2008年5月アーカイブ

今朝、やっとソファーが到着!注文してからずいぶん待った。
普通のソファーの部分と足を伸ばして座れる長い部分の2つが運ばれてきて、急いで開封。
しかし、ここでちょっとトラブル発生。
ゆえに急いで電話して、長い方を取り替えてもらうことに。
でも、ファブリックをちゃんと選んだだけあって、満足!

DSC_4787

今日も街へ。
Hiltonの裏の駐車場に車をとめて、買い物に行こうとしたところ、隣の教会の近辺に人がいっぱい。何かと思いみると、工事現場の塀に沿って、写真の展示会が行われていた。こういうイベントっておもしろい。Malmöはなんとなくゲリラ的にこのようなイベントがいっぱいある気がする。展示されていた写真にはそれぞれ名刺がちゃんとおいてあり、プロっぽいひとからいかにもアマチュアな人まで。

いろんな人があつまる

そしてその周りでは、みんな自由に芝生に横になったり、本を読んだり、日光浴をしたり。

自由だなぁ

しばらく歩いていくと、運河にかかる橋のところで古本市が開催中。

古本市

DSC_4754

ちなみに、一番上の写真にちょっとかかれている「Tokio Hotel」、かなりヨーロッパで人気のヴィジュアル系のドイツのバンドっぽい。今日も街を歩いていると、ゴスっぽい若者をいっぱい発見。冬とかにも超長身の人が全身革のロングコートを着ていてびびった。

昼ごはんはVespaにて。
その後、stadiumでランニング用のシューズを購入。

最近、Malmöはすっかり夏。中央通り、通称"マルメ銀座"も人で大賑わいだし、オープンカフェもいっぱい。

DSC_4764

一通り買い物も終わり、運河のところで、すごい行列ができているアイス屋を発見。スウェーデンの人は本当にアイスがすきだなぁ、と。負けずに、ここでストロベリー味を購入。運河沿いのところにすわり、一休憩。

DSC_4775

川辺の光景

中央通りで垂れ幕発見。Bowlriderはスケボーのヨーロッパ選手権みたいなもの?6月12日からMalmöにて決勝戦が行われるらしい。やるじゃん、Malmö。

Bowlriders

家に戻り、ソファーに座りながらモンハンをやり、1クエスト終わったところで、唐突にすさまじい眠気が・・・。昼間強烈な太陽にあたったためか、ソファーの心地よさか、1時間ほどそのまま居眠り。

今日は久々の雨。
冬っぽい天気。

しかし、夕方にはなんとか晴れた。

久々の雨

陽はまだまだ長く、23時でもこのような状態。

23時なのに・・・。

今日、ついに、夏のスイス旅行の宿&飛行機の予約を完了。あとは車中心にするか電車中心にするかを決め、予約をとる必要あり。

朝、若干遅くおきたけど、天気がよかったので、予定どおり中央にある公園、pildammsparkenへ。


大きな地図で見る

中の道に車をとめて、周りを散歩。野外劇場があったり、大きな池があったりと発見がいっぱい。しかし何より、我が物顔の鳥と、水着で日光浴をする人々・・・。自由だなぁ。

とても景色が綺麗。
公園の中心にある池

こちらでは、もぐる練習?
もぐる練習?

途中、ベンチで一休憩して、梨をおやつに。

DSC_4700

しかし、森のようになっているところもあり、森に囲まれた真ん中の芝生では、ほとんど周囲の騒音が聞こえないので、とても平和。車でちょっと行ったところにこういう空間があるのはとてもいい。

そして、自然に目覚めたためか(?!)、NovaLundの方にあるPlantagenへ。ここには何種類もHallon、つまりラズベリーの木が売っている。店の人に聞いて、とりあえず甘くて古くからある種を購入。ネットで8種類ぐらい調べておいたのだが、わかったのは1種類だけだった・・・。ついでに土とポットも。バラ、オリーブ、ラズベリー、と少しづつうちにも植物が増えてきた。次はブルーベリーもしくは苺かなぁ。

夕食は、餃子をまた皮から作成。今日は焼き方が若干失敗。

今日は雲が多いけど、その分不思議な夕焼け(10時少し前)。

DSC_4712

早めに目が覚めたので、朝からわりとアクティブに行動。

まずは、すいているうちに、数週間ぶりにsystemBolagetへ。ここではワイン2本とビールを数種類購入。イギリスで見つけたCiderのおいしいのが発見できず、これはちょっと残念。でも、日本にいたときから好きだったKanonkopを発見できたのでよしとしよう。

そして、久々にHansa内を探索。Naturkompanietにて、Haglöfsの半そでシャツを発見。なかなかシンプルな柄で、Sを着て見たところ形もよかったので、購入。ぴったりのサイズが見つかるとは、びっくり。

そして、若干腹がすいてきたので、運河沿のFolkuniversitetetの隣にあるカフェへ。大人気でなかなかいい腕のバリスタがいる店。カプチーノを注文。

カフェにて

ここで、なんとViceの臨時増刊「夏フェス特集」号を発見!

