両親とコペンへ

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せっかくなので、両親をコペンにも連れて行った方がいいのではないかと思い、お休みを頂き、コペンへ。

しかし、朝は眠い・・・。

明日の飛行機で帰る予定ということで、重いスーツケースは今日空港に運んでしまおうということで、スーツケースを持ち、まずはコペンの空港により、荷物を預け、ほとんど決まりとなっているかのようにスターバックスへ。

しばしくつろぎ、電車にまたのり、Denmarkの首都、Copenhagenの街へ。

まずは駅前のツーリストインフォで必要なパンフなどを集め、あとは例のごとく街の中心へ。IllumsやRoyalCopenhagen, GeorgJensenなど。GeorgJensenの地下のアンティークコレクションのYearlySpoonを父親がやけに気に入っていた。そうだよなぁ、誕生年のはかっこよかったので。俺と奥さんの誕生年あたりのスプーンのデザインはいまいち・・。

途中の広場で写真の展示会のようなものをやっていて、それがとても綺麗だった。(写真内の赤いパンツの人がいい色を添えてくれた。)

White

DSC_0833

その広場に面してたっている銀行の中にはLouis PoulsenのPH5の列が・・。かっこいいなぁ。

ルイス・ポールセンのPH5がこんなに!

昼ごはんは運河沿いのレストランにて。寒かったので室内。食べ終わるころには雨が降り出し、店をでて急いで近くのアンティークショップで雨宿り。

その後、デンマーク王室御用達の店、「A.C. Perch's Thehandel」にて、今回はおいしいときいていたCopacabanaとDarjeelingを。その場で茶葉を入れて、ブレンドもしてくれる。最後には飴のお土産も。この店のすぐ近くにSummerbirdという、Malmöにもあるショコラティエがあり、そこで両親はチョコも買っていた。

その後教会に行ったりして街を歩き、ベーカリーで小休憩。以下は教会の中のパイプオルガン。

DSC_0837

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そして、そのまま疲れたので家へ。

家にもどると、ちょうど夕焼けで、両親を連れて急いで車でTorsoの方へ。

DSC_0847

Västra Hamnenまわりの面白い場所もついでに案内でき、綺麗な夕焼けもみれ、よかったのではないか、と。それにしても、かなり歩いた一日。

なんか写真を見返してみると、コペンは全体的に"白"いトーンだなぁ。

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このページは、kuniが2008年10月22日 23:37に書いたブログ記事です。

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