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Swedenの最近の超絶ヒット作家Stieg Larsson、彼が書いた代表作millennium 三部作の第一作目。映画化され、2009年1月30日に公開予定。これ、絶対見る予定。どこの本屋に言っても、トップのコーナーには彼の作品が並んでいる。職場で、別の部署に異動する同僚に、これの最新作のaudio book をあげたり、周りの人の話をきくとみんなこれは読んでいるらしい。それくらい有名。ただ、Stieg Larssonは三部作を書きあげた後に亡くなり、作品の成功を知ることはなかったらしい。
この本、推理小説なのだけど、とにかく読み始めたらとまらなかった!40年前に消えた少女の捜索をめぐり展開して行く物語。そこに金融界の巨悪も絡み、物語は意外な方向に。
準主役として登場するLisbeth Salanderがどこと無く草薙素子風であったり、なんとなくキル・ビル的な映像を連想させる展開もあったり。
本当に久々(小学生の時に読んだ「Dragonlance Chronicles」以来)に読んだ洋書長編だったけど、普段大量の英語メールに接しているためか、まったく苦も無く読めた。というか、それに自分がびっくり。スウェーデン語から英語に訳されたために、英語も簡単になっていたのか?
今の不安は、三部作の一作目しかまだ英語化されていないので、三部作すべてを読み終えるのはいつになるのかなーと言うこと・・。スウェーデン語にチャレンジか?
それにしても、「The Girl with the Dragon Tattoo」って、全然本質的でない英版タイトルはいかがなものか?スウェーデン語のタイトル「Män som hatar kvinnor (Man who hate woman) 」は確かになんかそのまま使うと誤解を生みそうなタイトルだけど、全部読むと"ああ、タイトルはそういうことか"、と納得。


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