Festival Guide

これがすばらしい。(表紙はKingDiamondのGジャンの人!)
なので、一部メモ。

[Sweden Rock Festival]
7月4-7日。Sölvesborg。
以前にも書いたけど、懐かしいメタル満載。
Judas Priest、Def Leppard、Poison、Whitesnake、HanoiRocks、Carcass、Ministry、At the Gates、Ratt、Testament、などなど。とにかく大勢。

[Roskilde Festival]
8月3-6日。これはデンマークにて。
My Bloody Valentine、Slayer、Judas Priest、The Chemical Brothers、など。

[Hultsfred 08]
6月12-14日。Sweden。
Rage Against The Machine(!)、Linkin Park、Arch Enemy、Masters Of Reality、WitchCraft、
などなど。

[Hole In The Sky]
8月27-30日。Bergen, Norway。
かなりExtremeMusicな祭典。Nuclear Assault、Brutal Truth、Carcass、ElectricWizardの他にも、ColumbiaやPolandのブラックメタルも出演ということで、かなり行きたいね、これ。

[Tuska Festival]
6月27-29日。ヘルシンキ、フィンランド。
Morbid Angel、Korpiklaani、Kreator、Entombed、Slayerなど。すばらしい。


そんな雑誌をみつつ、一休憩して、買い物再開。TurningTorsoのTシャツを売っている店やらをまわった。

その後、ちょっと寄り道をしてから、急いで駅近くの駐車場へいき、いそいで、駅前の観光ボート乗り場へ。夏季のみ営業している、Malmö運河ボートツアーに乗るため。ツアーは1時間に1本、1回50分かけて、Malmöの運河を一周する。普段の見慣れた街中を運河から見るいい機会。

乗り場前のチケット発売所で、ついでにコーヒーも注文。すると、ピクニックバスケットに入れて、ポット語とくれたのが、これはお得。しかも、そこの売店がお母さんで、船の運転が(屈強な)お父さん、娘がガイドというような、めちゃめちゃ家族経営っぽくみえたのがほほえましい。

船はTorsoの方に行き、マルメヒュース、公園の中を回って、DesignTorgetの前を通り、もどってくると言うルート。

運河からTorso。
Turning Torso

潜水艦の工場。
潜水艦工場!

公園内の運河へ

途中、ボートとかカヤックに載っている人たちにすれ違うなど、かなりのんびりとしている。運河沿いの人たちも、のんびりと日光浴をしているので、どっちもどっちなんだけど。

ピクニック

DSC_4636

Malmöで一番低い橋のしたをくぐったりしながら、50分のツアーはあっという間に終了。なかなか面白かった。駅前の駐輪場、 6000台も自転車入るんだ。

そして、Maxiで夕ご飯の買出し。ハムコーナーにて、妙に熟成されたハムを発見。いままで試したことがなかったので買って見ると、なんと、4枚で50SEK!いままでで一番高かったものの2.5倍!これにはびっくり。ちょっと予想外。

今日の夕日は雲が多かったため、すごく綺麗ではなかったのだけど、夕日に照らされたデンマークの風力発電用の風車がはっきりと見えた。

雲のかなたの光

奥さんが拾ってきた情報・・・。

「ガイア、オルテガ、マッシュポテトサラダ」このレベルの高さにやられました・・・。

お好み焼き「慈恩弘国」
オフィシャル
レポート

詳しいことは語りませんのでリンク先を・・・。

----------
あえて言おう。
我が慈恩弘国は、
京都東寺、弘法大師ゆかりの地において、
「慈愛と恩恵に満ち満ちた弘法さまの国」であり、

機動戦士○ンダム、コピーライト○ンダイとは、
一切関係ございませんと。
----------

なので、例のアレとは無関係ですよ、ええ。

うおおぉお、いきてー!

朝起きると、どうも雲が多く、気温も13度との予報が・・・。
バックアッププランを考えつつも朝ご飯を食べ、少しづつ準備をしているとだいぶ晴れてきたので、急いで荷物をまとめいざBBQへ出発!

着いてみるとほとんど人はおらず、「今日はやはり適していなかったのか?」と少し不安に。でも遠くの方に日光浴をしている人とかも発見したので、とりあえず開始することに。海沿いはやはり風が強く、肌寒いので、フリースを着て火起こし開始。

しかしどうしても風が強く火がうまくつかない。

ちょっと考えて、林の後ろに回ってみると、驚くことに全く風がない。なので急いでそこに場所を変更し、再度火起こし。風のない場所にいくと、強い日差しのせいか、とたんに暑く感じる。

そして、散々ソーセージとパプリカ、アスパラの配置をいろいろと研究し、いいレイアウトを発見。

置き場所を変えてみた。

これが大正解。激ウマ。

ホテトがホカホカ!

下の方に入れていたジャガイモも、ホカホカに。サツマイモかと間違えるかのようなうまみ。しかもなぜか若干甘くなっていた。

食後はパーコレーターでのんびりとお湯を沸かしつつ、マシュマロをあぶる。

〆はコーヒーとマシュマロ

ところが、お湯を沸かすまでの温度にあがらずに一苦労。とりあえずのんびりやってみるか、と思い、しばらく放置していたけど、2時間近くたっても湯気がでているばかりでさっぱり沸騰せず。なので、思い切って再度着火剤導入&新しい炭導入。これが大成功で無事沸騰。しかし、2時間近く放置していたコーヒーは酸化していて、ちょいすっぱめ。まあ、そこそこおいしかったけど。

今回は無事に眺めのよい場所を発見できた。

こーーんな眺め

海も、風が強く少し波が高かったけど、橋が綺麗に見えたのはよかった。

海には波が

初のBBQ、総合的には大成功だったと思う。

明日はBBQ(予定)。
先週から予定していた。

なので、今日は一気に必要なものの買出し。

で、まずは、モラボンの広場のマーケットで、ホワイトアスパラと新ジャガ。ついでにおいしそうな葡萄も購入。

そして、近くのちょっと気になっていたレコード屋「Rundgång」へ。ここは品揃えが少ないのがちょっと厳しいが方向性はいい気がする。限定のSunn O)))+BorisのLPを扱っていたり、8月にあるイベントShittown(Skitkids, Warcollapseなど!)のフライヤーがあったり。ちょっと要チェックかも。ちなみに隣の服屋もよさげ。さらに、近くにあるglassfabrikenの前を通ったところ、クラスティーを多く発見。なるほど、レコード屋といい、ここら辺にシーンがあるのかぁと発見できてちょっとうれしくなった。6月にSumaのライブがあるUtkantenもこの辺だったっけか?

