2008年10月アーカイブ

Malmöhus(マルメ城)のまわりの公園、Slottsparkenで行われている光の祭り、by Light。昼間は太陽の光にあふれているけど、夜になると街の明かりからは切り離され街の中で"暗い場所"として人々から避けられている公園に光のアートを、という目的らしい。

by light

:BY LIGHT

Parks are the most beasutiful spaces in the city, but are traditionally also the dark spaces of the city. They stand out in contrast to the illuminated streets and facades. Just as they worship the sun and its light by the day, so they worship the dark and the glistening heavens by night.

A senes of insecurity will always be a city's challenge, whether it is percieved or real. Many people feel that parks are unsafe and dark parks are avoided on the way home or for the invigorating evening walk.

Thanks to an increased interest in "light" and better skills, the night landscape of the park is changing. Parks are being given new dimension when its paths and walkways, spaces and meeting places, mighty trees and reflecting waters or their art works are illuminated. Or when light simply becomes an independantly designed demensions of a park - a new artistic expression!

夜にもなると気温は5度ぐらいなので、防寒対策バッチリで、公園へ!Slottsparkenは夏のMalmöfestivalenでよく行ったところと同じ公園。

早速行き、探索。車をとめて早々に、電飾を着けた自転車、「Glowing Bike」に遭遇。ヨーロッパ独特の前にカゴがあるタイプ。

Glowing bikes

まずはMalmöhusのまわりの植物園。ここはSouth Sweden のeducational institutionの人達に勝手気ままにいろいろと明かりをいじってもらう実験場らしく、素朴ながらも面白いものが多かった。

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Sunflower

カジノの横を抜け、図書館の方へ。すると、シャンデリアの列が木々からぶら下がっている「All Light On Me」が。これも綺麗だった。

All Light On Me

All Light On Me

さらに、池の周りを散歩。

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そして、〆はやはり、Malmöhusの壁面いっぱいにMalmöhusの歴史の物語が投影される「The History of the Castle in Seven Acts」。1434にデンマーク王が砦をたてたところから始まり、スウェーデンに城が占領され、牢獄となり、現在のミュージアム、そして、20xx年には?と言う内容の短いフィルム。

しかし、巨大なスクリーン、しかも城と言うスクリーンに映し出される様子は圧巻。

Malmöhus

Malmöhus

Malmöhus

Malmöhus

Malmöhus

帰りについでにオペラハウスへドライブ。こちらも、派手にイルミネーション(?)されていた。

Malmö opera house

会社を出たときに見た、車の温度計での気温は3度。
夜には雹。

そろそろ、本格的に冬になってきました・・。

今週末はWinterTireに履き替えるので、いつ雪が降ってもOK!

プチ哲学 (中公文庫)
プチ哲学 (中公文庫)
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佐藤 雅彦
中央公論新社
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ピタゴラスイッチ、I.Qの佐藤雅彦氏の本。
ピタゴラ好きだったし、lyo氏がいろいろと書いていたので、ちょっと本をば、と思い購入。
なかなか面白かった。シンプルに、「いろんな見方で考えて見よう。」「考えてみると楽しいかも」というメッセージが簡単な例とともに記載されていて、面白く読めた。

「自分の時間」で人生を送れるよう、頑張ろうっと。

最近はまっているマデイラワイン。
ポルトガルのMadeira島産のポートワインのことかと思っていたら、そうではなく、ポートワインとも別なマデイラワインというのがあるのだそうだ。

ポートワイン、スペインのシェリーと並ぶ、世界三大酒精強化ワイン。マデイラワインは50℃の温熱器で6ヶ月ほど発酵させてから、ブランデーを加えてから樽詰めにして熟成させるらしい。

ポートワインはKopke、Red Portoなどいくつか飲んだけど、マデイラはまだ「Vintry's Madeira Fine」と「Blandy's Havest」。Blandy'sは完全にワインとブランデーの中間で複雑な味だけど、すごーくうまかった。これからいろいろとせめてみようかと。

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そんな中、今日は「The Quiz Show」の第11話、12話をみて、ついに終了。この2話の片桐仁の迫力はすごいわ。ドンデン返しもあり、なかなか楽しめ、一気にみてしまった。クイズをベースにしたドラマって、面白いなぁと。

