2008年6月アーカイブ
今日は昼から、3ヶ月ぶりぐらいに散髪。やっと、やっと、すっきりした。髪を切るところの前の店の、Heidiさんの作った食器がよかった。
そして、その後は奥さんと一緒にInternational Marketへ。奥さんとしては一度行っているので、どこに何があるのかを把握しており、効率よく案内してもらった。すばらしい。
GustavAdolf広場を中心に、通り沿いに各国の食べ物屋や雑貨屋などがいっぱい。
天気は残念ながら、曇りときどき雨だったのだけど、今まで見たことがないぐらい、Malmöの街は人でにぎわい、行列がいろりおなところにできていた。

これまた、炭火の上に特大の網をおいて焼くドイツのソーセージ。ホットドッグ以外にも、ソーセージを細かくきって、ケチャップとカレーパウダーをかけて食べる方法もあり。

オランダのチーズ屋。試食させてもらって、ゴーダを購入。なんかチーズ一筋!と言う感じでよかった。

今回、残念ながらお腹がいっぱいで食べられなかった、特大ワッフル。

途中でSystembolagetへ行き、久々にビールを購入。
帰りはバスで。
充実した一日。
人のセックスを笑うな (河出文庫) (文庫)
山崎 ナオコーラ (著)
第41回文藝賞受賞作 / 芥川賞候補作。
個人的にはすごい繊細な表現が面白く、楽しめた。なんだろう?この100%ハッピーエンドではないけど、70%ぐらいのハッピーエンド感は結構好き。映画もみたいのだけど、予告編を見たかんじでは若干小説とは違いそうだ。
図書館内乱
有川 浩 (著)
図書館戦争が面白かったので、続けて。なるほど内乱とはこういうことか。いろいろななぞが徐々に明らかになり、これも面白かった。けど、はやり、図書館戦争の方がグッときたかな。
[ Kalmar - Öland - Malmö ]
今日も朝はやや遅め。
のんびりと朝食を食べてから、昨日は暗くてよくわからなかったので、ホテル探索。
なかなか趣のあるいいホテルだった。
そして、第一の目的地、Kalmar Slott (カルマル城)へ。天気はいつものごとくあいにくの曇りだけどしょうがない。
ここはスウェーデンの中でもかなり大きめの城で王の間とかもちゃんとあり、いわゆる"城"。
ただ、マルメ城などと同様、近代では牢獄に使われ、その痛々しい歴史の後も残っている。また市庁舎として使われたりもしたらしいが、環境が悪く寒いとのことで、現状のような観光施設になった。
城の見学後、車を走らせ、橋をわたり、Öland(エーランド島)へ。ここは島の南半分の農業地域が世界遺産(文化遺産)に登録されている。ここの風景や、建物、自然、住んでいる動物などすべてをひっくるめてらしい。
Touristセンターにより、地図を入手して、南へ。するといきなり観光スポットサインが出てきたのでよってみると、原っぱの真ん中にルーン文字の書かれている石を発見。
さらに車をはしらせると、平原に!
この景色が本当に圧倒的だった。スウェーデンの他の地域とも違うし、アイスランドとも違う、どこにも当てはまらない景色。この上の写真のような景色が走っても走っても続く。風車も多い。そして、何よりも今回行った他の場所と異なるのは、自然がそのままであること。よくも悪くも、整備されていない。ガラス工房近辺の森は、枝打ちがされていたり、ちゃんと木材としての使用を想定され管理されているところが多かった(少なくても道路沿いは)。でもここの自然は本当に自然。手付かず。すごいなぁ。
2時ごろの島を出ようとしたところスウェーデンに来て初といってもいいぐらいの大渋滞(6kmぐらい)に遭遇。MidSummerHolidayが一番道路が混む時期なのだとか。キャンピングカーであふれていた。
帰りは260kmあまりを爆走。途中に、これまた街全体が世界遺産に指定されているKarlskronaの街へよったが、いまいち世界遺産っぷりを味わえず。まあ時間もあまりなかったので。車でひた走り、Skåneの畑地帯に戻ってきたときにはなんか安心した。
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[ 総括 ]
今回初めてスウェーデンを西から東へ横断。なかなか頑張った。しかし、スウェーデン全体でみると、ほとんど南の端でうごめいているだけ。改めて、スウェーデンは南北にながいなぁと実感。いままでスウェーデンで行った最北のストックホルムでさえ、全然南半分だしなぁ。