次に、ZIONのTシャツを売っている服屋へ。ここもなかなかいい店なんだけど、レディースの方が多いのがちょっと残念。昼ごはんは少しあるいたところにあるInermezzo Cafeにて。

そして、BBQグッズを買うべくMalmöSouthへ。
当然、BBQグリルも。
こちらは以前から決めていた持ち運びに便利なWeberGo Anywhere。せっかくだから大きいのもほしかったのだが、今すんでいるところにはテラスも庭もないので、やるとなるとどこかの公園とかになるので、であれば持ち運びに便利な方がいい!ということで、これに。

Plantagen、Bauhaus、K-routaとみて、Plantagenが1kr安かったので、そこでグリルを購入し、ついでにトングやらのBBQ調理セットと、串、手袋、炭なども購入。炭は2種類あったので、どう違うのかは使ってみて調査。

この近辺にある(?)Record Heavenというレコード屋もきになるところ。通販オンリーなのかな?Stoner系が充実しているっぽい。

帰りにスーパーで、食材として野菜とソーセージを購入。ソーセージは、BBQ本でみてどうしても食べたかった品。あとは定番のマシュマロ。パーコレーターを持って行けばコーヒーも入れられるので完璧!

明日を楽しみにしつつ、今日は皮から作る餃子を晩御飯に!

あとは焼くだけ!

晩御飯の後で、机のメンテナンス。購入してから1年ぐらいが経過。2回目のメンテ。まずは600番の紙やすりで全体的にやすりがけ。その後、専用のオイルを前面に。そして塗りこみ、オイルがウェスにつかなくなるまで磨き上げ完成。12時間このまま放置!

散歩

| | コメント(0) | トラックバック(0)

晩御飯後、いつもとは反対側へ散歩。

DSC_4399

斜陽の中、歩いていると、いつの間にか以前に通った道に緑があふれ花が咲き乱れていることを発見。本当に一気に変わるなぁ。

DSC_4412

海沿いの丘は、周りより少しだけ高くなっていて、360°みわたせる。ここはいいかも。周りにはBBQをしている集団、これから(といっても9時すぎ)からBBQをはじめようという若者など、いろいろな人がいる。

今日もすばらしい夕焼け。

DSC_4433

今日は2日目。

仕事の関係で2セッションしかでれず。

[Disruptive Design]
このセッションはいかにいままでの常識と異なることをゲームでできるか?と言う話。

セッションのパネラーは
・Rob Kay, HarmonixのDesign Director
・外山さん, SIRENのディレクター
・Tameem Antoniades, Heavenly SwordのGameDirector
・上田さん, ICO/ワンダのディレクター

Rob Kayは、RockbandとかiPod用のPhaseとでゲームに音楽を取り入れてきたことを説明。TateemはHeavenlySword作成時の役者との葛藤を説明。
外山さんは以下にホラーにこだわっているか、そして外山さんは以下に世界観にこだわっているか、と言う説明だった。

オーディエンスからの「一番思い出に残っているゲームは?」の質問に、ほぼ全員が「Another World」と答えていた。
Youtube
なかなか不思議なゲームね、たしかに。

北欧のシーンって、なんか安直かもしれないけど、北欧メタルに代表されるように、すごーっく様式美というか、美しいストーリーに重きがあるのかなぁと少しおもった。

http://www.nordicgame.com/

Malmöのメッセで今日、明日と行われる、北欧最大のゲームカンファレンス。
早速いってみました。ちょっと仕事の都合で、一番初めのセッションが終わったあとからだったのだけど、なかなか興味深いプレゼンが多数。

今回行ってみたのは

[The Birth of Socity]
Single Shard なIceland初のMMO「Eve」に関するカンファレンス。Eveってノーチェックだったけどこちらではすごいみたい。SinglShard故に、全プレーヤーがひとつのVirtualな世界に属していることになり、それに伴って発生する経済や政治的な動きについて解説。新しく導入したアイテム一つで、ある組織が破産したりなど、ゲーム製作者には予測できないできごとが発生するなど。Eveでは、他の「国」にばれないように4000人×8ヶ月で巨大な戦艦をつくったとか。その影響で、その「国」とは敵対関係にない別の「国」でも市場に対してある素材の価格の変化がおこったみたい。実際に、ゲームベンダー内も経済専門家をチームに加えたとか。

また、北欧的というかなんというか、プレーヤーの意見をより反映させるために、プレーヤー内で立候補を集い、プレーヤーが投票することで選出される代表団をつくり、半年に一度ゲームベンダーであるCPPがその人たちをアイスランドによび、ゲームバランスなどゲームをよりよくするための議論をする予定だとか。現在Youtubeには立候補者のビデオとかがアップされているみたい。

「Eve」内の経済と実世界の経済って連動するのか?見たいな質問がでてたけど、「Eve」ってどこの国に人でも参加できるゲームだから、実世界とは別の新規の統合型経済になるのかぁ?