そのため「すばらしき世界」と番組内のジングルが頭から離れない・・・・。

どりぃーむぅー、ちゃーーんす!
タッ、タッ、タッ、タ、タラ、タッ、タッ、タッ、、、、、

せっかくの日曜。

しかし、今日は朝から一日大雨なので、暗い。
しかも、先日までの両親訪問もあり、久々のゆっくりできる休み。
そして、今日でサマータイムが終了。つまり、いままで6時に暗くなっていたのが、5時には暗くなるということ・・・。

そんなこともあり、今日はダラダラな一日。

朝ご飯は昨日買った玉子で玉子かけご飯。ここで、びっくり!Lサイズの玉子を買ったのだが、黄身が2個入り!妻のも、黄身が2個!お得気分。葉山椒と鉄砲漬け、そして豚汁で、完璧な日本の朝食。そして食べすぎ・・・。

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夜にはまたもや「The Qiz Show」。10話まで見てしまい、残すところ、あと2話!

天気!

なので、さくっと朝ごはん。クネッケと、少し前に市場で買ったGlorias ÄppelgårdのKvitten Marmelad。Kvittenはマルメロのことで、カリンと近縁だとか。でも、そんなことはどうでもよく、おいしいジャムだった。

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そして街へ。まずはいつもの市場へ行こうとするも、今日は休み。もう寒い時期に入ったから市場も無くなってしまったのかな?でも、どうしても新鮮な玉子での玉子かけご飯が食べたかったので、Möllevångの市場へ行き、ぱっと車を停め、奥さんに玉子を買ってくるようにお願い。なかなか戻ってこなかったので、理由を聞くと、とんでもない行列ができていたののだとか。ただでさえカオスなこの市場、行列になるとさらにすごいことになり。
しかも、パッケージにいは入れてくれず、玉子12個がそのまま袋入り。取り扱い注意!

そして、久々のSystembolagetで買い出し。ここのところ我が家は再びのポートワインブーム。こすとパフォーマンスの高いKopkeもいいのだけど、前回買ったマデイラ島のポートワインが独特でかなりおいしかったので、今回もマデイラのちょっとだけ高めのやつ。あとはワインで。最近の為替事情を考えると、ますますワインが安く感じられるので、ついつい。100SEKでも1300円ぐらいだしなぁ。100SEK以上のワインって、こちらではやや高級の部類に入るので。69SEK以下でも充分にうまいワインがいっぱいある。

そして、Naturkompanietへ行き、"友達御一行とともに行くアイスランド旅行"に備え、66Northのフラップつきの暖かい帽子を購入。

これを買い終わったあたりで、15:00ごろ。昼ごはんにはちょっと遅く、晩御飯には早い。しかも二人共通で、今日の晩御飯は久々の外食でタイ料理の気分!でも夕食までには時間が・・。なので、当初考えていたとおり、Swedenの南西の端、Skanörへドライブしてみることに!

とはいえMalmö自体がすでにだいぶ南西なので、Skanörまでへも高速をとばし30分ぐらいで到着!

着いたところは、なんともいえない平らな場所!地平線が見える!そして、海や風車畑も目の前。本当の南端の半島は限られた時期にしか入れないということで、今回はパス。


大きな地図で見る

地平線と牛

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どうもバードウオッチングにも有名な場所ということで、鳥もいっぱい。

白鳥

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あと、ここにおいしいレストランがあるということだったのだけど、予約が必要で今回は思いつきできたので、レストランへは改めてくるということで。

しかし、とてもいい雰囲気の小さな街だったなぁ。

今回のドライブ中、とにかく、下の写真(別の日に奥さんが撮影)のような鳥の竜巻というか大群をとても多く見かけた。

鳥!鳥!鳥!

上にも書いたように、Skanörは鳥が集まることで有名な場所だったんだけど、Skanörに行く途中の場所やLundに行く途中などにもよくみかけるのでそういう季節なのかな?

