日本を出るときに、いろいろと話題になっていて、「すべてがFになる」がなかなか面白かったので、前回の出張時に買った本。よくある「今このときが現実なのか夢なのか」という命題、繰り返される生を扱った小説。ゆえに、映画版は押井守監督なのも納得。ショーとしての戦争の世界に生きる、歳をとらず死なない子供達の話。なんとなく、MSG4ともかぶる世界か?
全体の8割ぐらいを読んだあたりまでは、いまいちな印象だったけど、ラスト2割で印象が変わった。特に最後のepilogueあたりは好きな終わり方。続きも少し気になる。ライトな小説なのは否めないけど。
映画版のアニメの方も、飛行機の空中戦のシーンが見てみたい。
映画版公式サイト:http://sky.crawlers.jp/index.html


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