[Age of Conan]
数日後にせまったMMO、Age of Conanのたちあげまでの苦労話と、MMOを立ち上げる際の注意点の講義。
Conanの世界を忠実に再現するために、リアルなグラフィックと、暴力・殺戮にこだわったという世界はさすがだった。しかし、なまなましい。なので、女性へのアピール用のTrailerを作ったという裏話も。10年以上の開発を経て公開されるAgeOfConan、どうなんだろ。FunComはノルウェーの会社。


[Mass Effect]
これは、Wii以降、世の中のゲームの流れがCasualに向かって行っていることをうけて、CasualGameをどうとらえるか?と言うことをあつかったパネルセッション。パネラーは無料フラッシュゲームサイトのCEO、XBox360のLiveArcadeのPortfolio責任者、など。学校の先生も観客にいた。


いろいろな議論があったけど充実した1日。
なんかまとめると:

・ゲームに対して悪いイメージがもたれているのをどうにかしないと、ポテンシャルゲーマーにリーチできない。というか、もともと、ありとあらゆるモノに「ゲーム」という要素はあり、最近は「SocialGaming」と言う言葉があるけど、Gameってもともとは複数人でないとプレイできないものじゃん!
・SNSにもゲーム的な要素はもちろんつよい。LinkedInとかも「報酬」を集めるに近い感じだしそもそもプロファイルが「XX%完了」と言う時点でゲーム的。
・ゲームにもかつてはExcitngなストーリーとMemorableな瞬間があった。最近のゲームはそれが少ない気がする。ストーリーものに限った話ではないけど、「忘れられない体験」「人に語れる体験(Stories about Stories)」がキーなのでは?イギリス北部のパーティーで、さまざまな出来事がオーバーラップしてその場にいた人全員でうたったSingStar の"Ace of Spades"のサビの思い出話がなかなかおもしろかったー。

最後には会場にいた全員で「I'm so sorry, but oh, not really」という、今まで救えなかったお姫様、彼女、そして最後のハッピーエンドまで連れて行ってあげられなかったゲームの主人公にSorryといいつつも、でも悪いのは最後までやりとげられないゲームを作ったクリエイターだから、not reallyだねという歌を合唱して終了。

明日は2日目。

そろそろ天気もよく日も長くなってきていて、菜の花も咲き乱れてきたので、スコーネ地方の中でも綺麗といわれているYstadへの道のドライブをしないと、と以前から思っており、今日ようやくそれを実行。

でも、昨日の段階で実は10:00からFairTradeのマーケットがあることを奥さんが発見。「東京朝市」などに行っていて、こういうイベントは興味があるので、Ystad前にちょっと寄り道。

DSC_4169

このフライヤーからどうにもFairTradeが想像できなかったけど、着いてみると意外と普通だったので安心。

DSC_4158

若干規模は小さいけど、食品系がでていたり、ヘンプ、オーガニックコットンの服屋がでていたり、バンド(PuleJamという名前)がいたり。かなりハッピーな感じ。

DSC_4159

服は、ちょっと前に見つけたZIONのいいやつがあたのだけど、これもまたサイズはMのみ。残念。

その後、いつものごとく、「Dolce Sicilia」にてアイス。

DSC_4167

アイスを食べ一休みして、いざYstadへ!この季節は本当にドライブそのものがとても楽しい。見渡す限り、黄、青、緑。ちょっと前まで緑なんて全然なかったのに、急に芽吹き、春を過ぎ夏になっていた。

途中で、とてもいい菜の花畑を発見。急いで高速をおり、畑へ。高速ではないローカルな道を走るのも楽しみの一つ。

両側に菜の花

菜の花の丘

菜の花畑は尽きることがなくて、視線の範囲に必ず入るぐらい、そこら中にある。スコーネは「ニルスの不思議な旅」の舞台となったことでも有名なので、途中にニルスの像に遭遇。お札にも載っています

ニルスの像

そんな景色の中を爆走し、1時間ぐらいでYstadに到着。スウェーデンの南端にある小さな街だけど、旧市街には昔ながらのスウェーデンの街並みが残っていることで有名。早速車をとめ、散歩。小さな街なのですぐに歩けてしまうのだけど、とても情緒がある。土曜のまだ早い時間だったので、いろいろな店もやっていて、中央通りは大賑わいだった。

裏路地

DSC_4214

DSC_4219

ピンクの壁にピンクの花

DSC_4239

一通り街をみてから、昼ごはんを食べに街から車で20分ぐらいのところにあるCafe&Bakeryの「olof viktors」へ。ここはサンドウィッチがおいしいと教わっていた場所。ということで、

・カレー風味チキンフィレのマカダミアナッツのサンド
カレー味のチキンとマカデミアナッツのサンド

・玉子入りえびのサンド
えびサンド with たまご

・2種のチーズとトマトジャム、胡桃パンのサンド
2種のチーズとトマトジャム、くるみパンのせ

の3つを食べ、しめにアイス。食べすぎ。中庭は日差しもよく、とてもゆったりとした時間が流れる場所でした。
食後、最後の目的地、「Ales Stenar」へ。ここはストーンヘンジ的に、太古の文明の跡を示す石が並んでいることで有名なのだけれど、それよりも、近辺で一番見晴らしのいい場所なので、とにかく気持ちがよい。海も270℃ぐらい見えるし、それ以外は緑の丘、そして、この季節ならではの(またもや)菜の花畑、そして、牛。

巨石

青緑黄、そして白。

しばらく風に吹かれのんびりしてから岐路に。日差しはまだ強いけど、実は充分夕方。

後ろに菜の花

この時期の黄色は菜の花だけではなく、タンポポも。

どこまでもタンポポ

途中で気になったサイン「Slott(城)」があったので、ついつい寄り道。するととたんにローカルな道になり、いつしかジャリ道に。すべりつつもすすむと、なんと野生のキジが!すげー、初めてみた、野生のキジ!そして、またちょっといくと今度は大きい野性のウサギが!もうアニマルライフ万歳。

野生のウサギ!

