相方さんの誕生日祝いで、本日はちょっと豪華な夕食。
友達の結婚式や、Su19bのライブなど、いろいろな予定が重なっていたのだけど、すみません、先に入っていた予定を優先させてもらいました。
食事の種類は、ここ数年は、洋食が続いていたのと、今のうちに日本食を堪能しておかなきゃということで、前から予約していた赤坂の天婦羅専門店「楽亭」へ。ここにたどり着いた理由としては、天婦羅をいろいろと食べまくっている主婦のブログ経由で、再度行ってみたい店の一つに入っていたから。高い店はそれはそれでうまいのだろうけど、全体を通して再度いきたいと思えば、それはコストパフォーマンスや、店の雰囲気も含めていいのかな、と。
赤坂の駅から路地を歩き、日本キリスト教団赤坂教会の隣にあるひっそりとした明かりのついている建物が「楽亭」。中の様子は見えず。中はカウンター12席だけの小さなお店。森光子似の元気な女将と2人の大将が向かえてくれる。
夜のメニュー2種類だけ。量の違い。今回は二人とも多いほうを注文。結果的にはちょうどよかった。
出てきたものは:
[お通し]
・ずいきのあんかけ
・カラスミ
[天婦羅]
・銀杏
・海老
・天然のしめじ!
・海老の頭
・海老
・きす
・いか
・海老
・くわい
・みつば
・アナゴとはじかみ
[しめ]
・天茶
これらを、天汁、おろし、塩、レモン塩など、好みのもをつけていただく。
すべてがうまかったー!海老がホクホクで、しめじは「香り松茸、味しめじ」のとおり、すごくうまかった。油っぽさはほとんどなく、海老とアナゴでは、海老はうすい衣、アナゴはしっかりした衣など、それぞれの素材にあった衣で揚げられている。天汁の絶品。そして、最後の天茶と御新香も、絶妙でこれで満腹に。次にいくときには、天茶ではなく天丼も食べてみたいな、と。





コメントする