総走行距離:881km。
GoogleEarth用完パケ: Glasbruk_2008_6.kmz
[ Växjö - ガラス工房めぐり - Kalmar ]
朝は少し遅め。
しかし頑張って朝ご飯をたべ、おそらく10時から開いているであろうことを願って出発。
本日はガラス工房&ショップめぐり。しかも、奥さんがネットで購入したガラス王国年間パスがあるので、割引などがきき便利。
30分ぐらいの森の中のドライブで、1箇所目「Studioglas Strömbergshyttan」へ。しかし、車は一台もとまっておらず、併設しているKOSTAなどの店は閉まっている様子。しかし、店のドアを確認すると11:00-Openと書いてるのを発見!ということは今日は休みではない!安心して奥の工房の方にいくと、ショップもやっていた。
ここは、StrömbergshyttanとBergdalaが合併してできたブランドで、実際の工房はBergdalaにあるとか。ショップをみると、青いフチドリの綺麗なガラス食器を発見。一目惚れにて、水差しとコップを購入。とても素朴でだけど、鮮やかな色にやられた。
そしてこの時点で、本日寄る各工房にて何か1点買っていこうという衝動的な決まりができてしまった・・・。(まあ、後から考えるとよかったんだけど)
ちなみに、ガラス工房はどこも平日のみということで、実際に各工房での作業は見ることができなかった(後述のHyttsill以外)。
2件目目指して、永遠と森の中をドライブ。
そして、二箇所目のKosta村の入り口にある「Sea Glasbruk」に到着。
ここは、小さめの工房で店もそこそこ。ここではくもりガラスのコップを購入。
そして次はそのままKostaの村を通り抜け、村の端にあるKostaの工房へ。
Kosta村のKosta工房ということで、一帯はKostaだらけ。KostaCafeにKostaHotel、そしてKostaのOutletが2つとおもったら、片方は"Kosta村のアウトレット"ということで、KostaBodaとは関係なかった。
Kostaのミュージアムに入り、その歴史を見て行くと、昔は王室向けのシンプルなガラス製品を作っていたらしい。しかし、最近のKostaBodaの作品をみると、サイケなものや、骸骨をテーマにしたもの、ゴスっぽいものなど、かなりアートに近い毒々しいものが多い。もしかして、これはBodaと一緒になった影響か?と若干楽しみができた。
ここでは、いままで探していて発見できなかったSnowballシリーズの一番小さいのを購入。
続いて、四箇所目、「Skrufs glasbruk」へ。突如行く場所を決めたこともあり、若干効率の悪い行き方になったけど、気にせず、また森や小さな村々を抜けて進む。すると工房発見。
ここの製品は個人的にかなり好き。シンプルで透明感のあるものが多かった。で、ここではコニャック用のグラスと灰色がかったコップを購入。ここは是非もう一度来たい場所。
そして隣にloppisと書かれた看板がでていて、途中の道路でもなんどか見かけたので、何かと思って中に入ってみると、ガレージセールが行われていた。なかなか大規模で面白いものもいっぱい。確かに駐車場でイスを持っている人がいたけど、ここで買ったのか、と納得。
そこからさらに北上して、Boda村へ。ここは小さい村。
ここのミュージアムに入り、すぐに納得。ああ、今のKostaBodaの方向性はBodaの影響だったか!と。かなりアートな作品が多数。ガラス職人の腕はこちらの方が高かったのかな。
そしてさらに北上、Swedenと言えば、のOrreforsへ。ここも村の名前だったのか。
ここも、Kosta同様に、Orrefors区画ができていた。ミュージアムにはCrystalBarと言うガラスを前面にあしらったバーが。ミュージアムにはいままでOrreforsのガラス製品の歴史が展示してあり、ここは他のところよりも透明度の高い気がした。Orreforsのショップでは以前にアウトレットで購入したワイングラスなどをまた狙っていたのだけど、それほど安くなっておらず断念。そのかわり、大幅値引きされていたHallonシリーズのキャンドルスタンドを購入。