ついてみると、Bjersjöholms Gamla Slottはなんというか、これといってあまりたいしたことのない、大きな邸宅。特に管理人がいるわけでもなく、駐車場は空、あまり管理がされていないような感じではあった。

Bjersjöholms Gamla Slott

でも、中から(かつての)入り口の方を望むと、なんとなく大昔はここ一面が敷地で、こんな感じだったのだなぁといろいろと想像し、感慨深いものがあった。でも、今は廃墟一歩手前?!

Bjersjöholms Gamla Slott

寄り道終了。家へ急ぐ途中もいい景色にいっぱい出会えたので撮影。

菜の花フォーエバー

風車は微妙に緑のグラデーションで塗られているのがかっこいい。

風力発電

今日のルート。

Ystad200805.jpg

GoogleEarth用完パケ(名前をつけて保存)

最近、陽の入りが9時すぎということもあり、今日も夕日をみに、ちょっと足をのばしてVästra Hamnenへ。

DSC_4119

ここはガイドブックにのるほど有名な海に面したデッキのある場所。予想通り、人でいっぱい。なかなかにぎやか。

DSC_4123

海水浴場としても有名なので、早くも泳いでいる人も。芝生ではBBQをしたり、みんな思い思いの過ごし方。

早くも海水浴

今日は雲がほとんどなかったので綺麗な日没だったなぁ。

DSC_4141

DSC_4145

先日の浜辺での夕日があまりにも気持ちよかったので、今日も桟橋まで行き、端で夕日を眺めていた。林檎も持参。

DSC_4097

すごい引き潮になるため、魚も見ることができた。
でも別に鮮やかな色のではなく、食用っぽい感じ。

2日がけでようやく、MT3.2-jaからMT4.1へのアップグレード完了・・・。
苦難の道だった・・・。

そもそものきっかけは、エントリーの数が多くなり、再構築に時間がかかるためInternalError発生、再構築がもはや不可と言う状態になったこと。

で、DBをかえようかなぁ、ついでにアップグレードしようかなぁ、と思っていた。

MT4以降はBerkelyDBがサポートされないらしく、ならばいっそのこと両方!ということで、昨日帰宅してから開始。しかし、1回目の BerkeleyDBからSQLiteへの変換はスパムなどもあり時間がかかったためか、失敗。よくよくSixApartのページをみると、まずは MT3.36にしてからやることをおすすめします、とあるので、段階的におこなうことに。

早速MT3.36をインストールするも、何か権限が変で思っていた通りの操作ができず・・。(これはあとからファイルの属性だったことが発覚)。このバージョンでのSQLiteへの変換は無事に終了。

で、MT4.1をインストールしようとしたところ、ファイルサイズがでかくて、サーバーのファイル操作UIからではアップロードできないことがわかり、分割してアップロード。DBには、3.36で作成したファイルをおき、インストールしたところ、無事にインストール完了!

すばらしいとおもったが、テンプレートが変でレイアウトぐちゃぐちゃ・・・。しかも新しい仕組みがよくわからず。さらに、テンプレートを変更しようとおもったら、よくわからない現象が発生・・・。これは、FireFoxのせいらしく、IEでやったら、テンプレートの設定が普通にできたので、紐付けをおこない、やっと以前にレイアウトに復帰。

しかし、まだまだ変なところは多いし、MT4.1たるところを使いこなしていないので、ちょっとじっくりやってみよう・・。

今のシーズン、スウェーデンは黄色であふれている。

特に驚くのはタンポポの多さ。一面タンポポと言う場所もかなりみる。一部すでに白綿になってきているけど、これ全部がそうなったら、それもまた大変な光景な気がする。

タンポポ


またタンポポよりもさらに鮮やかな色をはなっているのが、菜の花畑。

DSC_4062

菜の花畑

この二つのおかげで、ちょっと高速を降りてはしると、あたり一面黄色・・・。

スウェーデンの国旗に黄色が入っているのは、このことか、と。青は空の青?


sekainoshasou.jpg

¥1,470円(税込み)
企画制作:テレビ朝日、テレコムスタッフ

A4判変形豪華パッケージ入り、DVD1枚(約60分)・冊子(オールカラー22ページ)

2008年3月5日号

特集
白銀のスカンジナビアの旅
雪原とトナカイの車窓
北極圏を駆け抜け最北の駅を目指す旅

鉄道プラスの旅
名作の故郷
『長くつ下のピッピ』の作者、リンドグレーンの愛した風景

ルートと見どころ
●スウェーデン南部――スモーランド地方の旅・コペンハーゲンからガルマルへ
●高速列車X2000――ノッスルホルムからストックホルムへ
●ノルウェー フィヨルドと森の旅――ボード―からベルゲンへ 渓谷を走るフロム鉄道
2000年以降放映の番組から人気路線をピックアップして特別編集。
路線ごとに名場面が収録されており、家にいながらにして、番組とはひと味違う鉄道の旅を体験できます。ナレーションは番組でおなじみの石丸謙二郎氏です。

