人宅。ボートで南下して、終点のTha Sathornへ。

いろいろなものが川に流れている

Sa Sothorn船着場で寝ている犬

そこから地下鉄などを乗り継ぎ、Phrom PhongのEmporium内にあるフードコートへ。

フードコートでは定番グリーンカレーとガイアーン。うまい。そしてスイカ、ブルーベリー、ストロベリーのスムージィとマンゴー、シトラスなどのスムージィ。うまい。やすい。

グリーンカレー@Emporium Food Court

その後Emporium内で買い物。Exotic Thai という雑貨屋が安い値段で割といいアジアン雑貨を売っていたのでコースターを購入。さらにJim Thompsonにて親に土産を購入。更にCD屋にてタイの仏教音楽を買ってみるかと思いつつ、それらしきCDを視聴するもいまいち。

その後、暗い中、Near Equal という日本人が経営するアジアン雑貨の店へ。レストラン併設のとても雰囲気のいいところ。店内がジャスミンのとてもいい匂いがしていた。

Near Equal @ Phrom Phong

そのまま近くのスーパーへ。タイに来てやっと初のスーパー。
・カスタードアップル 1個
・ドラゴンフルーツ 1個
・マンゴスティン 6個
・ランプータン 6個
・牛乳
・水 数本
などを買い、500円以下。すばらしい。万歳!

残念だったのが、昨日・今日は祝日ということで、このスーパーではビールを売ってくれないこと。ホテル前のセブンイレブンよりも断然やすいのだが・・。

今回の旅行のGoogleMaps

朝4:50に起きて準備。8:50分のバスで成田に行くのだが、日曜ということもあり、バスの始発に乗っても間に合いそうにないので、電車で渋谷ヘ。わざわざ一日目を有効に過ごすために追加料金で朝一の便にしてもらったので、ここはがんばりどころ。

バスの中では爆睡。

そして空港に到着すると、激混み&長蛇の列。並んで受け付けをすませ、適当にぶらぶら。そして飛行機に乗り込むと、案外空いており、3席を二人でゆったりと。しかも窓側なので、三宅島や沖縄、そして初のベトナム、タイを上空からみることができた。

雲の塊
面白い雲の塊。

タイの上空
この様々な緑色は??

タイの空港(Suvarnabhumi Int'l Airport)に着き、飛行機から降りた瞬間、確実にスパイスの匂いをかんじた。空港は新しいらしく、綺麗。現地の担当の人に会い、ホテルまで。ホテルは Bangkok Centre hotel。 まあ、普通の安宿。設備はいたって普通。

ホテルで準備をして、いざ出発。この時点で17:00ぐらい。
一路siam square をめざしてひた歩く。チャイナタウンが近いからなのか、町のカオスっぷりにびっくり。路上で普通に魚とか焼いているし。路地にはちょっと入れない雰囲気。休日で閉まっている店も多く、人通りもなかったので、かなりビビリながら歩く。写真の撮影もできず。道路の渡り方もちょっとわからず、他の人のマネ。野良犬も多し。

SiamSquareに到着したぐらい(18:00)に、街頭のスピーカーから国家らしき音楽が。すると、みんな誰しもだるまさんがころんだ状態で、一時停止。そうか、これが噂に聞いていたやつか、とびっくり。ヤンキーのような少年もちゃんと立って一時停止。曲がおわると、みんな何もなかったかのように歩き出す。

SiamSquareでタイスキの店、CocaSukiを発見。当初はフードコートまで歩こうと思っていたが、初日ということもあり、くじけ、ここに入る。しかし、これが大正解!

Coca Suki, Double soup
・タイスキダブルスープ

Poo Phap Pong Curry (蟹のカレー炒め)
・poo phap pong curry (蟹のカレー炒め)

・ビールとテンモーパン(スイカスムージー)

タイスキは辛くて顔がしびれたが、なんともいえない辛さと酸味!これが病みつきになる、トムヤムスープ。麺は断然トムヤムスープ。野菜もいっぱいでかなり健康的。

Tango Tango の Mango Tango

そして、デザートに最近代官山に出店した Mango Tango でMango Tango。まだ時間もあるので、Siam Paragonへ。ここは高級デパート。有名ブランド店もあるし、まあ、カジュアルな店も入っている。そんな中に不思議とある、ランボルギーニとベントレーのディーラー。しかも、ちゃんと実車を展示している。
中の服屋で国王シャツを発見。国王の紋章入りで黄色。国王の誕生日を記念して、みんな月曜にはこれをきるらしい。

腹いっぱいになり、電車で帰宅。

BTS

セブンイレブンによろうとすると、前の道に屋台がいっぱいでびっくり。しかも暗いので、かなりデンジャラスな感じ。ビビリながらとおり、ホテルにもどり、熟睡。一日目にしては上でき?