続いて、ガラス王国最後の大きな街、Nybroへ。ここではまずNybro工房へ行ったものの、いまいちいいものを発見できず、すぐにパス。
そして、本日の夜にHyttsillを予約したPukebergへ。
しかし残念ながら4時でショップは閉店。Hyttsillは19:00-ということで、まだ少し時間あり。念のためにホテルにチェックインの時間が遅れることを言ってから、せっかくなので、Nybroの街へ。でもやっぱりMidSummerなので店はやっておらず、お腹が減ったのでスーパーでポテトチップを購入。これが妙に自然の味かつ分厚くておいしかった。
で、まだ時間もあるので、せっかくだからと、北上して適当にドライブすることに。目指すは、(なぜか)Bäckebo。
ある意味、ここら辺の名物、ヘラジカ注意看板もある。ヘラジカは相当でかいらしく、車でぶつかっても命にかかわる事故になることもあるみたい。

Pukebergの工房にもどり、Hyttsillへ。Hyttsillは、その昔、工房が終わった後にその余熱を利用して料理をし、近所のみんなを呼んで一緒に食事をしたという慣習。旅人がふらりとよることもよくあり、Hyttsillの場で異国の話とかをきいたということ。
まずは、リンゴンのジュースが渡され、それをのみ、そのうちにSill(ニシン)焼きとポテトと焼いた豚肉、ソーセージなどが登場。各自よそい、食事開始。しかし、圧倒的に年齢層が高い・・。しかもアジア人はうちらだけということで、目立ちまくり。でも、説明は英語ではしてくれなくて、スウェーデン語とドイツ語のみ・・。
食事が一通り終わったところでガラスマスター登場。ガラス吹きの実演。(TシャツのI love NYbro がかっこいいなぁ。) マスターに教わりながらガラス吹きに挑戦。

〆にはSwedishCheeseCakeで。これはこれだけを食べると正直いまいちおいしくないのだけど、リンゴンベリーソースと生クリームをたっぷりつけるとかなりおいしかった。
Hyttsillが終わったのは22時ごろだけど、まだこの明るさ。30kmぐらい離れたKalmarも街への街灯のない道も何の問題も無く運転。
Kalmarにつき、ホテルを探すも、一方通行の嵐にはまりまくり。でも、なんとか無事「Frimurare Hotellet」に到着。1878年に建てられた建物をそのまま利用しているクラシックなホテル。シャワーの無い部屋の可能性もあり、ちょっとどきどきしたけど、無事にあり安心。
ホテルの前から見えた見晴らしの塔がかなり印象に残った。
今日金曜はMidSummerEveなので、休日。ということで、3連休を利用してスウェーデンの「ガラスの王国」と呼ばれる、工房が集中している地域を車でまわってみることに。月曜あたりに計画開始、急いでExpediaで予約し、無事ホテルをおさえられた。
[ Malmö - Växjö ]
さて、なんだかんだで昨日までの疲れがあまり取れず、少し遅めの出だしで出発。今日の目的地はVäxjö。まずは今日スタート地点に着いて、明日は工房めぐりという狙い。今回とったルートはE23で北上し、途中から23というややローカルな道に入り、あとはひたすらVäxjöへ。
天気の方はやや不安定で、晴れていたかと思えば大雨になり、曇りになりといった感じ。基本は曇りか。
23を北上していると、Osbyにて、巨大なBRIOのオブジェを発見。
どうやら、ここOsbyにはBRIOの博物館があるらしい。かなり興味があり魅かれるも、本日は休み。しょうがなく、ツーリストインフォメーションの建物で一休憩後、出発。
しばらく進むと、今度はIKEAのスウェーデン本社(?)らしきものを発見。意外に素朴な建物だけど、その前の通りはIKEAgatan、前にIKEA店舗とIKEA Hotelという、完全にIKEAな区画になっていた。
他にも、湖に面した教会などによりつつすすみ、Växjöに到着したのは17:00頃。ホテルにチェックインし、街がガラーンとしていることに気づき、フロントにきいてみると、Mid Summer Eveだから店は全部休みとのこと。そして、明日はMid Summer当日なので、さらに休みかも、と。そりゃ参ったということで、実際に確かめるべく街へ。
