2008年5月アーカイブ

そろそろ天気もよく日も長くなってきていて、菜の花も咲き乱れてきたので、スコーネ地方の中でも綺麗といわれているYstadへの道のドライブをしないと、と以前から思っており、今日ようやくそれを実行。

でも、昨日の段階で実は10:00からFairTradeのマーケットがあることを奥さんが発見。「東京朝市」などに行っていて、こういうイベントは興味があるので、Ystad前にちょっと寄り道。

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このフライヤーからどうにもFairTradeが想像できなかったけど、着いてみると意外と普通だったので安心。

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若干規模は小さいけど、食品系がでていたり、ヘンプ、オーガニックコットンの服屋がでていたり、バンド(PuleJamという名前)がいたり。かなりハッピーな感じ。

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服は、ちょっと前に見つけたZIONのいいやつがあたのだけど、これもまたサイズはMのみ。残念。

その後、いつものごとく、「Dolce Sicilia」にてアイス。

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アイスを食べ一休みして、いざYstadへ!この季節は本当にドライブそのものがとても楽しい。見渡す限り、黄、青、緑。ちょっと前まで緑なんて全然なかったのに、急に芽吹き、春を過ぎ夏になっていた。

途中で、とてもいい菜の花畑を発見。急いで高速をおり、畑へ。高速ではないローカルな道を走るのも楽しみの一つ。

両側に菜の花

菜の花の丘

菜の花畑は尽きることがなくて、視線の範囲に必ず入るぐらい、そこら中にある。スコーネは「ニルスの不思議な旅」の舞台となったことでも有名なので、途中にニルスの像に遭遇。お札にも載っています

ニルスの像

そんな景色の中を爆走し、1時間ぐらいでYstadに到着。スウェーデンの南端にある小さな街だけど、旧市街には昔ながらのスウェーデンの街並みが残っていることで有名。早速車をとめ、散歩。小さな街なのですぐに歩けてしまうのだけど、とても情緒がある。土曜のまだ早い時間だったので、いろいろな店もやっていて、中央通りは大賑わいだった。

裏路地

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ピンクの壁にピンクの花

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一通り街をみてから、昼ごはんを食べに街から車で20分ぐらいのところにあるCafe&Bakeryの「olof viktors」へ。ここはサンドウィッチがおいしいと教わっていた場所。ということで、

・カレー風味チキンフィレのマカダミアナッツのサンド
カレー味のチキンとマカデミアナッツのサンド

・玉子入りえびのサンド
えびサンド with たまご

・2種のチーズとトマトジャム、胡桃パンのサンド
2種のチーズとトマトジャム、くるみパンのせ

の3つを食べ、しめにアイス。食べすぎ。中庭は日差しもよく、とてもゆったりとした時間が流れる場所でした。
食後、最後の目的地、「Ales Stenar」へ。ここはストーンヘンジ的に、太古の文明の跡を示す石が並んでいることで有名なのだけれど、それよりも、近辺で一番見晴らしのいい場所なので、とにかく気持ちがよい。海も270℃ぐらい見えるし、それ以外は緑の丘、そして、この季節ならではの(またもや)菜の花畑、そして、牛。

巨石

青緑黄、そして白。

しばらく風に吹かれのんびりしてから岐路に。日差しはまだ強いけど、実は充分夕方。

後ろに菜の花

この時期の黄色は菜の花だけではなく、タンポポも。

どこまでもタンポポ

途中で気になったサイン「Slott(城)」があったので、ついつい寄り道。するととたんにローカルな道になり、いつしかジャリ道に。すべりつつもすすむと、なんと野生のキジが!すげー、初めてみた、野生のキジ!そして、またちょっといくと今度は大きい野性のウサギが!もうアニマルライフ万歳。

野生のウサギ!

ついてみると、Bjersjöholms Gamla Slottはなんというか、これといってあまりたいしたことのない、大きな邸宅。特に管理人がいるわけでもなく、駐車場は空、あまり管理がされていないような感じではあった。

Bjersjöholms Gamla Slott

でも、中から(かつての)入り口の方を望むと、なんとなく大昔はここ一面が敷地で、こんな感じだったのだなぁといろいろと想像し、感慨深いものがあった。でも、今は廃墟一歩手前?!

