今日の自然散歩、まずはDalbyにあるSöderskogという自然公園へ。
家を出るときには晴れていたのだが、Söderskogに着く頃には小雨+肌寒い気候に。でもせっかく来たのだからということで、中に入ることに。
一歩入ってびっくり。自然公園というか、森。一応遊歩道はあるけど、キノコもいっぱいだし、なにより、全然手入れがされていない。車でちょっと走り、駐車場から20mも入っていないところにこんな自然が広がっているのはかなりびっくり。しかも、皆普通に犬を連れて散歩とかに来ているし。
少しあるくと、突然開けて、牧場にでた。馬や牛との間に垣根もなし。要は誰かの牧場の中にまぎれてしまったのだろう。でも、スウェーデン的には「進入禁止」というものはなく、人の土地であっても何も破壊しなければ通過はもちろん、1泊するのも可能。
途中、雨が少し強くなったものの、木の葉が覆っていたため、特に濡れずにすんだ。車の近くにもどるとなぜかハエがいっぱい。急いで中に入れないように乗り込み、次の目的地、1kmぐらい離れたところにある、旧鉱石採掘場を池にした場所へ。
採掘場ということで、切り立った崖のような場所があり、そこから飛び込んでいる人もいた。また、水も結構綺麗。とにかく深いこともあり、スキューバの道具を持ってきて潜水をしようとしているカップルもいた。
散歩ということで、池の周りを1周したのだけど、途中から森に。
ここの森は下草が手入れされている森で、とても歩きやすかった。そして何よりも、木漏れ日が気持ちいい。しばらく散歩をしてから、帰ることに。途中Dalbyの街で一休憩。昼食にピザ屋でピザ。
DalbyからMalmöにもどり、すぐにそのままスケートボードパークへ。今日がファイナルということで、昨日とはうってかわって大賑わい!スタンドに入ろうとするも、「今日は5000人も来てギュウギュウで危険だから入場は少し待て。」とガードマンに言われる。そうか、満員でも5000人かぁ。でもすぐに入場することができ、まさにSemi-finalが始まるところ。
Matiasに対する明らかにスウェーデン贔屓の応援がなんか面白かった。
Mastersというやや年配対象のファイナルでは、Chris MillerやDogTownのZ-boyと関連をもつPat Ngohoも登場。熟練したスケーティングで観客をわかせた。ProのFinalの個人的な見所はIreland出身のRoss McGouranとアメリカ出身のAaron Homoki。Rossはバンダナで"いかにも"な感じでありながらも大胆なすべりが見ていて面白くて、Aaronは若さに任せたトリックの連発がすごかったなぁ。
Ross with Raining Blood (Slayer) !
Rune Glifberger!
FinalJam!
結局の順位は:
1. Rune Glifberger (DK)
2. Aaron Homoki (USA)
3. Benji Galloway (USA)
だけど、充分楽しめたー!
なんか、みんなスポンサーがついてるのがよーくわかり、雑誌の表紙用のジャンプの空中写真の撮影とかおこなわれいた。










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