自家焙煎2

| | コメント(0) | トラックバック(0)

昨日から通して、3回目の焙煎。
今回も珈琲豆は「エクアドル・インタグ生産者協会」。

今日のポイントは、ちょっと仕入れた知識で、まずは生豆を水洗いすること。
運ばれてくる最中に泥などが付いている可能性があるし、洗うことでチャフが取れやすくなるらしい。ただし、水洗いを激しくやりすぎると、豆の中の水分量がかわり、焙煎の方法も異なってしまう。水分が多い場合は蒸らす様に、長時間かけてやるそうだ。

水洗いをして、キッチンペーパーで軽く水切後、早速焙煎。すると、以前に比べてチャフが舞う舞う!焙煎の進みもはやく、結構あせった。1回目はなかなか思い切ることができず、朝煎りだったけど、昨日の2回目からはわりと思い切って深入りすることができた。今回もいい色合いになったところで、昼に100円ショップで買ったざるにあけ、団扇でひた扇ぎ、冷ました。

で、できた3回目の焙煎がこれ。

エクアドル・インタグ生産者協会

明日から出張で、金曜に戻ってくるので、焙煎後、2、3日+飲み頃期間内なので、戻ったらおいしい自家焙煎珈琲が飲めそう。

[追記]
生豆の入手方法。ネットで買う場合、One Sweet Coffeeさんがよさげ。安いし、味はもちろん、産地、農場主の紹介、焙煎のポイントなどものっている。

ヨーロピアンブレンドと茶濾し << | >> August Trip -1 Day1 [Tokyo - Malmo]

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 自家焙煎2

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.x9x2x.com/mt/mt-tb.cgi/43

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


このブログ記事について

このページは、kuniが2007年8月12日 21:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ヨーロピアンブレンドと茶濾し」です。

次のブログ記事は「August Trip -1 Day1 [Tokyo - Malmo]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。