夕食は計画してとおり、タイ料理。奥さんはめずらしくパッタイを注文。これが大成功で、俺にも少しわけてもらった。

家にもどり、奥さんが発見したラーメンズの片桐仁主演のドラマ「The Quiz Show」をYoutubeでみてみたところ、とまらなくなり、Episode4までついつい見てしまった。うーん面白い。片桐仁のキャラ最高。なんとなく、漫画の「国民クイズ」と似たノリを感じた。

せっかくなので、両親をコペンにも連れて行った方がいいのではないかと思い、お休みを頂き、コペンへ。

しかし、朝は眠い・・・。

明日の飛行機で帰る予定ということで、重いスーツケースは今日空港に運んでしまおうということで、スーツケースを持ち、まずはコペンの空港により、荷物を預け、ほとんど決まりとなっているかのようにスターバックスへ。

しばしくつろぎ、電車にまたのり、Denmarkの首都、Copenhagenの街へ。

まずは駅前のツーリストインフォで必要なパンフなどを集め、あとは例のごとく街の中心へ。IllumsやRoyalCopenhagen, GeorgJensenなど。GeorgJensenの地下のアンティークコレクションのYearlySpoonを父親がやけに気に入っていた。そうだよなぁ、誕生年のはかっこよかったので。俺と奥さんの誕生年あたりのスプーンのデザインはいまいち・・。

途中の広場で写真の展示会のようなものをやっていて、それがとても綺麗だった。(写真内の赤いパンツの人がいい色を添えてくれた。)

White

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その広場に面してたっている銀行の中にはLouis PoulsenのPH5の列が・・。かっこいいなぁ。

ルイス・ポールセンのPH5がこんなに!

昼ごはんは運河沿いのレストランにて。寒かったので室内。食べ終わるころには雨が降り出し、店をでて急いで近くのアンティークショップで雨宿り。

その後、デンマーク王室御用達の店、「A.C. Perch's Thehandel」にて、今回はおいしいときいていたCopacabanaとDarjeelingを。その場で茶葉を入れて、ブレンドもしてくれる。最後には飴のお土産も。この店のすぐ近くにSummerbirdという、Malmöにもあるショコラティエがあり、そこで両親はチョコも買っていた。

その後教会に行ったりして街を歩き、ベーカリーで小休憩。以下は教会の中のパイプオルガン。

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そして、そのまま疲れたので家へ。

家にもどると、ちょうど夕焼けで、両親を連れて急いで車でTorsoの方へ。

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Västra Hamnenまわりの面白い場所もついでに案内でき、綺麗な夕焼けもみれ、よかったのではないか、と。それにしても、かなり歩いた一日。

なんか写真を見返してみると、コペンは全体的に"白"いトーンだなぁ。

DS文学全集。

SF作家、夢枕獏による坂口安吾の「桜の森の満開の下」へのオマージュ。

「桜の森の満開の下」の不思議な退廃的な世界観はすごく好きで、どう仕上がるのかと思ってこれをよんだけど、別の角度から攻めている感じ。これはこれで好きだが、坂口安吾にはおよばず。ついつい、「桜の森の満開の下」もまた読んでしまった。

DS文学全集。

葉山嘉樹の「セメント樽の中の手紙」へのオマージュ。

「慟哭」で有名な貫井徳郎による、いわゆる、"その後"の物語。
「セメント樽の中の手紙」の不気味さや世界観を残しつつも、残念ながら今一歩というところ。

DS文学全集。

狸を中心とした憑き物の話。
なんとも淡々と恐ろしい話が語られる。

DS文学全集。

盗人の話と思いきや、あたたかーい気持ちにさせてくれる話。
"正直"が重要(なにをいまさら、だけど)。
かしら、偉い。

「村というものは、心のよい人々が住まねばならぬということにもなるのであります。」

DS文学全集。

ダウンロードタイトルで、宮部みゆきによる、新美南吉の「手袋を買いに」へのオマージュ。
その後の、孫の代の話。短編だけど、とても心温まるいい話。

このあと、ついつい、新美南吉の「手袋を買いに」と「ごん狐」を読みなおしてしまった。

「吉松のまっこ、お山を知らね。迷うよ。しるしつけてやるから、まっすぐ帰んな。」

朝起きると、昨日までの曇りと雨が嘘のように晴れ渡っていたので、Ystad行きを決行することに。

朝ご飯を軽く食べ出発。快晴の中、高速をとばす。方々でまさに紅葉がピークを迎えていて、スウェーデンの秋を満喫。

Ystadを抜け、まずはAles Stenarの遺跡へ。ここでは若干風が強いものの、晴れていたので絶景をみることができた。また、前回とは異なり、遺跡のすぐ近くまで牛が来ていた。まわりの芝生にはキノコがいっぱい。季節により異なることを実感。

