2007年12月アーカイブ

香蔵珈琲で豆を200g購入。
”今月の豆”。

なかなか、苦味とコクのバランスがよい。うまい。

28日。
実家に仕掛けるロケフリ用にルータを買いに秋葉原へ。
その前に腹が減っていたので、「大なり」にておにぎり3つのセット。

「大なり」の定食

ここのおにぎりは、本当にうまい。

そして秋葉原にて、ヨドバシへ。ルータ、LANケーブル、ゲームなどを買い、その後中央通りの道を歩き、ソフマップにてやっとEoJのブースターパックのラスト1個を発見。購入。しかし秋葉原もずいぶんとかわったなぁ。


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29日。
朝から大掃除。風呂場を完璧に掃除。
カビなど残さん!

夕方、高校からの友達、タツトとさしで飲み。
まずはタイ料理の「ピッチーファー2号店」へ。その後、ガード横の小さい店がいっぱい集まった飲み屋街へ。
懐かしいトークもありつつも、今後がとても楽しみ。

A new building in Shinjyuku?
新しい不思議なビルが建設中。


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30日。
朝から、写真プリント用の年賀状を購入するべく、西へ東へ。本局にて、なんとか購入。
印刷をしつつも、大掃除の続き。
本日はトイレと台所の換気扇まわり。ピカピカ。

A Decoration for the New Year
周りの家も新年を迎える準備がすすんでいる。

夕方から後楽園にあるラクーアへ。
その前に夕飯はそばの「一蘭」。ちょっと前に食べたときはやけにあっさりで、しかも辛さがなく”あれー??”と思っていたけど、タレを”基本”、ニンニク多目とかにすると、かなりうまい!半替え玉も注文。

ラクーアは、はじめは混んでいたものの、19:00を過ぎると団体客がいなくなり、割とすき気味。しかし、全般的に外国の人多し。
岩盤浴で1時間半ぐらいねばり、風呂へ。ここでもサウナ全快。
トータルで700gやせた。汗もたーんとかいたー!
体ポカポカで家に戻り、年賀状の続き。

プリンタ不調で、印刷ミス連発。
なんとか、8割ぐらいにコメント入れて、深夜3時ぐらいにポストへ。


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31日。
今日も朝から年賀状にコメント。残りを完成させ、郵便局へ。

夕方から買出し。無印、100円ショップなど。

Last Sunset 2007
2008年最後の夕暮れ。キレイ。

100 Inc.

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100Inc.
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エミリー・ロス アンガス・ホランド 宮本 喜一
エクスナレッジ (2007/10)

オーストラリアのライターが書いた、100の大企業の歴史、成り立ち。

基本的にビジネス書はあまり好きではないので、個人的に読むことは少ない。そもそも、書いてあることは、何かガイドになるものでもないし(もし、そうだったら、読む人皆が成功者になってしまう)、ガイド的なことが書いてあっても実現が激しく難しいものが多い。実際、この本も「本書でとりあげる企業は多種多様だ。こうした企業を育ててきた人たちに共通項などほとんど存在しない」と言っているぐらいなので、当たり前だけど”これが成功の鍵”というものなんて存在しないのだと思う。

で、本書に関しても、特に何かを学ぼうと言うよりは、話のネタとして、いろいろな企業の成り立ちを知っていたら使えるかな、と思って読んでみた。例えば、「もともと長靴を作っていたノキアが、ある日、コロリと体質を変え、携帯業界の巨人になったように・・・・・」、みたいな。

出てくる100の企業に知らない企業もいくつかあり、純粋に読み物としては面白かった。ウォルマートの従業員数が世界をあわせると180万人もいることや、スポーツシューズを一緒に作っていた兄弟が、戦後に仲たがいし、兄のルドルフは”プーマ”を、弟のアドルフは”アディダス”を立ち上げた話、など知らなかった逸話も多く、出てくる会社も、アップル、サムスンなどと言ったメジャーどころから、イケア、マーズ、レゴ、プレイボーイ、果ては、ダニ・アッシュまで様々。それぞれの面白い背景や歴史があり、まさに「真実は小説より奇なり」。

各企業が6ページぐらいでシンプルにまとめられているので、さくっと読めるし(逆に深く知ることはできないけど)、ちょっとした合間に開きたくなる。でも、ちょっと翻訳でわからないところが多かったなぁ。直訳っぽいところとか。