で、実際、店はあいていないどころか、車も通っていない、人も観光客しか歩いていない状態・・・。これには本当にびっくりした。マクドナルドでさえ閉まっている・・・。かと言ってホテルの中で休んでいるのも勿体無いので、街観光へ。まずはVäxjö Cathedralへ。
さすがガラス王国の入り口の街、Växjöの教会だけあり、ガラスのオブジェがあったり、ステンドグラスが綺麗だったり、祭壇がガラス製だったり。スウェーデンの教会は本当にモダンなデザインのものが多いなぁと改めて思った。
スウェーデンに来て思ったこと。(スウェーデンだけではなくヨーロッパ全般だろうけど)どの街にも、どのような小さな村にも必ず教会がある。しかも中心にあり、たいてい誰かいるので地域に根付いている気がする。そして、どの教会も、その教会独特の雰囲気があり、装飾があり、とても面白い。そんな理由からか、いつしか旅行をすると、その地域の教会を見るようになっていた。(今回のVäxjöの教会もすごいけど、アイスランドの教会とかも、かなり独特。)
さて、教会の裏にまわると、紀元前1000年にバイキングが彫ったと見られる、ルーン文字の碑が。面白い文字の書き方だ。
それでもまだ時間があったので、Växjöの街の北端にあるSlottsruinへ。これはかつて砦として使用されていた古城の跡。湖に面して建っていて、隣は森というとても綺麗な場所にある。
中は草が生え放題の廃墟なんだけど、ちゃんと昔の台所のあとに釜が残っていたり、砲台のあとがあったりと、妙に生々しい。その後、湖沿いに南下。途中、MidSummerPoleを発見。
SwedenのMidSummerに欠かせないアイテムで、この周りで踊ったりするらしい。明日に向けて準備中。その後、ガラス博物館に向かうも、MidSummerEveなので休館。残念。一度街にもどり、再度真剣に晩御飯を食べるべく開いている店を探した。すると、1件、ピザ屋がやっていたので、急いでそこに。どうやらVäxjö中の観光客がここに来ているみたい。
晩御飯の後に、夕日でも見に行くかということで、西の方へ。このときに初めて気づいたのだけど、Växjöの街は本当に湖に囲まれている。南西の浜辺のようなところに向かって走っていると迷子になりそのうちに激しい天気雨に。雨があがりかけのときに空をみると、綺麗に虹が2重にでていた。この距離でアーチがほとんどみえるのも珍しい。
地図で再度場所を確認。そして、道無き道と虫の群れをつきすすみ、到着した場所は少し南すぎて太陽が見えなかった。なので、再度地図でスポットを探して、今度は北上。やや北西の浜辺をめざした。
結果的にたどり着いた場所は、ややプライベートビーチのような場所で、角度もばっちり。しかし、日が沈むまでにはまだまだ時間があり、しかも、雲も出てきたので帰ることに。でも、水と鳥の鳴き声しかしない、とてもゆったりと時間が流れる場所を発見できたので満足。
その後ホテルに戻りすぐに爆睡。
図書館戦争
有川 浩 (著)
Stockholmへの行き帰りの飛行機にて。
著者もあとがきで書いているように、わりとライトノベルでラブ(?)な小説。
でも、そんなことはどうでもよく、個人的にはグッときてかなり面白かった。
日本を発つときに、4部作全部買ってきて大正解かな?
本の大切さについて書かれていて、読んでいくうちにこちらに来る際に本をぐちゃぐちゃにしてダンボールに入れてくれた引越し業者を思い出しました。
今日の自然散歩、まずはDalbyにあるSöderskogという自然公園へ。
家を出るときには晴れていたのだが、Söderskogに着く頃には小雨+肌寒い気候に。でもせっかく来たのだからということで、中に入ることに。
一歩入ってびっくり。自然公園というか、森。一応遊歩道はあるけど、キノコもいっぱいだし、なにより、全然手入れがされていない。車でちょっと走り、駐車場から20mも入っていないところにこんな自然が広がっているのはかなりびっくり。しかも、皆普通に犬を連れて散歩とかに来ているし。
少しあるくと、突然開けて、牧場にでた。馬や牛との間に垣根もなし。要は誰かの牧場の中にまぎれてしまったのだろう。でも、スウェーデン的には「進入禁止」というものはなく、人の土地であっても何も破壊しなければ通過はもちろん、1泊するのも可能。
