葉桜の季節に君を想うということ (歌野晶午 著)

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第57回日本推理作家協会賞受賞
第4回本格ミステリ大賞受賞

日本出張時、渋谷の本屋で一押し推理小説ということだったので買って見た。
確かに、予想を裏切る展開、どんでん返し。また、飽きずに最後までどんどん読ませる内容だった。でも、オチがちょっと、"それはむりがあるのでは~・・・"と思わせる形だったので、個人的にはいまいち。

なんとなく後味もすっきりせず。

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このページは、kuniが2008年9月17日 23:13に書いたブログ記事です。

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