12月28日 25:30- NHK教育にて。

ラーメンズ第16回公演「TEXT」チラシ

劇場中継 ラーメンズ 第16回公演「TEXT」
作・演出 小林賢太郎
出演 片桐仁 小林賢太郎
(2007.3 東京グローブ座)

久々にみたラーメンズの公演。15回の「アリス」が最後だったので、いまのところ全部見ている。
「TEXT」と言う名のとおり、まさに全編が言葉遊び。

「あいうえお・・・わをん作文」
「同音異義語の掛け合い」
「透明人間」
「条例が出た・・・」
「馬とジョッキー」
「銀河鉄道の夜」

はじめのうちは、その独特な雰囲気の中、「あ、もう俺このふたりには飽きちゃったかなぁ」と
思っていたものの、進行して行くにつれ、そんなものはどこかにふっとび、爆笑と感激と
納得。すばらしい!

二つの進行する物語のセリフがかみ合っていたり、言葉そのものをいじるものであったり。
そんな中、馬とジョッキーの”馬坂仁”は、まさにギリジンを髣髴とさせるキャラ!
爆笑しまくりでした。最後の方のギリギリっぷりもたまりません。

ラストの「銀河鉄道の夜」はちょっと切ないけど、いままでのすべてがここのつながる
というストーリーはさすが。

はやく、15回公演「アリス」、16回公演「TEXT」が入ったBOX出ないかなぁ。

前回の続き。

24日は、昼は、銀座にいいたついでに、天一の特製天丼。これで、天丼も食い収め!

天一の特製天丼

夜は、大好物、東京餃子楼。

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25日は以前から行って見たいと思いつついけなかった、三軒茶屋の「燻製家 Nube」へ。様々な燻製料理があるようで、ここも三軒茶屋ではかなりの有名店らしい。特に予約などもなく、行ってみた所、なんとか入れた。なかなかアットホームで居心地の良い店内。

今回は:
・ベルギービール (レフブラウン と ヒューガルデン 禁断の果実)。
・燻製盛り合わせ(ハモンセラーノ、スペイン風オムレツ、など)
・大甘えびの燻製
・牛ほほ肉のシチュー
・チーズ(5種盛り合わせ)
をたべた。

Nube@三軒茶屋

燻製料理は、やっぱりうまーい。特に盛り合わせのハモンセラーノやスペイン風オムレツが最高。
ビールといえばベルギーということで、ビールも最高。1本で十分によった。
最後のチーズも満足な〆に。ヤギチーズもヤギっぽさが少なく、おいしかった。

Nube@三軒茶屋


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26日は、まずは蕎麦からスタート。会社の同僚が、最近趣味で蕎麦・うどん打ちをおぼえ、道具一式も買ったということで、蕎麦を打ってくれた。半信半疑で食べてみると、ちょーーーーうめーーー。冷水でしめると、すごくコシがあり、これは是非とも打ち方を学び、スウェーデンでやってみたい。

同僚が打ってくれた、手打ち蕎麦

夜は肉の集まり、ということで、六本木Torajiへ。久々だったけど、今まで、ここに来た中ではかなり上の方の満足度。もともとは、特上XXXとか、最上XXXなどを食べる会だったけど、今回は通常メニュー。でも充分満足。

・名物タン塩
・上タン塩
・カルビ(タレ、黒味噌タレ)
・牛トロ炙りにぎり
・ホルモン
・上ハラミ
・冷麺
・ヒレカク

黒味噌カルビ@Toraji六本木

牛トロ炙りにぎり@Toraji六本木

やっぱり、個人的には黒味噌タレがうまかったなぁ。その後、みんなでColdStoneへ。
今回はコーヒーラヴァー。

Coldstone

この焼肉メンツは、なかなかいろいろな部署の人がおり、面白いメンツなので、楽しいー。


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そして27日は、会社同僚と奥さんにうちの奥さんを交えての飲み。奥さんどうし共通点が多いということで、スウェーデンに行く前に、是非、と。
おすすめのピザ屋、三宿のSavoyにて。しかし、ここは駅から遠い、、、。
なので、いきなりの予約もとれたのかな?
名物のピザは、2種類しかなく、フワフワでうまかった!
前菜のモッツァレラも、いままで食べた中で一番ぐらいにうまい!
酒ではなく、料理で勝負!の店(なおかつコストパフォーマンスよし)だけに行くU氏が紹介してくれた店だけに、味は確か。

DSC_0001

今回で4回目になるEarthDayMarket(東京朝市)。当分の間はこれが最後。
今回も多くの店が集まり、だいたいどの店が何を売っているかわかってきた。
そして、「みやもと山」の餅つき後の餅も must であることも・・・。

DSC_0026

今回は食事メイン。
まずはヤッホー・ブルーイングの英国古酒、長期熟成エール。かなり強めのエールだったけど、濃くてうまかった。

長期熟成エール!うまかったぁ!

