先週末、市内のチーズ屋(OstHuset)にて見つけたチラシに載っていた少し郊外でのJulmarknaden(クリスマスマーケット)に今日は行くことに。
GoogleMapsにてDalbyからの道を調べて行き、いつものごとくなんとかなるだろうと思っていたら、今回ばかりはそう簡単ではなかった・・・・。まず、11号線からBjörnstorpsの村に行く道は、かなり狭い道で、地図上も名前のついていない道だった。そして、数箇所曲がる必要があるのだが、そこがどこなかの全くわからず、数往復彷徨い、ようやく村の全貌が把握できたところで、頭に入っていた地図と照らしあわせ、なんとか道を発見・・・。看板はたまに立ててあるんだけど、そこを曲がるのか、あるいは逆から来た場合にそこで曲がるのか、それとも"この先にあるよ"なのか、意図もわからず・・・。
ようやくたどり着いたBjörnstorps Slottは立派なお屋敷。
ここは誰かが住んでいるので、この屋敷に面した納屋にて。納屋と言っても2棟あり、なかなか広いスペース。
そして建物の前では地元の合唱隊がクリスマスの歌を振り付けつきで歌っていた。
納屋の中ではところ狭しと店が並んでいた。出店しているのは、地元やこの地方の店々。家族でものを売っていたりして、ローカルな雰囲気満載。ハンドメイドは手袋やリース、陶器、アクセサリ、そして、毛皮やウールの品々。もちろん、Glöggもあったので、飲んだ。5krと言う安さのジュースベースのGlöggは、ワインのものと比べ、スパイスと甘さのバランスよく、おいしかったぁ。あと、燻製のツナを売っていて、試食したところ、これがツナピコそっくりの味。なかなか感動。
続いて、クリスマスツリー売り場の前を抜けて、別の棟へ。
こちらは食べ物が多く、肉やチョコレート、そしてチーズなどが多く売られていた。また試食・・。
その中で一目ぼれしたのが、おばあさんが手作りで作った、カラフルな裂き織りのラグ。色の濃さ、組み合わせが絶妙。しかも、布をリサイクルして織るため、同じ柄のモノは2つとないので、基本一期一会。2周ぐらいして悩んだ結果、購入を決定。遠くアジアから来た2人が購入を決め、(奥さんが)スウェーデン語で話かけてくれたことが嬉しかったのか(?)まけてくれた。
かなり、記念に残る、お買い得な買い物になった。
この時期、各地でこのようなローカルなクリスマスマーケットが開催されているんだろうなと思うと、いろいろと行きたくなる。スウェーデン以外とかも。







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