途中、雨が少し強くなったものの、木の葉が覆っていたため、特に濡れずにすんだ。車の近くにもどるとなぜかハエがいっぱい。急いで中に入れないように乗り込み、次の目的地、1kmぐらい離れたところにある、旧鉱石採掘場を池にした場所へ。
採掘場ということで、切り立った崖のような場所があり、そこから飛び込んでいる人もいた。また、水も結構綺麗。とにかく深いこともあり、スキューバの道具を持ってきて潜水をしようとしているカップルもいた。
散歩ということで、池の周りを1周したのだけど、途中から森に。
ここの森は下草が手入れされている森で、とても歩きやすかった。そして何よりも、木漏れ日が気持ちいい。しばらく散歩をしてから、帰ることに。途中Dalbyの街で一休憩。昼食にピザ屋でピザ。
DalbyからMalmöにもどり、すぐにそのままスケートボードパークへ。今日がファイナルということで、昨日とはうってかわって大賑わい!スタンドに入ろうとするも、「今日は5000人も来てギュウギュウで危険だから入場は少し待て。」とガードマンに言われる。そうか、満員でも5000人かぁ。でもすぐに入場することができ、まさにSemi-finalが始まるところ。
Matiasに対する明らかにスウェーデン贔屓の応援がなんか面白かった。
Mastersというやや年配対象のファイナルでは、Chris MillerやDogTownのZ-boyと関連をもつPat Ngohoも登場。熟練したスケーティングで観客をわかせた。ProのFinalの個人的な見所はIreland出身のRoss McGouranとアメリカ出身のAaron Homoki。Rossはバンダナで"いかにも"な感じでありながらも大胆なすべりが見ていて面白くて、Aaronは若さに任せたトリックの連発がすごかったなぁ。
Ross with Raining Blood (Slayer) !
Rune Glifberger!
FinalJam!
結局の順位は:
1. Rune Glifberger (DK)
2. Aaron Homoki (USA)
3. Benji Galloway (USA)
だけど、充分楽しめたー!
なんか、みんなスポンサーがついてるのがよーくわかり、雑誌の表紙用のジャンプの空中写真の撮影とかおこなわれいた。
最後にLundに行ったのはまだ寒い冬だったので、暖かくなり人でいっぱいのLundが見たいなぁと思い、行くことに。半袖、短パンで家を出たものの、今日は意外に涼しく若干失敗だった・・・。
バスでMalmöの中央駅まで行って、そこから電車でという計画だったのだけど、なかなかバスがこない。20分ぐらい待ち、やっとバス到着。駅で急いで切符を買い、電車であっと言う間にLund到着。
LundではまずはNaturkompanietへ。そして、街をぶらぶらと。
広場ではマーケットが。野菜や果物はもちろん、チーズ、パン、そして雑貨など。ここでは、チーズを購入。シンプルで飽きのこない味。12ヶ月熟成だそうだ。
そして、一通り店を回ってから広場の隣のレストランがいっぱい入っている建物内のピザ屋で昼ごはん。
ここのピザもおいしかったけど、ラザニアとかもかなりおいしそうだった。
昼ごはんの後に、ルンド大学の方へ。大聖堂の中をまだ見たことがなかったので、中に入ってみると、なにやら賛美歌か何かの練習中。
さらに、地下に降りると、なにやらひんやりとした雰囲気の中に墓所が。柱をみると、人がしがみついているような形のものをひとつ発見。これは、キリスト教の普及に抵抗した巨人が神の怒りを買いそのまま石化してしまったものだとか。
大聖堂をあとにし、さらに少し散歩してから、カフェへ。ここのケーキはなかなか濃い味。おいしいのだが、二人で1つで充分だったなぁ。
そうこうしているうちに、土曜ということもあり店もだんだんしまってきたので、帰ることに。Bankgatanからローカルのバスにのり、Malmöへ。ハイウェイではなく、あくまで脇道。草原や畑の横を通って帰るバスの旅はなかなか面白かった。
Malmöに着いてから家に戻るバスに乗り換えるべく、次のバス停へ。しかし、なぜかなかなかこない。どうも今日はバス運が悪い模様。ふと周りをみると、黄色のTシャツを着た人がいっぱい。よく考えると今日はEuro2008のスウェーデン対スペイン戦。なので、スウェーデンTシャツ率高し!みんなどこかに見に行くのかな?