Bjersjöholms Gamla Slott

寄り道終了。家へ急ぐ途中もいい景色にいっぱい出会えたので撮影。

菜の花フォーエバー

風車は微妙に緑のグラデーションで塗られているのがかっこいい。

風力発電

今日のルート。

Ystad200805.jpg

GoogleEarth用完パケ(名前をつけて保存)

最近、陽の入りが9時すぎということもあり、今日も夕日をみに、ちょっと足をのばしてVästra Hamnenへ。

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ここはガイドブックにのるほど有名な海に面したデッキのある場所。予想通り、人でいっぱい。なかなかにぎやか。

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海水浴場としても有名なので、早くも泳いでいる人も。芝生ではBBQをしたり、みんな思い思いの過ごし方。

早くも海水浴

今日は雲がほとんどなかったので綺麗な日没だったなぁ。

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先日の浜辺での夕日があまりにも気持ちよかったので、今日も桟橋まで行き、端で夕日を眺めていた。林檎も持参。

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すごい引き潮になるため、魚も見ることができた。
でも別に鮮やかな色のではなく、食用っぽい感じ。

2日がけでようやく、MT3.2-jaからMT4.1へのアップグレード完了・・・。
苦難の道だった・・・。

そもそものきっかけは、エントリーの数が多くなり、再構築に時間がかかるためInternalError発生、再構築がもはや不可と言う状態になったこと。

で、DBをかえようかなぁ、ついでにアップグレードしようかなぁ、と思っていた。

MT4以降はBerkelyDBがサポートされないらしく、ならばいっそのこと両方!ということで、昨日帰宅してから開始。しかし、1回目の BerkeleyDBからSQLiteへの変換はスパムなどもあり時間がかかったためか、失敗。よくよくSixApartのページをみると、まずは MT3.36にしてからやることをおすすめします、とあるので、段階的におこなうことに。

早速MT3.36をインストールするも、何か権限が変で思っていた通りの操作ができず・・。(これはあとからファイルの属性だったことが発覚)。このバージョンでのSQLiteへの変換は無事に終了。

で、MT4.1をインストールしようとしたところ、ファイルサイズがでかくて、サーバーのファイル操作UIからではアップロードできないことがわかり、分割してアップロード。DBには、3.36で作成したファイルをおき、インストールしたところ、無事にインストール完了!

すばらしいとおもったが、テンプレートが変でレイアウトぐちゃぐちゃ・・・。しかも新しい仕組みがよくわからず。さらに、テンプレートを変更しようとおもったら、よくわからない現象が発生・・・。これは、FireFoxのせいらしく、IEでやったら、テンプレートの設定が普通にできたので、紐付けをおこない、やっと以前にレイアウトに復帰。

しかし、まだまだ変なところは多いし、MT4.1たるところを使いこなしていないので、ちょっとじっくりやってみよう・・。

今のシーズン、スウェーデンは黄色であふれている。

特に驚くのはタンポポの多さ。一面タンポポと言う場所もかなりみる。一部すでに白綿になってきているけど、これ全部がそうなったら、それもまた大変な光景な気がする。

タンポポ


またタンポポよりもさらに鮮やかな色をはなっているのが、菜の花畑。

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菜の花畑

この二つのおかげで、ちょっと高速を降りてはしると、あたり一面黄色・・・。

スウェーデンの国旗に黄色が入っているのは、このことか、と。青は空の青?


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¥1,470円(税込み)
企画制作:テレビ朝日、テレコムスタッフ

A4判変形豪華パッケージ入り、DVD1枚(約60分)・冊子(オールカラー22ページ)

2008年3月5日号

特集
白銀のスカンジナビアの旅
雪原とトナカイの車窓
北極圏を駆け抜け最北の駅を目指す旅

鉄道プラスの旅
名作の故郷
『長くつ下のピッピ』の作者、リンドグレーンの愛した風景

ルートと見どころ
●スウェーデン南部――スモーランド地方の旅・コペンハーゲンからガルマルへ
●高速列車X2000――ノッスルホルムからストックホルムへ
●ノルウェー フィヨルドと森の旅――ボード―からベルゲンへ 渓谷を走るフロム鉄道
2000年以降放映の番組から人気路線をピックアップして特別編集。
路線ごとに名場面が収録されており、家にいながらにして、番組とはひと味違う鉄道の旅を体験できます。ナレーションは番組でおなじみの石丸謙二郎氏です。

