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監督: 曽利文彦
ロンドン出張中にみた映画。
21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。日本政府はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは......。『日本鎖国』。
2067年。日本はハイテク技術を駆使した"完全なる鎖国"をスタートする。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま、10年が経過した。そして2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。ベクシルが目にした日本の光景とは?いったい日本に何が起こっているのか?
なかなか面白い世界観で始まるこの映画。画のクオリティとか、設定とかはとても面白かったのだけど、ストーリーがもう少し。もちろん、最後まで飽きずにみたけど、ジャグとかがでてくるのはちょっと。
似た映画として、エクスマキナも見て見たいなぁ。その前のAppleseedはすごく好きで、DVDも買ってしまったので。エクスマキナはBDで買いたいな。


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