2日がけでようやく、MT3.2-jaからMT4.1へのアップグレード完了・・・。
苦難の道だった・・・。
そもそものきっかけは、エントリーの数が多くなり、再構築に時間がかかるためInternalError発生、再構築がもはや不可と言う状態になったこと。
で、DBをかえようかなぁ、ついでにアップグレードしようかなぁ、と思っていた。
MT4以降はBerkelyDBがサポートされないらしく、ならばいっそのこと両方!ということで、昨日帰宅してから開始。しかし、1回目の BerkeleyDBからSQLiteへの変換はスパムなどもあり時間がかかったためか、失敗。よくよくSixApartのページをみると、まずは MT3.36にしてからやることをおすすめします、とあるので、段階的におこなうことに。
早速MT3.36をインストールするも、何か権限が変で思っていた通りの操作ができず・・。(これはあとからファイルの属性だったことが発覚)。このバージョンでのSQLiteへの変換は無事に終了。
で、MT4.1をインストールしようとしたところ、ファイルサイズがでかくて、サーバーのファイル操作UIからではアップロードできないことがわかり、分割してアップロード。DBには、3.36で作成したファイルをおき、インストールしたところ、無事にインストール完了!
すばらしいとおもったが、テンプレートが変でレイアウトぐちゃぐちゃ・・・。しかも新しい仕組みがよくわからず。さらに、テンプレートを変更しようとおもったら、よくわからない現象が発生・・・。これは、FireFoxのせいらしく、IEでやったら、テンプレートの設定が普通にできたので、紐付けをおこない、やっと以前にレイアウトに復帰。
しかし、まだまだ変なところは多いし、MT4.1たるところを使いこなしていないので、ちょっとじっくりやってみよう・・。

コメントする