DVD
2000年以降放映の番組から人気路線をピックアップして特別編集。
路線ごとに名場面が収録されており、家にいながらにして、番組とはひと味違う鉄道の旅を体験できます。ナレーションは番組でおなじみの石丸謙二郎氏です。

BOOK
DVDで紹介される鉄道や沿線の情報が満載。ガイドブック並みの豊富な情報量を備え、映像の楽しさを倍増させるビジュアルブックです。


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親が送ってくれたDVDブック。せっかくX2000に乗ったので、ということでみてみた。北欧と言う土地柄か、冬に焦点を当てた話になっているのが残念。でも、「そうそう、こういう感じ!」と言う場面がいっぱい。今回の旅行で通った、ヘッスルホルムも出てきたし、もちろん、マルメも。

これの夏版が見たい方はこちらから!

Set on Flickr

日に日に、陽が長くなり、太陽の沈む位置もずれてきている。

晩御飯を食べた後で、しばらくPCで作業をし、ふと外をみると、かなり綺麗な夕焼けに!
今日こそは浜辺でみるぞ!と急いで準備をして、浜辺までダッシュ!
しかし太陽の沈むスピード、侮ることはできず、家からみたときはまだ水面までだいぶ距離があったのに、浜辺に着いたときにはすでにわずかに残るあまり・・・。

急いで写真をとり、途中から桟橋の上に。

・・・・。


・・・・・。

すごく微妙な色合い

ただ、ただ、波の音と鳥の鳴く声しか聞こえないなか、空がすごい色になって、海と空が広くて。もはや言葉がない。

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Stockholm最終日。

朝、チェックアウト前に、セーデルマルム島へ。

地下鉄でいこうとしたら、地下鉄の券の販売機が駅になく、しかも、コンビニも少し歩いたところにしかない。ということで、いそいでコンビニへ行き、券を購入。

セーデルマルムのSlussenでおりて、坂を上っていくと、とても雰囲気のある裏路地にでた。

Södermalm島、北西の街並み

路地

坂をのぼりきったところが、Torkel Knutssonsgatan。ここから中心街を一望できる。

Torkel Knutssonsgatan からの眺め2

かなり綺麗で、11時ちょうどに、いくつかの教会から鐘の音も聞こえた。そんな中、おやつということで、ホテルからもらってきたみかんを食べた。ちょっとすっぱかったけど、気持ちいいなかで食べる果物はうまい。

本当はもう少し先の岩場まで行きたかったのだけど、チェックアウトもしなければならないので、Mariatorgetの駅目指して坂をくだった。

花がいっぱい

途中、何気ないけど綺麗な景色がいっぱい。

ホテルに戻りチェックアウト後は、すぐに12:20発の電車にのるためにホテルの裏の中央駅へ。スウェーデンが誇る高速列車X2000でMalmoまで。およそ4時間の旅。

X2000!

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切符は売れれば売れるほど高くなる仕組みで、今回のケースでは2等車よりも1等車の方が安くなっていたので、1等車を購入。車両の最後尾にはコーヒーとか果物があり、取り放題。しかし残念だったのは進行方向と逆向きの席、しかもついたてがありあまり外がよく見えない席だった。はじめのうちはiPodtouchでTEDをみたりしてたんだけど、だんだん酔ってきたので、降車口近辺に張り付き外をみることに。これがなかなか面白かった。

湖や針葉樹、そして起伏のある光景がだんだん畑の多い平野になっていくのは見もの。

途中に多くあらわれる菜の花畑や、古い駅もおもしろかった。

帰りに明日の朝食用に駅のドイツパンやでパンを購入。
晩御飯は一番手軽なインスタント麺にて。

ひたすら歩き疲れたけど、楽しいStockholm旅行だった!