DVD
2000年以降放映の番組から人気路線をピックアップして特別編集。
路線ごとに名場面が収録されており、家にいながらにして、番組とはひと味違う鉄道の旅を体験できます。ナレーションは番組でおなじみの石丸謙二郎氏です。

BOOK
DVDで紹介される鉄道や沿線の情報が満載。ガイドブック並みの豊富な情報量を備え、映像の楽しさを倍増させるビジュアルブックです。


------------------------------

親が送ってくれたDVDブック。せっかくX2000に乗ったので、ということでみてみた。北欧と言う土地柄か、冬に焦点を当てた話になっているのが残念。でも、「そうそう、こういう感じ!」と言う場面がいっぱい。今回の旅行で通った、ヘッスルホルムも出てきたし、もちろん、マルメも。

これの夏版が見たい方はこちらから!

Set on Flickr

日に日に、陽が長くなり、太陽の沈む位置もずれてきている。

晩御飯を食べた後で、しばらくPCで作業をし、ふと外をみると、かなり綺麗な夕焼けに!
今日こそは浜辺でみるぞ!と急いで準備をして、浜辺までダッシュ!
しかし太陽の沈むスピード、侮ることはできず、家からみたときはまだ水面までだいぶ距離があったのに、浜辺に着いたときにはすでにわずかに残るあまり・・・。

急いで写真をとり、途中から桟橋の上に。

・・・・。


・・・・・。

すごく微妙な色合い

ただ、ただ、波の音と鳥の鳴く声しか聞こえないなか、空がすごい色になって、海と空が広くて。もはや言葉がない。

DSC_4032

DSC_4036

Stockholm最終日。

朝、チェックアウト前に、セーデルマルム島へ。

地下鉄でいこうとしたら、地下鉄の券の販売機が駅になく、しかも、コンビニも少し歩いたところにしかない。ということで、いそいでコンビニへ行き、券を購入。

セーデルマルムのSlussenでおりて、坂を上っていくと、とても雰囲気のある裏路地にでた。

Södermalm島、北西の街並み

路地

坂をのぼりきったところが、Torkel Knutssonsgatan。ここから中心街を一望できる。

Torkel Knutssonsgatan からの眺め2

かなり綺麗で、11時ちょうどに、いくつかの教会から鐘の音も聞こえた。そんな中、おやつということで、ホテルからもらってきたみかんを食べた。ちょっとすっぱかったけど、気持ちいいなかで食べる果物はうまい。

本当はもう少し先の岩場まで行きたかったのだけど、チェックアウトもしなければならないので、Mariatorgetの駅目指して坂をくだった。

花がいっぱい

途中、何気ないけど綺麗な景色がいっぱい。

ホテルに戻りチェックアウト後は、すぐに12:20発の電車にのるためにホテルの裏の中央駅へ。スウェーデンが誇る高速列車X2000でMalmoまで。およそ4時間の旅。

X2000!

DSC_3984

切符は売れれば売れるほど高くなる仕組みで、今回のケースでは2等車よりも1等車の方が安くなっていたので、1等車を購入。車両の最後尾にはコーヒーとか果物があり、取り放題。しかし残念だったのは進行方向と逆向きの席、しかもついたてがありあまり外がよく見えない席だった。はじめのうちはiPodtouchでTEDをみたりしてたんだけど、だんだん酔ってきたので、降車口近辺に張り付き外をみることに。これがなかなか面白かった。

湖や針葉樹、そして起伏のある光景がだんだん畑の多い平野になっていくのは見もの。

途中に多くあらわれる菜の花畑や、古い駅もおもしろかった。

帰りに明日の朝食用に駅のドイツパンやでパンを購入。
晩御飯は一番手軽なインスタント麺にて。

ひたすら歩き疲れたけど、楽しいStockholm旅行だった!

今日は朝から快晴!


午前中はホテル近くの行きたかった店に行くことに。

まずは北欧一大きいらしいCD屋、MegaStoreへ。ここではStockholmのアーティストのCDを購入。

次に、Iris Hantverkへ。ここはさまざまな雑貨がある。ここで小さいチリトリのセットとリネンのキッチン用の布を購入。

続いて、隣のKnulp Skoへ。ここは70年代からスウェーデンの人達に愛されてきた靴屋で、サボというもと農夫のはきものっぽいサンダルを売っている。オランダの木靴にも似た形。

そして、俺が行きたかったWeSC。スウェーデンのストリートブランドなのかな?ここでTシャツを購入。日本で買うTシャツは淡い色のものが多いイメージだけど、スウェーデンは鮮やかな色がおおい。今回もいままで持っていなかった明るいブルーのTシャツ。

次に歩いてKungsgatanをまっすぐすすみ、Svensk Tennへ。ここは残念ながらいまいち。

DSC_3835

カラフルな花とチャリ

そして、NybrogatanとSibyllegatanにある店へちょこちょこ。しかし、連休の中の土曜ということもあり、アンティーク屋はかなり閉まっていた。ここでもまた住所のハウスナンバーでかなりはまった。ちゃんと順番に並んでいてくれればいいのに、2ブロックぐらいもどると、続きがはじまったりする。

そして、歩き疲れたので、例のカフェ本をみて、Molto Espressobarへ。デンマークのバリスタ選手権世界一の人のもとで修行した人が経営。家具屋の中にあるカフェで一瞬戸惑うけど、味はばっちり。ベイリーズ入りのラテを作ってもらった。

ラテ

さらに近くに王室御用達のショコラティエがあるというので、行ってみた。「Ejes Choklad」。ここのチョコはここでしか買えないらしい。ので、期待して行ったのだが、ここも連休ということで休み。残念!