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そして、Ales Stenarへの往復で歩き腹が減ったので、Olof Victorsへ。今回も大量に注文。デザートも。両親も満足をしていたようでよかったな、と。

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腹がいっぱいになり、次の目的地、Kivikのmusteriへ。Simrishamnの街の中心を少し過ぎたところにある公園と並木道が綺麗に紅葉していて、ここで少し停車。木の実を拾ったり、写真をとったり。

そして、Kivikのmusteriにて、またKall&Varmを3本購入。ついでに林檎畑も見学。

林檎園

あとは、Svaneholm Slottにより、帰宅。なかなか王道コースだけど、晴れていてとても気持ちのいい旅だったし、両親も満足していたようなのでよしとしよう。

DS文学全集。

「ドグラ・マグラ」ほどの不思議さは無いまでも、夢野久作のテイスト全開な不思議な短編。
この時代に"ルル""ミミ"ってネーミングのセンスもすごい。

次は「少女地獄」かな。

DS文学全集。

文明開化で職を失いそうになりながらも、望まれている変化は受け入れなければいけない、と気づき、きっぱりとしたけじめをつける姿が、なんか現代にも通じて潔さを感じた。同時に、時代背景を感じさせる。

新美南吉らしい最後のせりふ。

「おじいさんはえらかったんだねえ。」

土曜というのに、あいにくの雨。

なので、今日はMalmö近辺の探索にすることに。

まずはHiltonの裏に車をとめ、KonsthallとOperahusへ。

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そして、雨の中周りの散歩をして、次に昼ごはんを食べに、NovaLundのDagneysへ。ここのミートボールが、まあ、そこそこHomeMadeに近いらしいので。以前はLillatorgのHusmansのミートボールがよかったのだが、そこもなくなってしまったので。

そして、NovaLundを少しみてから、Malmöへもどり、MalmFFのスタジアムを少しみて本日は終了。夜はTVの前でスライドショー大会。NIKONのD50とD90とD700で撮った写真を比べてみたり。

夕日が沈んだあとは、蒼かった。

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せっかくスウェーデンにきたので、滞在している間に一度ぐらいは、いいところで外食を、と思い、両親を連れてAtmosfärへ。

今回のオーダーは:

俺:
ニシンの3種類盛り(Cold)
パンプキンのスープ、ホワイトペッパーアイス付き(Green)
牛肉の煮込み(Warm)
林檎のCalvados漬けとクリーム(Sweet)

奥様:
フォアグラとセロリのヴィネガー漬け(Cold)
パンプキンのスープ、ホワイトペッパーアイス付き(Green)
ヒラメ(Warm)
クリーム・ブリュレ(Sweet)

母:
サーモンのサラダ(Cold)
デラックス・サラダ(Green)
ヒラメ(Warm)
ストロベリーアイス(Sweet)

父:
ニシンの3種類盛り(Cold)
パンプキンのスープ、ホワイトペッパーアイス付き(Green)
[本日のスウェディシュ・ゲーム]ムース肉(Warm)
バニラアイス(Sweet)

ニシン3種

フォアグラ

パンプキンのスープ、ホワイトペッパーアイス入り。

ムース!

牛煮込み

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皆様大満足。いい夕飯だった。

今日は朝からいい天気。
両親は早起きをして、近所を散歩してきたらしい。
しかも、オリーブの木はプロの技で早速添え木がしてあり、ラズベリーとバラも枯れた部分を切ってきれてあった。

さて、朝ご飯をたべてから、Novalundへ行き、家具屋と植木屋、電気屋へ。

植木屋では、球根とかの両親のおすすめをきいた。アマリリスがいいそうだ。
クリスマスの飾りもそろそろ売り始めていた。
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そして、Malmöにもどり、いつもの魚屋で昼ごはん。スモークサーモンとニシンの酢漬けのオープンサンド。ニシンはいつ食べてもうまい。

その後、いつもの、橋が見える公園へ。気づくと綺麗に紅葉していた。

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晴れていて、眺めも綺麗!