ホテルの前の屋台
 
今回の旅行のGoogleMaps

はじめての机メンテ終了直後

明日からタイへ旅行だというのに、夜にダイニングテーブルのメンテ。
というのも、メンテ後は、オイルが落ち着くまで24時間そのまま放置しておく必要があるので。

以下、Wood You Likeで教わった方法。

1)800番の紙ヤスリで、満遍なく表面をヤスリ掛け。これで毛羽立った感じがなくなる。木本体と言うよりは、表面のオイルをならすイメージ。

2)オイルを薄く塗りこむ。木目の方向にひたすら薄くのばす。

3)ウェスで磨きこむ。オイルがつかなくなるまで。これでだいぶピカピカ。

この作業を1-2回すると、全体的に固そうな表面になって行く見たい。
旅行から戻ってからが楽しみ。

昨日に引き続き、今日も朝から用事。
で、以前から注目していた、「Earth Day Market -東京朝市- 」へ。要は、産地直送、生産者の顔が見える市場&フェアトレードグッズやエコ商品販売の場、と言う感じ。個人的には目的は、「おいしいもの食べられるかな?おもしろい雑貨あるかな?」。三軒茶屋のふろむあーすも参加している。

で代々木公園にいってみると、早速、店が出ていた。以前のタイフェスに比べるとはるかに小規模だけど、面白い店がいっぱいあった。まずは、ヘンプでできた珈琲ドリッパーを購入。ネルのものはケアがすごーく大変なので、あきらめていたけれど、ヘンプのは洗っても大丈夫ということで、迷わず購入。さらに、きゅうりスティックと、オーガニックビールでいい気分。昼頃に中央にあった臼で餅つき大会がはじまり、そこでついていた餅も購入。きな粉と大根おろしの赤い餅で、おいしかったぁ。有機米も試食したけど、これも、とても甘かった。本藍染めの竹タオルを買おうかどうしようか迷い、何度も往復したけど、結局買わず。若干後悔。

そして、そのまま次の目的地、参宮橋を目指し、明治神宮を通ることに。じつは初の明治神宮。思っていたより緑が多く、自然が多いのにびっくり。なかなかいい場所じゃないか、と。様々なところに書かれている「Viva! 明治天皇!」な雰囲気には驚いたが、まあ、楽しめた。本殿は綺麗だったし、全般的にスケールに圧倒された感じ。ちょうど結婚式の行列も通り、ああ、日本だなぁと感じた。

本殿をとおり、参宮橋まで行き、めざすは「Boulangerie La Saison」。ここで、昼御飯ということで、ヴィシソワーズ、洋ナシとブルーチーズ、ローズマリーとポテトのフォカッチャ、カレンヅ、バゲットを購入。ヴィシソワーズがうまかったー!洋ナシとブルーチーズのパンも、絶妙。

そして、家に帰ろうとおもったけど、V字に遠回りするのもばかばかしいので、下北から歩いて帰ることに。下北は実に久々で、思っていたより再開発が進んでいた。そして、駅の近くで、やっぱりアワヤに遭遇。これからDoctorでライブだそうだ。

いろいろと歩いているうちに、「喫茶ミケネコ舎」を発見。なんか狭いところを入って行く店だなぁとおもっていたら、どうやら有名店らしい。知らなかった。ここは雰囲気もよい。珈琲も本格的。「コスタリカ・カフェティン・ハニー」と「ザンビア・テラノーバ」と白ゴマのチーズケーキを注文。コスタリカの方は、飲んでいるうちに、後味がすごくはっきりしてきておいしかった。ともに、プレスで淹れているが、苦味がほとんどない。いい豆だからかなぁ。なんにせよ、全体的にアンティークでとても落ち着く店だった。

そして、三茶まで歩いて、晩御飯を買い、家で、まずはワインとチーズ(ミモレット 24ヶ月熟成、コンテ エテ 18ヶ月熟成)と今日買ったバゲットと牛タンスモーク。じつはこれだけで腹いっぱい。

