せっかくなので、ということで、週末はコペンハーゲンの見学。ホテルを少し早めにでて、電車にのり、40分ぐらいでコペンハーゲンの街に到着。Malmoの街の雰囲気になじんでしまうと、こちらは浮浪者もいるし、酔っ払いやその他怪しい人がいるので、なんか危険に感じてしまう。
コペンの中央駅をでてまずは歩行者通りのストロイエに沿って散歩。
Malmoに比べて、明らかに街の雰囲気は異なる。もちろん、人が多いし、おしゃれという面もあるし、逆に怪しい人も多い(実際に過去にコペンハーゲンの駅でスラれる直前まで行ったこともあり・・)。それが大きな街ということの証拠なのかも。あと、どのカフェでも朝からみんなビールやワインを飲んでいる。寒いからか??
George Jensenの本店にいったり、Royal Copenhagenの店に行ったり、一通りウィンドウショッピングを楽しんだ後、Nyhavnsの運河沿いのカフェへ。北欧の寒さに慣れてきたのか、さほど寒さがきにならなくなり、オープンテラスの店にて一休憩。たまたま、ガイドにのっている「Skipper Kroen」という店だった。ここではビールとチーズ。なかなかうまい。
そして再度街をふらふらして、こじんまりしたスーパーなどに足を運び、売っているものをチェック。

ハロウィーン前なのに、街はクリスマス用品一色。
本当に日本では見ないようなさまざまな種類のジャムやスパイスをはじめとした食料品と食器がある。しかし、やはり物価は高く、どれも高い・・・。
最後にIllums Bolighusに行ってみたところ、こちらもすごくおもしろい雑貨・家具屋。Orefferosの綺麗なキャンドルホルダーなどを発見。また家具のいいのがいっぱいあった。相場をチェックするのに適しているのかどうかがわからないけど、やはりここも高いなぁと。昨日Iさんが、「素敵な家具がいっぱいあって、そろえていくのも楽しいけど、買うのは大変!」といっていた意味がよくわかった・・・。
市庁舎前をとおると、トルコ人集会が開かれていた。そのまま、Tivoli公園のまわりをまわって駅へ。午後3時ごろには電車にのり、再びMalmoへ。やはりMalomoが安心するなぁと実感。
Malmoに戻ってから、急いでForm/Design Centerへ行きお土産を購入。
その後Malmoの街を散歩。ストートリィ広場にいくと、ピンクリボンに祈りをこめ、キャンドルを並べているところだった。周辺をふらふらを散歩してもどってくるころには、一面のキャンドルになっていて、とても幻想的な光景に。
墓地の近辺を散歩し、広場の方に戻り、今日の夕食はTargetにてPho。うまい。Malmoでの最後の夕食なので、ビールも飲んだ。
そして部屋にもどり帰り支度。以前に買って冷蔵庫に入れてあったAbroというビールも飲んだ。普通にスーパーで買ったやつなのでアルコールが低いものらしい。





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