児童文学。いわずとしれたスウェーデンの作家、Astrid Lindgrens による名作、Pippi Långstrump(長くつしたのピッピ)。子供のイベントに行くと必ずと言ってもいるピッピ。そこまでか!ならどんなものかしりたいと思い読んで見た。
不思議な流れの物語。必ずしもすごいいい子ではないピッピなのだけど、世界一力持ちで、賢く、思いやりがある。ピッピにあたるキャラって日本にいないなぁと。普通に人間なのに、馬を持ち上げたり、アクロバティックなことをしてみたり。次は絵本版ピッピを頑張ってスウェーデン語で読んでみるか・・・。
ちなみに、「やかまし村の子どもたち」や「ちいさいロッタちゃん」がこの人の作品とはじめてしった。

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