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金曜に相方さんが食べた話をきいて、どうしても食べたくなったので、本日の昼御飯は、赤坂の白碗竹カイ樓へ四川坦々麺を食べに。表参道の駅にて、はじめて「冷やし」であることを聞かされ、びっくり。

店は、なかなかおしゃれなプレイスと思いきや、中はアジア的なカオスっぷり。

土日のメニューは平日と違うらしく、メニューには坦々麺の冷やしはなかったが、お願いしてみたところ可能とのことで、早速注文。これが、うまい。絶妙なゴマっぷり。食べて行くうちに増してゆく辛さも、最強。坦々麺は、辛いのが得意になって以来、食べていなかったし、冷やしははじめてだったけど、満足。月曜も近くにくるので食べに来ようかと、一瞬考えてしまった。

デザートの杏仁豆腐と緑豆汁粉もうまい。汁粉の白玉の中には濃いゴマが入っていて、これが特にうまかった。

その後、ぶらぶらと246沿いに渋谷まで散歩。

Wood You Like Co.で買った机がそろそろ3ヶ月になるので、一度目のサンドペーパーがけ&オイル塗りをしたいと思っていたので、ちょっと店により、再度メンテの練習。そして新製品を見た。フライトソファーはやっぱりいいなぁ、と再度実感。これぐらいの座り心地で、これぐらい背の高いソファーはあまりない。

そして青山ブックセンターへ。ここはいつ来ても長居する場所。

そして、渋谷まで歩き、家に帰り、あとはのんびりと。

冷やし四川坦々麺

台風が本日15:00で東京に最接近ということで、靖国神社の「光の祭典みたままつり」にいく予定はキャンセル。台風が過ぎるまでのんびり。(なお、別に靖国に特別な思いはないっす。3万灯以上の提灯が並ぶ様がみたいなぁと。)
ついでなので、掃除と洗濯。

そして、雨がだいぶ小降りになった16:00前あたりから地元散歩へ。たまたま別の用事で入った無印良品で、2000円ぐらいのグレーのポロシャツを発見。洗濯の頻度とポロシャツの枚数が追いついていなかったので、購入。でもこのままではあまりにも普通なので、HolidayApartmentにてボタンを購入して付け換え。いい感じ。

帰るころにはちょうど雲の境目あたりで、晴れ間が見え、とても綺麗。台風のあとの光は強烈でした。

あと、金曜あたりから飲んでいる「京焙煎のおいしいブレンド(アイス珈琲用)」が最高。濃く入れて、氷たっぷりのアイス珈琲もしくは、ラテで。

空は快晴に。

まだ暗い方にも光が射す。

ここは、はめない前提

1ヶ月ほどはやい誕生日プレゼントをもらいました。ありがとう。毎度毎度のナイスセレクション。

以前からちょっと気になっていた土屋鞄製造所のサイフ。8年(ぐらい)ものの現在のサイフがあまりにもボロボロということで。

最高級レザーといわれているコードバンの収納力たっぷりのマスターパース。大人なサイフになりました。なんとなく、”学生”からやっと”大人”になれた気分。これと、同じタイプのものをロウで包んだBloomコードバンとで悩んだけど、シンプルなほうがいいと思い、通常のコードバンで。とにかく革の質が最高で、触った瞬間の一目ぼれ。色もこげ茶で。

台風が近づいている中、駅からも遠いのだけど、店にいる間はひっきりなしに人が来ていました。常連も多いみたい。革の質やその品質に比べると、わりと安いのでここはいい感じ。ここのダレスバッグもいつか、いいおっさんになった時には、、、、と思っています。

土屋鞄製造所

コードバン マスターパース

後巷説百物語
後巷説百物語
posted with amazlet on 07.07.12
京極 夏彦
角川書店 (2007/04)

前2作に続き、シリーズ3作目。
時代も変わり、前作の主人公山岡百介が翁になった後の話。しかし、新しい登場人物も面白いからみ方をするし、そここにでてくる前時代の話や、京極堂シリーズにちょっと絡みそうな妖怪の触れ方などが、心をくすぐる。Zガンダムにクワトロ大佐が出てくる感じ。なので、とても面白い視点で物語が進む。

「赤えいの魚」などは最近流行のショッキング系の映画の展開でちょっとキツかったけど、全般的に面白く最後もさわやか。

合羽橋のユニオンで豆200gを購入。
ここでの一番人気。
なかなかうまい。でももうちょっと濃くてもいいかなぁ。

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