あとは、もちろん、みやもと山の餅。味噌、お雑煮、しょうゆ、きなこ。味噌はゆず味噌。
おぞう煮には、京都の「原了郭」というとことの黒七味がかかっていて、絶妙にうまかった。

手前から、味噌、お雑煮、しょうゆ、きなこ

ここでおにぎりも購入。
あとは、持って行くように、味噌を何種類かいろいろなところで購入。船便で。
さらに、マサラチャイ。
おなかいっぱい。

[参考]
Earth Day Market 10/21/2007
Earth Day Market 9/23/2007
Earth Day Market 7/22/2007

ここのところ、忘年会&送別会(壮行会?)ラッシュ。
ということで、連日喰いまくりで、WiiFitのBMIもかなりの右肩あがり。
とはいえ、今後はしばらく食べられないものも多いので、毎度全力で食べている。

特に食事的な面で、時間軸の順番に挙げると:


先々週。
三軒茶屋のカレー鍋「伝心望」。
三茶のグルメとえば必ずと言っていいほど特集されている店。
以前から店の前を通ったり、評判とかをきいていたが、なかなか行くチャンスがなくこれまでにいたっていたが、ついに!
結論からいうと、なかなかいける。カレーの味が、鍋がにつまるとともにどんどん変化。そして最後は雑炊がおすすめ。バイトの店員は態度がいまいちだったけど、店長がでてきてからはすばやい接客で満足。

カレー鍋

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つぎは、11日(火)。
奥さんの送別会にて、乃木坂のピッツェリア 「1830」。この日は直前にダブルブッキングが決まり、一次会は駆け込みで、久々にコミッティーメンバーと西麻布の「てやん亭」で熱い飲み。新居のK氏邸の話もいろいろと。そちらに30分ぐらい参加してから駆けつけた、ピザ屋。hgc氏推薦ということで、いろんな種類を食べたけど、うまかったなぁ。マルゲリータはおいしかったし、種類は豊富。デザートも全種類制覇。ありがとうございました。

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そして、17日(水)。
lyo氏おすすめのふぐ料理「浅草 おかめ」。恒例の忘年会の店を決めていたときに、ふぐがいいなぁと言ったところ、lyo氏がとっておきの店を紹介&予約してくれた。おそらく初のふぐ三昧。
なんというか、ツウが通いそうな店ながら、あまり肩肘はった感じもなく、女将もフレンドリー。でも、長い歴史があり、多くの有名人も通うとか。さらに、この店の前をおいらん道中がとおったり、吉原の人たちも昔は来たりというのも、興味深い。

料理の方はふぐのにこごりに始まり、ふぐ刺し、ふぐ唐揚げ、ふぐちり(新鮮な骨のない身はしゃぶしゃぶで!)、ヒレ酒、〆の雑炊・漬物にいたるまで、まさにふぐ!うますぎ!いや、ほんとうまかった。毎年来たくなる。これぞ日本!を堪能。

久々の昔の部署の先輩・仲間も、いろいろと動きがあり楽しい飲みに。それもあって、何度もヒレ酒のつぎ酒をしたけど、全然悪酔いせず。

いやー、思い出になりました!

浅草 おかめ

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19日(水)は恵比寿にある、「博多モツ鍋 蟻月」。
elly☆さんが深夜に電話してくれて、なんと予約が取れたということで。
女性陣による念入りな下調べのおかげで、
・モツ鍋 白
・レバ刺し
・酢モツ
・玉子焼き
などをすばやく注文。ひとしきり食べたところで、
・モツ鍋 赤
を注文。飲み物は、「やきいも焼酎黒瀬」で。

人生二度目のモツ鍋に蟻月とは、これは幸せ。
モツ鍋に到達する前の酢モツやレバ刺し(タレが独特だった)から、もう、満足。
白、赤、共にニンニクがきいていて、うまかったー。白は、ちゃんぽん、赤はうどんで〆。
デザートは抹茶練乳カキ氷とわらび餅。
味はいいけど、接客は悪いという話を聞いていたけど、時間帯がよかったのか、今回担当してくれた人たちはとてもよかった。

蟻月 赤 蟻月 白

腹も満腹、全身モツ鍋スメルに包まれ、帰途に着いた。
いやー、念願、かないました!