今日は朝から快晴!


午前中はホテル近くの行きたかった店に行くことに。

まずは北欧一大きいらしいCD屋、MegaStoreへ。ここではStockholmのアーティストのCDを購入。

次に、Iris Hantverkへ。ここはさまざまな雑貨がある。ここで小さいチリトリのセットとリネンのキッチン用の布を購入。

続いて、隣のKnulp Skoへ。ここは70年代からスウェーデンの人達に愛されてきた靴屋で、サボというもと農夫のはきものっぽいサンダルを売っている。オランダの木靴にも似た形。

そして、俺が行きたかったWeSC。スウェーデンのストリートブランドなのかな?ここでTシャツを購入。日本で買うTシャツは淡い色のものが多いイメージだけど、スウェーデンは鮮やかな色がおおい。今回もいままで持っていなかった明るいブルーのTシャツ。

次に歩いてKungsgatanをまっすぐすすみ、Svensk Tennへ。ここは残念ながらいまいち。

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カラフルな花とチャリ

そして、NybrogatanとSibyllegatanにある店へちょこちょこ。しかし、連休の中の土曜ということもあり、アンティーク屋はかなり閉まっていた。ここでもまた住所のハウスナンバーでかなりはまった。ちゃんと順番に並んでいてくれればいいのに、2ブロックぐらいもどると、続きがはじまったりする。

そして、歩き疲れたので、例のカフェ本をみて、Molto Espressobarへ。デンマークのバリスタ選手権世界一の人のもとで修行した人が経営。家具屋の中にあるカフェで一瞬戸惑うけど、味はばっちり。ベイリーズ入りのラテを作ってもらった。

ラテ

さらに近くに王室御用達のショコラティエがあるというので、行ってみた。「Ejes Choklad」。ここのチョコはここでしか買えないらしい。ので、期待して行ったのだが、ここも連休ということで休み。残念!

がっくりして歩いていると、とても綺麗な通りを発見。家の色がなんとも言えない。前においてある自転車もポップでいいなぁ。

綺麗な建物と自転車

土曜でそろそろ店も閉まる時間。ということで、公園に行って見ることに。Humlegårdenという王立図書館もある公園。チューリップが綺麗だったのだが、なにやら怪しいコスプレ集団を発見。こっちが本物なのか、あるいは日本のマネなのか?どっちだろう。

Swedish Cos-Players

しばしのんびり。ホテルから持ってきたリンゴが妙にうまかった。その後、Sturegallerianを少しみて、BirgerJarlsgatanを北に。G.A.Dというゴットランド島のインテリアを扱う店がよかった。そして今日こそは!のLaoWaiへ。やはり結構混みあっているのだけど、開店時間ちょうどの17:30からなら大丈夫とのことで、しばし、Observatorielunden公園で時間をつぶすことに。

ここでは、かつての噴水がスケートパークとして使用されていて、親子づれもいっぱい。さらに丘の上には天文台があるということでのぼってみた。Stockholmの街にはあまり高い建物がないことがここにのぼってよくわかった。

子供向けの公園の脇にこのメッセージ・・。

そうこうするうちに時間になり、急いでLao Waiへ。ここは市内でも有名(らしい)なベジタリアン中華。個人的にはベジタリアンではないが、野菜だけの麻婆豆腐が一番有名で、それが想像がつかなかったのできてみたが、うまい!いやーうまい!ご飯もお代わりしてしまった。

Loa Waiの麻婆豆腐!

Gong Bao Su Rou

満腹になり、ホテルに戻る前にちょっとまた散歩でも、ということで、地下鉄でRådhusetまで行き、対岸からセーデルマルム島をみることに。

Stockholmの地下鉄は、(すべてではないけれど)アートっぽい駅が多い。

地下鉄駅構内

湖岸にでると、いい具合に西日があたったセーデルマルム島を見ることができた。かなり綺麗。気球も飛んでいて、岩山には人がいっぱい。明日はそこに行く予定。

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そして、湾にそって、市庁舎まで。ここに入ってびっくりしたのだけれど、なんともいえない静寂感のある荘厳な中庭がひろがっていた。