がっくりして歩いていると、とても綺麗な通りを発見。家の色がなんとも言えない。前においてある自転車もポップでいいなぁ。

綺麗な建物と自転車

土曜でそろそろ店も閉まる時間。ということで、公園に行って見ることに。Humlegårdenという王立図書館もある公園。チューリップが綺麗だったのだが、なにやら怪しいコスプレ集団を発見。こっちが本物なのか、あるいは日本のマネなのか?どっちだろう。

Swedish Cos-Players

しばしのんびり。ホテルから持ってきたリンゴが妙にうまかった。その後、Sturegallerianを少しみて、BirgerJarlsgatanを北に。G.A.Dというゴットランド島のインテリアを扱う店がよかった。そして今日こそは!のLaoWaiへ。やはり結構混みあっているのだけど、開店時間ちょうどの17:30からなら大丈夫とのことで、しばし、Observatorielunden公園で時間をつぶすことに。

ここでは、かつての噴水がスケートパークとして使用されていて、親子づれもいっぱい。さらに丘の上には天文台があるということでのぼってみた。Stockholmの街にはあまり高い建物がないことがここにのぼってよくわかった。

子供向けの公園の脇にこのメッセージ・・。

そうこうするうちに時間になり、急いでLao Waiへ。ここは市内でも有名(らしい)なベジタリアン中華。個人的にはベジタリアンではないが、野菜だけの麻婆豆腐が一番有名で、それが想像がつかなかったのできてみたが、うまい!いやーうまい!ご飯もお代わりしてしまった。

Loa Waiの麻婆豆腐!

Gong Bao Su Rou

満腹になり、ホテルに戻る前にちょっとまた散歩でも、ということで、地下鉄でRådhusetまで行き、対岸からセーデルマルム島をみることに。

Stockholmの地下鉄は、(すべてではないけれど)アートっぽい駅が多い。

地下鉄駅構内

湖岸にでると、いい具合に西日があたったセーデルマルム島を見ることができた。かなり綺麗。気球も飛んでいて、岩山には人がいっぱい。明日はそこに行く予定。

DSC_3909

そして、湾にそって、市庁舎まで。ここに入ってびっくりしたのだけれど、なんともいえない静寂感のある荘厳な中庭がひろがっていた。

DSC_3937

DSC_3939

奥さん曰く、ここにはStokcholmの縮図がある、そうだ。

地下鉄駅構内

朝から曇り。
ボートツアーをホテルから申し込むも、フロントの手配間違いか、日にちが今日ではなく明日に・・・。なので、11:00のはあきらめ、12:00開始のツアーに。急に空き時間ができたので、乗り場近くのNKへ。昨日きたときはすでに閉店していたが、今日はやっと入れた。

高級スーパー NK

ここは、日本でいうところの松屋銀座のような高級スーパー。今回のお目当ては、Tretornのスニーカー。無事にここで発見できたが、シンプルなもの3種類しかなく、ちょっといまいち。路面店はないのかな。

さらに、王立公園脇のSt. Eugenia Kyrkaにも入ってみた。なかなか光の入り具合が綺麗な教会。とても静かな空間。

St. Eugenia Kyrka

そうこうぶらついているうちに、12:00になったので、ツアー乗り場へ。少し人が並んでいたが、なんとか前の方に。船の中では進行方向右側の窓側。左も面白そうだったが、個人的には右側でよかったなぁ。

DSC_3711

今回乗ったのは「Under the Bridges」という、Stockholm内の15の橋、2つの水門をすすむツアー。一度は水門を体験して見たかったけど、まさかStockholmで体験できるとは!日本語のアナウンスも流れるので、ヘッドホンでそれを聞きながらツアー。若干小雨だけど、大丈夫。Stockholmの主な島の周りを回ってくれるので、各島の特徴とかどのような地域かなどがわかり、とてもよかった。メーラレン湖から水門をくぐり50cmあがったバルト海へ、そして、再び水門をくぐり、50cm低いメーラレン湖へ戻ってくる。まさかバルト海に行くとは思いもよらなかった。

Strandvägen

DSC_3739

クレーンがキリン!

DSC_3754

さらに、このツアー中の日本語のアナウンスも最高。「(言い間違えた後)あ・・・チッ。(もう一度言いなおし)」とかの間違いや、「昔は、いや今も老人ホームとして使われている~」など、微妙な表現あり。不思議ーな感じ。

ツアーの後は空も少し晴れ、橋を渡り旧市街ガムラ・スタンへ。

路地

狭い路地に沿って家が趣のある家がいっぱい建っている。ここではまずはノーベル博物館へ。アルフレッド・ノベルはストックホルム出身。そのためか、ノーベル賞(平和賞以外)の受賞式はここStockholmで行われるし、ノーベル賞の博物館もある。今回はノーベル賞に関連するテーマでアートをした作品が展示されていた。また、上にはレールにそって、過去の授与者のパネルが延々と流れていて、すごく多いことをはじめてしった。

