年内、もう残りすくないということで、本日は、スノボに!
場所は、うちから120kmぐらい離れたところにある、Vallåsenというスキー場。Skåneを北に進み、Hallandsåsenに入り少し行ったVåxtorpという街の近く。このあたりは、丘(山ではない)が多く、それを利用したスキー場みたい。
1週間前ぐらいからスキー場のゲレンデやリフトの状況をチェックしているものの、やはりスウェーデンの南、雪の少ないSkåneの近くだからか、ゲレンデは1本しか開いていない状態。しかも、人工雪。だけど、休みの期間中に行きたかったので、ゲレンデ1本でもいいから行ってしまえ!ということで出発。
今日はMalmöも朝から冷え込み、家の前の公園は霜で真っ白。気温も-1℃ぐらい。車を走らせると気温は-2℃に。そのうち、あたり一面、霜。畑の上にも芝生の上にも、木の葉にも。面白いのは、これが雪ではないためあたり一面真っ白というのではなく、色を残したまま全体的に淡い色になっていて、なかなか綺麗。冬もそうだし、夏も淡い色の印象があるので、1年を通して淡い色の国なんだなぁと実感。あと、車で走ってる最中、高速脇の平原で小鹿を発見。やっと見る事ができた。
しばらく車を走らせた後に到着したゲレンデは、なかなか小規模だけど、近さを考えればあり。滑っている最中も、機械がバンバン人工雪を降らせていた。
早速ブーツを履き、準備。そしてすべる前に腹ごしらえ。若干食べるところがあるか不安ではあったが、普通に食堂やスキーショップなどもあり、安心。
昼ごはんを食べ、2年ぶりぐらいなので、初心者(というか子供用)ゲレンデで慣らそうと思ったら、ビンディングが壊れているのを発見・・・。これ、4回目ぐらい。Burtonさん、お願いします。パッキリと折れているので部品が必要ということで、スキーショップへ。すると、なんと、運のいいことに俺のと同じビンディングの人がちょうど新しいビンディングに換えるところなので、目当ての部品があるとのこと!やった。しばらくホットチョコを飲みあたたまり、部品をもらい、交換完了!
いざリフトにのるも、久々で、リフトから降りるときに失敗。急だったし。でも、そのうちに慣れ、ゲレンデをかっとばすことができた。15:30ぐらいであたりは暗くなりややナイターに近い状態。気温も下がってきたからか、それまであまりよくなかった雪の質が少しはよくなり、特に人工雪をまいてるところの近辺は新雪に近い感じに。なので、そこを中心に滑った。
ゲレンデそのものはあまり大きくないのと、家族連れが多いので、やや狭い印象を持ったけど、まあ、それもしょうがない。あと、スノーボーダーよりもスキーヤーの方が圧倒的に多かった。





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