スイス旅行 day1 (Bern)

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今日から夏休みの旅行開始!

朝4:20に起きて、出かける準備。
紅茶を飲み、5:50のバスにてMalmö Cへ。タイミングよく6:02の電車に乗れたので、そのままCopenhagenへ。

しかし、昨日からの頭痛はどうもいまいちよくならず・・・。

早めにCopenhagenのKastrup空港に着いたので、スターバックスでゆっくり朝ご飯。スウェーデンにはないので、コペンの空港にくると、ほぼ毎回よっている気がする。

8:15発の飛行機の機内では爆睡。そのためか、頭痛もだいぶ楽になった。そして、Zürichに10時過ぎに到着。到着後、まずはスイスパスを購入するために駅へ。8日間のパスを購入。窓口の人がとても親切だった。そして、レンタカーへ。ところがここで、問題発生!国際免許証だけではなく、日本の免許証も必要とのこと。しかし、スウェーデンの免許申請中のため、手元には無く・・・。そして車はかりられず・・・。気分を一新して、急遽電車での旅にチェンジ!で、気分を変えるために、昼ごはんを食べることにして、ファーストフードでBratwurst(ドイツ風ソーセージ+たまねぎとポテト)を食べた。

そして再度駅の窓口へ行き、スイスパスを15日間のものに変更してもらい、今日から使うことに。Bernへの電車の時刻も聞いておいた。

それにしても、今回の旅行がスイスだったのが救い。スイスでの移動手段は車にするか、電車にするか最後まで悩んでいたぐらい、スイスの電車は充実していて、なおかつ、独特なものが多い。

BernへはIC(InterCity)とよばれる特急にて。スイスパスで無料。しかも、二等車なのに、すごい設備がよく、二階建ての車両から外の景色を眺めることができた。

二階建て

二等車なのに豪華

1時間ほど畑や川のある風景を走り、あっという間に到着。一緒の車両には、スキー板をかついだ学生もいて、にぎやか。

Bern州の紋章は熊。どうやら、ベルンの街をつくった伯爵が、狩りをして最初に捕まえた動物の名前を街につけようということで狩りをして、はじめにかかったのが熊だったとのこと。熊(baren)からベルンという街の名前になったらしい。街の中のいたるところに熊の紋章の旗がはためき、街外れの動物園にはもちろん熊がいる。また、スイスの首都であり、1405年に火事から再建された際の姿が現代まで残っているため、街全体が世界遺産に指定されている。(Google Maps

さて、Bernに着き、まずはツーリストインフォメーションで街の情報と地図をゲット。そして、切符販売窓口で29日のZermatt - LucernのGlacierExpress(氷河急行)の座席を予約。着々と電車旅行にシフト。少し雨がパラつく中、急いでホテルヘ。

今日の宿、Hotel Bernは駅から歩いて5分ぐらいのところにある4★ホテル。部屋の中の雰囲気は外観とは異なりモダンだった。

Hotel Bern

荷物を置いて、早速旧市街へ。
まずは、ベルンに数多くある噴水めぐり。ベルンには100を越える噴水があるのだけど、その中でも16世紀に作られた11基の噴水の装飾がとても綺麗で、メッセージがこめられている。また、トラムが走る道の真ん中にあるので、噴水をよけるように走るトラムも圧巻。噴水に気を取られていると、トラムにひかれそうになることも・・・。

アンナ・ザイラーの噴水

射者の噴水

噴水部分

それにしてもこの街、世界遺産に指定されているだけあって、街並みは他では見たことの無い独特な雰囲気。まさに中世そのまま。マルクト通り(Marktgasse)を噴水を見ながら進み、アインシュタインの家(Eisyein haus)へ。数々の論文を発表した特許庁時代に彼が住んでいた家。

論文を多く発表した時期に住んでいた

ここを出たあたりで雨に。一番好きな「正義の女神の噴水(Gerechtigkeitsbrunnen)」をみて、アーレ川を渡り、対岸へ。

正義の女神の噴水

ここの橋からの眺めがすばらしい!

DSC_6001

DSC_6004

対岸には熊園もあり、熊もいる。そして、再度旧市街へもどり、のんびりとご飯を食べている人達を見ながら聖ヴィンセンツ大聖堂へ。

穏やかな昼ごはん

聖ヴィンセンツ大聖堂

ここの入り口には、最後の審判を模した、15世紀の彫刻がある。とにかくデカイ。

最後の審判を模した15世紀の彫刻

4 CHFを払い、永遠と石の螺旋階段をのぼり到着した大聖堂の塔からの眺めは最高。と思っているとさらに上にのぼる階段が。コレをのぼっていくと、とんでも無い高さに!街全体がよく見え、綺麗に道に沿ってならんでいる家々がよくわかった。

大聖堂から

大聖堂から

大聖堂の内部はステンドグラスが綺麗。

ステンドグラス

ここらでちょっと疲れてきたので、Kornhauskellerのカフェで休憩。この前にある食人鬼の噴水の基部にある熊がお茶目でよい。

下にある熊がおちゃめ

次に、まだ夕食までは時間があるので、12番のバスにてレンゾ・ピアノ設計の美術館、パウル・クレー・センター(Zentrum Paul Klee)へ。すでに閉まっているのだが、(といいつつラスト5分でショップ部分には、はいれた)建物だけでも見たかったので。波のようにつながる三つの建物が特徴的。

Zentrum Paul Klee (パウル・クレー・センター)

DSC_6079

戻ってから夕食。Le Mazotへ。ここでは初日ということで、"スイス尽し"のようなセットを注文。二人前頼もうとしたら、多いから1人前で充分といわれたので、そうすることに。確かにスイスの料理のボリュームはかなりのものらしい。
セットの内容は:ラクレット、空気乾燥肉、そしてチーズフォンデュ!ここのはワインがきいていてうまかったー!

チーズフォンデュ

夕食後、南側のKirchenfeldbrückeの橋を渡ってみたところ、ここからの眺めも最高。白濁した、氷河の水が流れる河も綺麗。

キルヒェンフェルト橋からの眺め

少し散歩をして、初日からとばしすぎないように、22:00には寝た。

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このブログ記事について

このページは、kuniが2008年7月20日 22:50に書いたブログ記事です。

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