今日はLucia祭、つまり冬至のお祭りの日。昔スウェーデンでは、12月13日の夜が1年で一番長いとされていたらしく、夜が一番長い時期に光の女王としてのルシアを祭るためのイベントのよう。
各地でその年のルシアが選ばれ、頭にキャンドルを飾り、合唱隊を引き連れてまわるらしい。Malmöのルシアは17:30ごろからStortorgに来るとのことだったので、それを見に。
少し早めにでて、バス乗り場まで行くと、バス乗り場の前にクリスマスツリーのマーケットが開かれていた。
さて、ここからバスに乗るまでが長く、20分近く待った。本当はすぐに来るはずだったのだが、こちらでは良くありがちな感じで、突然、次のバスの到着時刻が未定になり・・・。待っているうちに凍えてしまい、バスの中がとても暖かく感じた。目的地に行く途中で何箇所かクリスマスツリーのマーケットを発見。
さて、まずはじめの目的地は、Chokladfabrikenのカフェに行くこと。先日奥さんが行って、よかったらしいので。しかも今日は寒いし。なので、急いで歩いて店内へ。すると客もまばらで、すぐに注文完了。ミルクを暖め、溶かしたチョコをそそぐ。これがなんとも言えず飽きのこないあっさりとした味であっという間に飲み終わってしまった。うまい。もう一度年末に来よう。
そして、Hansaへいくと、いままで見たことのないぐらい長いSystembolaget行列ができていた。そうか、Lucia祭だもんなぁ。そりゃ、みんな酒のむよなぁ、と思い、またもやGlöggを購入。さらに、来週のKiruna旅行に備えてNaturkompanietへ。
そして、少し街で時間をつぶしStortargへ。凍えそうになりながら、Luciaの到着を待つこと30分、馬車にのってLuciaと合唱隊が到着。そして、バルコニーへあがり、合唱が始まった。
なんとも綺麗な歌声で心が洗われるなぁ。
Luciaはとてもくっきりとした顔立ちのAlexandraさんでした。
その後、お友達のご夫妻と一緒にMongolianBarbeque(蒙古焼肉)のお店に。スウェーデンらしく、自分でサラダバーのようなところから好きなだけ皿に肉(牛、豚、羊、鳥)と野菜(パイナップルも?)をとり、12種類ぐらいあるタレ(BBQ、生姜、ニンニク、ペッパー、醤油、などなど)を好きなだけかけ、皿ごとキッチンに渡す。すると、目の前でそれを鉄板で焼いてくれて、皿に入れて渡してくれると言う斬新な仕組み。
なかなか懐かしい(?)味でおいしく、ついついおかわり。タレの混ぜ加減も2回目で上達。とても面白く、なおかつおいしい夕食をともにすごさせていただきました!








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