そう思っているとバスが到着。急いで家にもどり、ILVAへTV台を取りに。なかなかの大きさと重さだったが、新しい車になんなくつみこめ快調。
家に戻る前に、ちょっとだけ、Västra Hamnenのスケートボードパークへ。今日もスケートボード世界大会、Bowlriderをやっているはず。着いてみると、丁度今日のプログラムは終わった後ぐらいで、みんなのんびりと滑っている感じ。
しかし、丁度巨大モニターでEuro2008の中継が始まり、スケートボードパークは一瞬にしてフットボール観戦スタジアムに。
各地から人が集まっているらしく、近くにはテントも。あと、クラスト率も高く、DiscloseのTシャツとかGGAllineの革ベストとかをきている人もいた。

家にもどってから、TV台のやらスピーカーやらの設置。少し時間はかかったけど、やっとリビングらしくなってきた。セッティング完了記念に、Blu-rayのBBC PlanetEarthの第一話をみた。うー、おもしろい。
GlacierBlueのいい色。ヨーロッパの空。
今日は待ちに待った日。
Malmöで初めてライブを見に行ってきた。
しかも、工場街にある、Utkantenというなんとも怪しい場所。
以前から気になっていたSwedenはMalmöのStonerバンド、SUMA。以前にElectricWizardやSUNN 0)))とかともライブをやっているバンド。この後はMyDyingBrideとかともやるらしい。
あとは、アメリカのバンド、Savioursと昨年来日が実現しなかったBlackCobra。
なんという豪華な面子!
なので、少し早めに会社を切り上げ、家でご飯を食べておそるおそるUtkantenへ。着いたのは8時近くだけど、空はまだまだ明るい。そして、どう考えても工場の門のようなところに人が入っていったので後についていったところ、そこが会場の入り口だった。でもまだまだリハ中。しばらくブラついて再度行くも会場している気配もなし・・・。
9時ごろの4度目ぐらいのトライで行ってみたところ、ドアが開いていて、どうやら受付をしているみたい。なので、列にならび、110krを払って中へ。中はどう見てもスクワット・・・。ライブハウスっていうか、防音設備ないし、普通に溜まり場みたいだし・・・。客もほとんどいないし。いつ始まるんだろうとおもっていたら、少年に声をかけられ、しばし一緒にサッカーゲーム・・・。
9:30ごろに唐突に、1バンド目、SUMAが開始。
スローなところ。
うねり。
いいかんじでスペーシーなボーカルがかぶさる。
このバンドはいい!とにかくドラムの音がバカでかい!そしてとても気持ちのいいリズムなので、ずっとリズムの上にのって聞いていた感じ。vo.がちょっとシャーマン的。
1バンド目が終わり、周りを見渡すと、いろいろな観客がいる。いかにもなクラスティーもいれば、普通におしゃれな人達も。アンビエント系の人達なのかな。CorruptedのTシャツを着て行ったことがプラスに働き、Savioursのギターの人に声をかけられたり、CrawlBackInのメンバーにCDもらったり、となかなか嬉しいこと多し。CrawlBackIn、MySpaceのページの曲を聴くとなかなかいいかも。
次にアメリカのバンド、Saviours。1ヶ月近く続いたツアーのラスト3日ぐらい。Oakland出身。しかしこのバンドが始まったのは23:00過ぎ。平日なこともあり、30分ぐらいみて急いで車で帰宅。BlackCobra見たかったけど、さすがに24:00過ぎ開始はつらい。
ロッキン!
モーターヘッド?
陽が長いことを利用して、今日は家にもどってからジョギング。
往復で5kmぐらい?
あまりにも久々で息があがりまくり。
しかも風もかなり強い日だったので、初回からちょっと頑張り過ぎたかも。
でも、走ったあとはやはり爽快感がある。
699 kr とりもどさないとね。
なんだかんだで結局Malmöですごした三連休。
しかし、普段から行きたいと思っていた地元のいろいろな場所にいけたのでなかなか密度は濃かったのではないか、と。
今日は、MalmöSydへ。
ILVAでやっとTV台を購入。散々迷ったのだけど、ここにあったか、と。幅と高さ、が丁度よくアンプも入る高さ。ついでに絨毯も、と考えたが、まだこれはしっくりくるものがないので、まだ悩むことに。
次にStudiumへ。ここではBBQ用にEverestのアルミのテーブルを購入。安かった。アルミで折りたためてかなりコンパクトにあるので、すごい簡単に持って行ける。画期的。
さらに、Everestのバッグにかなり惹かれたが、それは大きな旅行をするときに。
さらにPlantagenにて、オリーブ用の植木鉢と旅行中の植物の水分を保ってくれるジェリーのようなものを購入。スイス旅行の前に、一度チェック。
そして、まだ時間も早かったので、少しさらに南にドライブをすることに。
モール街から出たとたん、そこには一面の赤が!先日までこれはなかったのだけど、一瞬にして咲いたのだろうか。ケシの花っぽいものが一面に咲いていて、とても綺麗。
さらに南へ。草原を抜け、小さなVillageをいくつも通り過ぎ、どの村にも教会があり、なんかヨーロッパだなぁ~!という景色だった。
満足。海に浮かんでいる船の明かりが綺麗な夕焼け。
最近の発見から。
Malmöの海沿いにある、ピンク色の豪邸。それがサッカー選手のものだと知っていたが、この記事を読んで、Zlatan Ibrahimovicのものと判明。Euro2008、頑張ってもらいたい(あまり興味ないけど)。しかし30 million SEKってすごいな。
Steig Larsson の Millennium シリーズがとてもきになっている。スウェーデンの作家でこちらでは爆発的な人気。スウェーデン語しかないのかと思っていたけど英語も今日本屋で発見したので、そのうちにトライ。日本語版ってないよね?
