8時前に、ホテルのスタッフの「God morgon」というやさしい呼びかけで起こされる。そして、暖かいリンゴンジュースを1杯。このまま2度寝するとさすがにやばそうなので、寝袋からでた。すると、とにかく寒い!急いでDressingRoomへ。
Snow Roomでの一晩の結論は:
俺:一度寝たものの、途中で寒くて眠れず。朝起きると、すごいクマが目の周りにできていた。
奥さん:比較的すっきり眠れた。
ということ。個人差はあるみたい。
起きた後の朝食。そして、サウナとシャワーですっきりするも、連日の寝不足がここに来てピーク。なので、その後、鎮痛剤をのみ、少し椅子で仮眠。
1時間ぐらいしてチェックアウトのタイミングで起きると、だいぶ調子がよくなっていたので、外を散歩することに。Dressing Roomをでて、ふと外を見上げると、なんと真珠色に輝く不思議な雲が!これが、真珠母雲かぁ、と。はじめてみた。極や高緯度地方で冬によく見られる雲なのだそうだ。
そして、アイスホテルの裏にまわり、凍った川の上を岸に沿って散歩。とにかく開けているので、気持ちがいい。
ただ、何回か、歩いていると「ミシ!」って音がして、よく見ると下の氷に亀裂が入っていたりして・・。また、川に穴を開けて釣りを楽しんでいる人もいた。
そうこうしているうちに、だんだんと夕方に・・・。はやい・・・。川から岸にあがると、丁度小学校の庭みたいなところに出た。昼休みで子供も遊んでいる。さらに、すぐ前には図書館。ここには家族のものと思われる大小のソリが。生活の一部なんだなぁ。
そうして、ホテルにもどり、出発の準備。予定よりも1便早いバスで空港へ。
空港に着いて早めにチェックインをしようとするも、予定の1時間前からしかダメといわれたので、荷物を置くためのロッカーを探す。しかし、スーツケースが大きくて入らず。その旨をカウンターのおっちゃんにいうと、オフィスの中においてくれた。
次はタクシー。これも、料金表をみていると、タクシーの運転手が声をかけてくれたの、料金を確認して、乗ることに。メモ: Ice Hotel - Kiruna 450SEK、 空港 - Kiruna 350SEK。
タクシーで空港から15分ぐらいで着いたKirunaの町は都会だった。
もちろん、Systembolagetもあった。とてもいい雰囲気の古い駅も。
町を2時間ぐらい見てから、タクシーで再度空港へ。しかし、ここら辺はタクシーもすくないらしく、すぐに呼んでほしいといったら、たいそう驚かれた。
そして、Kirunaを後にし、Stockholmへ。Stockholmに着いたあたりで、丁度お腹がすいたので、世界のエアポートレストラン第3位にランキングされているらしい(本当か??)、Arlanda空港のMaxBurgerで食事。ここでは2時間あったのですこしのんびり。
そして、CopenhagenのKastrupにもどり、電車、バスを乗り継ぎ、帰宅。
疲れたけど、新しい体験をいっぱいした旅だった。オーロラは残念だったけど、2月に"某ゆかいな仲間"方々と行くときに期待!









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