ノーベル賞受賞者のパネルが回る

ついでに、授賞式の晩餐会ででるデザートと同じアイスも食べた。かなりうまい。

アイス

その後さらに裏路地を散歩。

路地

途中で入った「Ekovaruhuset」というオーガニックコットンの洋服を扱う店がよかった。特に< a href="http://www.zionclothing.se/">ZIONというブランド。BAOBABと言う木からマイクが生えているTシャツがよかったんだけど、Sでもでかいんだよなぁ。Swedenではそんなことばかり。

ついでに王宮をみて、ガムラ・スタンを後に。歩いて橋をわたり、続いてSödermalm島へ。ここではメインストリートのGötagatan沿いを歩き、10Gruppenへ。デザインと質感は好きなんだけど、いい形のバッグがなく断念。少し雨も強くなってきたので、カフェ探し。カフェ本をみたところ、Chokladfabrikenというチョコレート工場併設のカフェがあるというので、ちょっと遠いけど歩いてそこまで。チョコの種類も多いけど、チョコレートケーキとホットチョコの種類の多さにびっくり。

Chokladfabrikenのホットチョコ

その後、Götagatanをひたすら南に下り散歩。奥さんはLQISTという個人デザイナーさんが経営している服屋で一点もののワンピースを購入。

そして、いい加減お腹が減ったのでIndiraで晩御飯。とてもおいしいカレー。

晩御飯のカレー

歩きすぎたことを反省して、帰りは地下鉄で帰り早めに寝た。

連休を利用してのストックホルム旅行。

しかし!・・・
一日目は若干ブルーな出だし。

朝、バスにてMalmöの中央駅へ。残念ながら、ここしばらくのうちで、一番の大雨(といってもあまりたいしたこと無いけど。)。駅からコペンの空港に行き、すんなりチェックイン。11時頃のフライトで、わずか1時間でStockholmに到着。StockholmのArlanda空港から市内まではバスで45分ぐらい。市かも10分に1本ぐらいの頻度でバスがある。で、ここで乗り込んだバス、途中で後ろの扉が不調とのことで、次に来るバスに乗り換える羽目に。

SJの中央駅でバスをおり、ホテルへ。ホテルは、Icebarが1階にあるNordicSeaHotel。とてもシンプルなスウェーデンらしいホテル。

チェックインして、荷物を置いて、いざ街へ。

ストックホルムの街並み

まずは某サイトで、スウェーデン鉄道の「SJ」グッズを売っていて、それがほしくて中央駅に行ったのだが、ここの人にきいたところ、そんなものは聞いた事がないとのこと。どこで売ってるんだ??

中央駅

さて、天気のいいうちに運河ツアーを、と思い、チケット売り場へ。ところがここが閉まっている。しょうがなく、近くを探すもなく、近くのホテルへ駆け込み、チケット購入できるかときいたところ、行きたかった「Historical Canal Tour」は5月末からとのこと。なにー。ということで、今日の日程を最高して、街探索をすることに。

Stockholmは北のヴェニスといわれるだけあり、湖と運河に囲まれたとてもきれいな街。

北のヴェニス

歩行者天国となっているDrottninggatanをひた歩き、Sergels Trog広場へ。そこから、裏路地などをみつつ、テキスタイル屋へ。しかし、今日は休日なので、休み。しょうがなく、土曜に再度くることに。

とてもいい裏路地 その1

ぷらぷらと歩いていると、王立公園に到着。

Kungsträdgården

ここらで一休憩ということで、Malmöで買ったStockholmのカフェ本を参考に、Piccolinoと言う公園にあるカフェへ。ここで、エスプレッソとラテ、そして、チョコレートシフォンケーキを注文。

Piccolinoカフェにて

これらが大当たり!ラテは、いままで飲んだ中でかなり上位に入る味。変な苦味もなく、ミルクも強すぎず。チョコシフォンは見かけとは逆に上品な味。飲みながら、Stockholmの人々を観察していたのだけれど、さすが首都、本当にさまざまな人種の人がいるなぁとおもった。

公園のcafeで休憩後、街を散歩。しかし、店は大体17:00ぐらいで閉まってしまうので、休みの店もちらほら。そろそろ夕食を、と思い、Norrmalmにあるベジタリアンの中華料理の店、Lao Waiへ。ここはおいしいと評判の店らしく、麻婆豆腐は絶品とか。着いて店内を見ると意外に小さな店かつ、満員。聞いてみると案の定、FullyBookedとのこと。なのであきらめるも、口の中はすでにアジア料理な感じだったので、近くのタイのファーストフードでグリーンカレー。なかなかうまかった。

少し早めにホテルへ。9時前でもまだ明るいので時間の感覚がちょっと不思議。
帰る途中に面白そうな店をいくつか発見。土曜の午前中に再度来ることに。

部屋に戻ってから、ホテル内のIceBarへ。

DSC_3627

DSC_3645

DSC_3670

なかなか面白い空間。コートを入り口で貸してくれるので、それを着て入る。中は思ったほど寒くは無い。その場で注文するとAbsolutVodkaのカクテルをつくってくれる。個人的にはカクテルではなく、ストレートで飲みたかったのだけど。すべて氷でできている、と言うのは一見の価値あり。結局30分ぐらいしかいなかったのだけど、本場のアイスホテルのに行きたくなった。

その後、酔い覚ましに、またSergels Trogへ。
やっと暗くなり始めていて、広場中央のガラスの塔が点灯している様子をみることができた。

Sergels Trog

満足なひたすら歩いた一日目。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2009年8月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Last.fm Playlist

Last.Fm

このアーカイブについて

このページには、2008年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年4月です。

次のアーカイブは2008年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。