両親と供に遺跡と林檎

| | コメント(0) | トラックバック(0)

朝起きると、昨日までの曇りと雨が嘘のように晴れ渡っていたので、Ystad行きを決行することに。

朝ご飯を軽く食べ出発。快晴の中、高速をとばす。方々でまさに紅葉がピークを迎えていて、スウェーデンの秋を満喫。

Ystadを抜け、まずはAles Stenarの遺跡へ。ここでは若干風が強いものの、晴れていたので絶景をみることができた。また、前回とは異なり、遺跡のすぐ近くまで牛が来ていた。まわりの芝生にはキノコがいっぱい。季節により異なることを実感。

DSC_0744

DSC_8391

DSC_0755

DSC_0763

そして、Ales Stenarへの往復で歩き腹が減ったので、Olof Victorsへ。今回も大量に注文。デザートも。両親も満足をしていたようでよかったな、と。

DSC_0770

DSC_0780

腹がいっぱいになり、次の目的地、Kivikのmusteriへ。Simrishamnの街の中心を少し過ぎたところにある公園と並木道が綺麗に紅葉していて、ここで少し停車。木の実を拾ったり、写真をとったり。

そして、Kivikのmusteriにて、またKall&Varmを3本購入。ついでに林檎畑も見学。

林檎園

あとは、Svaneholm Slottにより、帰宅。なかなか王道コースだけど、晴れていてとても気持ちのいい旅だったし、両親も満足していたようなのでよしとしよう。

ルルとミミ (夢野久作 著) << | >> 手袋の花 (宮部みゆき 著)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 両親と供に遺跡と林檎

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.x9x2x.com/mt/mt-tb.cgi/1198

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


このブログ記事について

このページは、kuniが2008年10月19日 23:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ルルとミミ (夢野久作 著)」です。

次のブログ記事は「手袋の花 (宮部みゆき 著)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。