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奥さん曰く、ここにはStokcholmの縮図がある、そうだ。

地下鉄駅構内

朝から曇り。
ボートツアーをホテルから申し込むも、フロントの手配間違いか、日にちが今日ではなく明日に・・・。なので、11:00のはあきらめ、12:00開始のツアーに。急に空き時間ができたので、乗り場近くのNKへ。昨日きたときはすでに閉店していたが、今日はやっと入れた。

高級スーパー NK

ここは、日本でいうところの松屋銀座のような高級スーパー。今回のお目当ては、Tretornのスニーカー。無事にここで発見できたが、シンプルなもの3種類しかなく、ちょっといまいち。路面店はないのかな。

さらに、王立公園脇のSt. Eugenia Kyrkaにも入ってみた。なかなか光の入り具合が綺麗な教会。とても静かな空間。

St. Eugenia Kyrka

そうこうぶらついているうちに、12:00になったので、ツアー乗り場へ。少し人が並んでいたが、なんとか前の方に。船の中では進行方向右側の窓側。左も面白そうだったが、個人的には右側でよかったなぁ。

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今回乗ったのは「Under the Bridges」という、Stockholm内の15の橋、2つの水門をすすむツアー。一度は水門を体験して見たかったけど、まさかStockholmで体験できるとは!日本語のアナウンスも流れるので、ヘッドホンでそれを聞きながらツアー。若干小雨だけど、大丈夫。Stockholmの主な島の周りを回ってくれるので、各島の特徴とかどのような地域かなどがわかり、とてもよかった。メーラレン湖から水門をくぐり50cmあがったバルト海へ、そして、再び水門をくぐり、50cm低いメーラレン湖へ戻ってくる。まさかバルト海に行くとは思いもよらなかった。

Strandvägen

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クレーンがキリン!

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さらに、このツアー中の日本語のアナウンスも最高。「(言い間違えた後)あ・・・チッ。(もう一度言いなおし)」とかの間違いや、「昔は、いや今も老人ホームとして使われている~」など、微妙な表現あり。不思議ーな感じ。

ツアーの後は空も少し晴れ、橋を渡り旧市街ガムラ・スタンへ。

路地

狭い路地に沿って家が趣のある家がいっぱい建っている。ここではまずはノーベル博物館へ。アルフレッド・ノベルはストックホルム出身。そのためか、ノーベル賞(平和賞以外)の受賞式はここStockholmで行われるし、ノーベル賞の博物館もある。今回はノーベル賞に関連するテーマでアートをした作品が展示されていた。また、上にはレールにそって、過去の授与者のパネルが延々と流れていて、すごく多いことをはじめてしった。

ノーベル賞受賞者のパネルが回る

ついでに、授賞式の晩餐会ででるデザートと同じアイスも食べた。かなりうまい。

アイス

その後さらに裏路地を散歩。

路地

途中で入った「Ekovaruhuset」というオーガニックコットンの洋服を扱う店がよかった。特に< a href="http://www.zionclothing.se/">ZIONというブランド。BAOBABと言う木からマイクが生えているTシャツがよかったんだけど、Sでもでかいんだよなぁ。Swedenではそんなことばかり。

ついでに王宮をみて、ガムラ・スタンを後に。歩いて橋をわたり、続いてSödermalm島へ。ここではメインストリートのGötagatan沿いを歩き、10Gruppenへ。デザインと質感は好きなんだけど、いい形のバッグがなく断念。少し雨も強くなってきたので、カフェ探し。カフェ本をみたところ、Chokladfabrikenというチョコレート工場併設のカフェがあるというので、ちょっと遠いけど歩いてそこまで。チョコの種類も多いけど、チョコレートケーキとホットチョコの種類の多さにびっくり。

Chokladfabrikenのホットチョコ

その後、Götagatanをひたすら南に下り散歩。奥さんはLQISTという個人デザイナーさんが経営している服屋で一点もののワンピースを購入。

そして、いい加減お腹が減ったのでIndiraで晩御飯。とてもおいしいカレー。

晩御飯のカレー

歩きすぎたことを反省して、帰りは地下鉄で帰り早めに寝た。

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