「どすこい。」 京極 夏彦 (著)
京極夏彦にしてはめずらしい、パロディ短編集。「パラサイト・デブ」「すべてがデブになる」「土俵(リング)・でぶせん」など力士とデブに終始徹しているのがいさぎよい。最後の漫画もよい。
小説としては、それぞれ当たりはずれがあるけど、結果的に各短編が微妙な関連性を持ってつながっているのもついつい読み進めてしまうポイント。
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このページは、kuniが2008年4月15日 21:38に書いたブログ記事です。
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