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さて、今日も街散歩。
まずは、一度行きたかったDavidDesignへ、中央駅を越えて、ちょっといったところにあるインテリア屋。
カラフルな色の家具が多く、とてもいいのだけど、高い・・・。FunkシリーズのTV台が気になったけど、ちょっと手が出ず。そして、このあたりは初めて来たこともあり、少し散歩。フェリー乗り場とかバス乗り場近辺をみて、その後、学校へ。かなり近代的な建物。Malmö出身のデザイナーによるものらしい。
歩いていたら小腹がすいてきたので、Restaurang S:t Gertrudにてランチ。鮭の入ったガレット、自家製パンのハムサンド、あとエクレアを食べ満足。
実は食べている最中に場所を移動。10分ぐらい直射日光の下で食べていたのだけれど、ふと頭を触ると、とんでもなくあつくなっていたので、急いで日陰へ。日本のように湿度がないためか、空気に暑さはなく、太陽が当たれば暑く、そうでないところはかなり涼しい。ちょっとでも風が吹いていると、その風の涼しさ、実際の日差しの暑さに気づかずに、真っ赤に日焼けをしてしまうこともあるとか。
そして、昨日のリベンジを図るべく、図書館へ。途中、あえて今まで通ったことのない裏路地へ。ちゃんとみていなかったけど、このシーズンはやはり綺麗に花をかざった家がとても多い。
図書館は3時まで。着いたのは3時過ぎ。というわけで、本日も中に入れず・・・。バスにて家にもどり、もう一箇所の気になっていた場所、VästraHamnenのスケートボードパークに行くべく車で出発。ここは来週行われるBowlRidersの決勝の場所。ところが場所の検討が全くつかない。さんざん車でグルグル回ったまずは海沿いに駐車。散歩しながら探索。すると、スケートボードというか、完全に海水浴なところに。
ここはここでいいのだけど、と思いつつも、目的のスケボーパーク発見できず。帰るか、と思い、運転していると、突如発見!なんだMalmöMassanの隣かよ!と。
しかし、ここのスケー度ボードパーク、半端ではなくデカイ。いろいろなランプもあり充実。そして人も多く、層も本当に子供から大人まで。みんな気持ちよさそうに滑っていた。ちなみに後ろに見える坂のようなものは、さらに奥にある潜水艦工場から運び出す際に使用されていたものか?以前、この坂になにかアートを展示しているポスターをみたことがある。
今日はそんな感じで海沿い散歩の一日。
家に戻り、夫婦そろってG級になり、まずは、(相当苦労しながら)G★ザザミを討伐しました。
今日はSwedish National Holiday ということで、休日。
うちの奥さんの情報によると、FolketsPark、つまり市民公園で何かイベントがあるということで、いざ出発。
着いてみると、そこにはユルイ雰囲気が・・・。
不思議なバラのオブジェや、ユルく日光浴をしている人たちを通り過ぎ、ステージを発見。World Mix Orchestraという人たちのステージがちょうど始まったばかり。これが、まさに"WorldMix"というだけあって、民族楽器をいろいろと使い、とても面白いのりを出していた。
このバンドを途中までみつつ、Folketsparkを探検。晩秋に一度前を通った時には観覧車以外は何もなかったのだが、今日はちゃんと遊園地が。でも、基本人は少ないので、あくまでもオンデマンドで動くジェットコースターとか、メリーゴーランドとか。
ところが、すぐに目を疑うものが・・・。
ちょっと、ピカチュー、目が危険。
これはハルク?!