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The Girl with the Dragon Tattoo
Stieg Larsson
Quercus Publishing Plc

Swedenの最近の超絶ヒット作家Stieg Larsson、彼が書いた代表作millennium 三部作の第一作目。映画化され、2009年1月30日に公開予定。これ、絶対見る予定。どこの本屋に言っても、トップのコーナーには彼の作品が並んでいる。職場で、別の部署に異動する同僚に、これの最新作のaudio book をあげたり、周りの人の話をきくとみんなこれは読んでいるらしい。それくらい有名。ただ、Stieg Larssonは三部作を書きあげた後に亡くなり、作品の成功を知ることはなかったらしい。

この本、推理小説なのだけど、とにかく読み始めたらとまらなかった!40年前に消えた少女の捜索をめぐり展開して行く物語。そこに金融界の巨悪も絡み、物語は意外な方向に。

準主役として登場するLisbeth Salanderがどこと無く草薙素子風であったり、なんとなくキル・ビル的な映像を連想させる展開もあったり。

本当に久々(小学生の時に読んだ「Dragonlance Chronicles」以来)に読んだ洋書長編だったけど、普段大量の英語メールに接しているためか、まったく苦も無く読めた。というか、それに自分がびっくり。スウェーデン語から英語に訳されたために、英語も簡単になっていたのか?

今の不安は、三部作の一作目しかまだ英語化されていないので、三部作すべてを読み終えるのはいつになるのかなーと言うこと・・。スウェーデン語にチャレンジか?

それにしても、「The Girl with the Dragon Tattoo」って、全然本質的でない英版タイトルはいかがなものか?スウェーデン語のタイトル「Män som hatar kvinnor (Man who hate woman) 」は確かになんかそのまま使うと誤解を生みそうなタイトルだけど、全部読むと"ああ、タイトルはそういうことか"、と納得。

数少ない週末、少しぐらいは遠出を、ということで、Höganäs方面へ。本当なら晴れていると一番よかったのだが、晴れに期待して出発。

その前に・・・・土曜ということで、駅の近くの市場へ。ここで玉子と梨を購入。さらに、ドライトマトの入ったパンも。

次にKlippan。行く途中の高速の工事も終了していたので、スムーズに。Klippanの街も前回とは異なり、だいぶ紅葉していてきれいだった。

今回はコースターとエプロンを購入。テーブルマットも悩んだけど、あきらめた。

そして、そこからHöganäsへ。しかし、ちょっと前回と違う道を通り若干あせったけど、無事に到着。この時点で1時過ぎだったので、Fiskrökeriで昼ごはんを、と思ったけど、残念ながら1時出閉店。そして併設のカフェもやっている気配が無かったので、まずは一通り買い物をすることに。

ここではセールになっていたので、iittalaのキャンドルスタンド、Kiviを4つをゲット。冬場、キャンドルスタンドは必需品。

そして近くのピザ屋でご飯を食べ、Mölleへ。しかしながらあいにくの天気。残念ながら曇り+風も強く、本来の魅力は感じられず。残念。

Mölleを出発して、Malmöに戻り、スーパーで少し買い物をして、今日は終了。

新品のD90で楽しそうにいっぱい写真を撮っていたので、まあよかったかなぁと。スウェーデンの田舎の景色を見せることはできた。

Klippanのコースター。
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iittalaのKivi。
iittalaのキャンドルスタンド

ArabiaのOma。
フィンランドのArabia食器

なお、晩御飯は今朝買った玉子で玉子かけご飯を食べたのちに、鍋、そしておじや。うまい、うまい!

本日、日本から両親が到着ということで、少し早めに会社を抜け、コペンのKastrup空港へ。昨日は、いろいろとあり乗れなかったみたい。

実はÖresund橋を車で渡るのは初めて。いつも電車から見ている景色とはことなり、さえぎるものがないので、とてもきれいに風車畑などをみることができた。

空港でスタバでシグネチャ・ホット・チョコレートを飲んで待っていると、両親到着。
どうも旅慣れているためか、十数時間のフライトも何の苦もなかったらしい・・・。

今日は家の近くのスウェーデン料理の店へ。実ははじめて行くのだが、サーモンはなかなかおいしかった。Sillはちょっと味が濃すぎ・・。

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家に戻り土産をいっぱいもらい、初日終了。どうなることかな。

