おじいさんのランプ (新美南吉 著)

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DS文学全集。

文明開化で職を失いそうになりながらも、望まれている変化は受け入れなければいけない、と気づき、きっぱりとしたけじめをつける姿が、なんか現代にも通じて潔さを感じた。同時に、時代背景を感じさせる。

新美南吉らしい最後のせりふ。

「おじいさんはえらかったんだねえ。」

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このページは、kuniが2008年10月18日 23:56に書いたブログ記事です。

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