なんかこれみたことのあるキャラだなぁ。
ん?この飛んでいる象は・・・。
ああ、、、ついに、、、。
ついでにこんな方も。
いや、もはや何も言うまい。ローカル遊園地万歳!ちなみに、ここでは、中堅ぐらいのアーティストのライブも行われたりする。
そのうちに、プールも発見。ファミリーで楽しめる場所。
再び、ステージにもどり、ユルイ雰囲気で芝生へ。バンド演奏がおわり、Natinal Holidayらしく、国旗掲揚が行われ、国歌斉唱へ。
スウェーデン国歌、初めてきいたけど、結構綺麗だ。
ここらで、と思い、公園を後にして街の中心へ。途中、グレイツなイベントのポスター発見。
MyreboRockというイベント。そんなに会場は遠くない。なんと、Cult Of Lunaが出演!これ、日本じゃみれないよー!おおー!
街をしばらくぶらつき、休日なので、どこもやっていないので、いままで近くから見たかった図書館を見に行くことに。図書館は建築としてとても面白い建物で、昔からある建物と最新の近代的な建物がつながっている。
しかし残念ながら中には入れず。とても気持ちのよさそうな吹き抜けがみえただけに、残念。隣の公園に行こうか迷っていると、トラムが!6月から9月までの間、図書館からMalmöhusまでの短い区間を走っている路面電車。一度乗りたかったので、のることに。
トラムは丁度よいスピードで公園を抜け、風がとても気持ちよかった。途中で、道を横切るニルスの家族にぶつかりそうになったり・・。(下記ビデオの最後)
Malmöhusに着いてから海の方まで散歩。Torsoの前の芝生がとても雄大。
海水浴シーズンまっさかりということもあり、ビーチでは皆思い思いに夏を楽しんでいた。
海をあとにして、今日一日の長い散歩は終了。とてもよく歩いた一日。
夕飯は、アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ。自家乾燥の赤唐辛子の刺激がとても心地よく、2皿食べられそうな気分。しかし、次回は、今日買った赤唐辛子がちゃんと乾燥してから・・。
スウェーデンの春の味覚。
一つ目は、Hallon。必ずといってもいいぐらい、アイスとか、飲み物とかにはHallon、すなわちラズベリー味がある。こちらに来てから、結構ラズベリーに目覚め、冷凍ラズベリーとかをかじっていた時期もあったのだけど、ついにスウェーデン産のラズベリーが市場にでてきたので、食してみた。
これねー、ウマすぎ。
ちょっといままで食べたものと味が全然違って、濃い!勢いでそのまま1パックを食べきった。冷凍にはもう戻れないかも・・・。
あと、もう一つ。
それは、Jordgubbe、つまり苺。
中まで赤くて、すっぱくない!もう少しすると畑にサインが出るらしいので、直接買えるかな?なんというか、本当にアイスの味そのままで、甘い!
アカムトルム、やっとたおしたぁあーー!(MHP2ndGの話です。)
一時期あまりの恐怖症になり、しばらく避けていたんだけど、これやんないことにはMHP2ndGを購入した意味がないと言うことで・・・。
で、おとといぐらいから連続で挑戦。久々のアカム戦は数分で2回ダウン。でも昨日あたりからだんだんと戦える時間がのび、どうにかピヨらせることができるように。そんな状態で望んだ今日、ついに討伐!やった!30分ぐらいかかった。
装備はリオソウルUとハンマーのギザミヘッドアクス。
下に入り込んで腹をたたきつつも、チャンスがあれば頭を攻撃。首あたりからアゴ狙った攻撃がよく効く感じ。で、ピヨったら、ひたすら頭攻撃!奥さんの麻痺弾で麻痺った際には、大たる爆弾で!"もう充分攻撃したのでは・・・・"と思いしばらく過ぎた後で、やっと倒せました。










































































































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