昨日から通して、3回目の焙煎。
今回も珈琲豆は「エクアドル・インタグ生産者協会」。
今日のポイントは、ちょっと仕入れた知識で、まずは生豆を水洗いすること。
運ばれてくる最中に泥などが付いている可能性があるし、洗うことでチャフが取れやすくなるらしい。ただし、水洗いを激しくやりすぎると、豆の中の水分量がかわり、焙煎の方法も異なってしまう。水分が多い場合は蒸らす様に、長時間かけてやるそうだ。
水洗いをして、キッチンペーパーで軽く水切後、早速焙煎。すると、以前に比べてチャフが舞う舞う!焙煎の進みもはやく、結構あせった。1回目はなかなか思い切ることができず、朝煎りだったけど、昨日の2回目からはわりと思い切って深入りすることができた。今回もいい色合いになったところで、昼に100円ショップで買ったざるにあけ、団扇でひた扇ぎ、冷ました。
で、できた3回目の焙煎がこれ。
明日から出張で、金曜に戻ってくるので、焙煎後、2、3日+飲み頃期間内なので、戻ったらおいしい自家焙煎珈琲が飲めそう。
[追記]
生豆の入手方法。ネットで買う場合、One Sweet Coffeeさんがよさげ。安いし、味はもちろん、産地、農場主の紹介、焙煎のポイントなどものっている。


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