先日、渋谷の「とんちゃん」で豚バラを食べた面子で再度、肉。みなさん、スウェーデンでお待ちしております!

さて、これからは、今までに行ったことのあるところで、赴任前にもう一度!というところに行きはじめることになりそう。ちなみに、山手ラーメンは相当のペースですでに行っています・・・。

檸檬 (新潮文庫)
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梶井 基次郎
新潮社 (1977/12)
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「檸檬」、「桜の木の下には」の2つにつきる!
他の話もいいけど、不安と暗さの要素が多すぎるので。
生物の描写がすごい。

ここのところ忙しい。

[先週:]
基本、社内の展示3つを順繰りに担当。
会社と本社を激しく往復。
ついでにボードメンバーへちょっとだけプレゼン。
その間にテレコンやら、ミーティングやら。
多くの友達、先輩に久々に遭遇。
奥さんの送迎会にも参加。

紅葉

[土曜:]
朝から世田谷ボロ市へ。
こんな明るい中でみるボロ市ははじめて。
しかも超絶に寒かった。
例年のごとく、代官餅はうまい。でも、食べすぎ。そして、食べている間も寒すぎ。

早めにきりあげ三宿へバスで移動。
しかし、ちょっと予想外。
そのうちに頭痛がひどくなった。

夕方から同僚の親族のお通夜へ。
久々に顔をみれてよかった。

夜に荷物を運びに会社へ。
そして、山手ラーメン。
今回は迷わずに「ゆき」大盛り。
すごーくおいしかったが、若干の頭痛で、楽しみ半減。
行くまでにはまた行く予定。


A belt for your kimono (帯紐)

[日曜:]
朝から、親を引き連れて、賃貸めぐり。
大手3件で、まずは募集。
うまくいくといいなぁ。
昼はグッチーナにて。
めがねもメッキ再塗装も完了。
しかし、若干の不満が残る。

そして、地元買い物、AIRUでボタンの付け直し、など。

ちょっとづつ、準備が進む。
でもまだまだやることはあり、時間だけがすすむ・・・・。

朝から管理組合の総会。

”昼もいままで行きたかったけど、行けてなかったところに行こう”運動をしなければ、ということで、第三弾は太子堂のハンバーガー屋「Baker Bounce」へ。

つくと3組ぐらいすでに並んでいる状況。前の組はアメリカ人っぽい人で、どうも音楽をやっている人のようす。曰く、”ここぐらいしか本当においしいバーガーを出すところはない”らしい。今回はRegularサイズのプレーンバーガーとアボガド、チーズバーガー(スイスチーズ)。値段はそこそこするのだけれど、なかなかいいパティーと焼き具合。うまかったぁ。Regularで腹いっぱい。子供連れも多かった。

BakerBounce@三軒茶屋

BakerBounce@三軒茶屋

そして、思い立ち歩いて下北へ。久々。VillageVangardで本の買いだめ。

蝿の王
蝿の王
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ウィリアム・ゴールディング 平井 正穂 William Golding
新潮社 (1975/03)


充たされざる者 (ハヤカワepi文庫 イ 1-5)
カズオ・イシグロ 古賀林 幸
早川書房 (2007/05)


タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)
カート・ヴォネガット・ジュニア 浅倉 久志
早川書房 (2000/00)

あたりを購入。そして、街を1周。少しこない間に、いろいろと店がかわっていたなぁ。
ピーコックの上の本屋で、さらに「地球の歩き方」をいろいろ購入。有意義に図書券を使用。

夜はあっさりと家でごはん。

amazonにて更に本の買いだめ。

吉里吉里人 (上巻) (新潮文庫)
井上 ひさし
新潮社 (1985/09)


日本美術応援団 (ちくま文庫)
赤瀬川 原平 山下 祐二
筑摩書房 (2004/03/12)

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