下の写真は、注文して持ってきてもらったacruのレザーカメラストラップ。

acruのカメラストラップ

実に久々に海岸沿いを散歩。

以前に比べてずいぶん潮が引いていて、遠浅になっていた。

Ocean at evening

日が沈む位置がだいぶずれたなーと思いながら、桟橋へ。

Sunset & the Bridge

今日も夕焼けが綺麗。

Öresundsbron

今日は雨。
いよいよ、スウェーデンの冬らしくなってきた。

さすがに日曜で遠くに行く気もしないし、街にでても店は閉まっているので、いままで一度も行ったことのなかったモール、mobiliaへ。

ここの行きで、初めて新しいMalmöFFの新しいスタジアムを発見。普段行かない道を通らないとだめだなぁと実感。

mobiliaでは、冬向けの靴をチェック。雪や雨に強い靴が欲しいなぁと。日本で買ってきたスニーカーや革靴はこちらの冬を過ごすにはもったいないので。

ついでに、BRをみるとなんと先日カタログでみていたLegoのHoth Rebel Baseを発見!

lego-hoth.jpg

少し前に組み立てたミレニアムファルコンだけでは、なんかちゅうと半端で、Hoth Rebel trooperも1体しか付いていないし、ルークもいないしとおもっていたら、これで完璧!Episode5のHothのシーンが再現できるじゃんということで購入を決定!やばいなぁ、レゴ王国本当にいかんとなぁ。ミレニアムファルコンのキーチェーンとかもあるし。

ここにはさらにそこそこよさげな家具屋もあると言う情報だったのだけど、発見できず・・。

そして、本日もIKEAへ行き、小物を買い、数日後にくる両親のための準備をすすめた。

先日ICAにてチケットを買っておいたので、今日の予定はSkånemässan!

だが、その前にかねてからうわさに聞いていた、駅の近くの広場で行われていると言う朝市へ。着いたのは昼少し前。こちらはMöllevånの市場と異なり、比較的落ち着いた雰囲気。売っているものもスウェーデン的なものが多い気がした。

市場

まずは、果物屋で林檎と梨を試食。ここの梨が妙においしかったので4個購入。さらに、卵屋にて卵の12個パックを購入。かなり新鮮。

玉子屋
# よくみると、Fjällrävenのリュックのおじさんが。

さらに、少しいろいろと試食してまわり、おいしい林檎ジャムを発見したので、コレも試しに。林檎のシーズンだからか、あちらこちらで最近林檎の食品を目にする。

他にもブルーチーズ屋、ハム&ソーセージ屋、パン屋など様々な店が。ここはいいかも。寒くなる前にもう一度。

そして街の中心の方に移動し、少し服などを見ていると、なんか騒音が。ふと見ると、Peakの前で若者と警官がにらみあっていた。

デモに遭遇

特になにかぶつかっていたと言うわけではないのだけど、若者達の方は思い思い、身にまとっていたもので騒音を出して、デモをしていた。理由は不明。

鍵で音を出していた

あと、最近できたと思われるChocolatierのSummerbirdにてPollockをナッツのを購入。うーん、うまい。

その場を後にし、systembolagetで酒を購入。そして、Skånemässanの会場であるMalmömässanへ。日本でよくやっているような、北海道物産展のようなものを想像していたが、どちらかというと、Skåne企業交流会?いや、正確には、どこら辺がSkåneかも謎だったなぁ。

Skånemässan

Chkoladfabrikenをはじめてとするチョコレート屋やパン屋、ハム屋、Maxiなどの食料品店ももちろんいっぱい出展していたのだけど、それ以外にも暖炉屋、Tempur、眼鏡クリーナー屋、インテリア屋、ジャグジー屋などなど、実に様々な種類の店が集まっていた。なので見ごたえは充分。

Skånemässan

もちろん、Mossagårdenも出展。
このようなイベントにいくと必ず出展しているMossagårdenは本当にすごいなぁと思う。

他にもルワンダのコーヒーを飲んだり、パンケーキやスペアリブを試食したり、といろいろ。Malmö市もブースを出していて、それが実は興味深かった。今後、何箇所かで行われる市の開発計画にかんする丁寧なパンフを作っていたり、開発中の地域に関してはデザインのとてもいい解説書や建築ガイドを作っていたり。ここまでされると、市政に関心を持つし、すごく身近に感じる。

最後にトルソを近くからみて、Maxiにより帰宅。

Turning Torso

家に戻ってから今日買った卵で卵かけご飯を食べたけど、最強でした。

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