2009年2月アーカイブ

今日は、4ヶ月弱ぶりに散髪。

予約は12:00からだったので、その前に、近所でブランチ。例のSemlaがうまいパン屋にて。パテののったオープンサンドがうまかった。

DSC_3350

そして、散髪。なんか以前切ってもらっていた人が、平日のみの勤務になったと聞いていたのだけど、店に行った見たら普通にいて、しかも、「平日のみなんてことはないわよ」、と。さらに、今度独立して店を開くのそこを教えてくれた。しかし、今回髪を切ってくれるのは別の人。特に誰とも言わずに店に行ってみたところ、前回切ってくれた人だった。

前回はかなり短かすぎて微妙と思っていたのだけど、今回はまあ、まだ許容範囲。スウェーデンにきて、やっとはじめて髪を鋤いてもらった。しかし、スウェーデンらしく、襟足はピッチリと一本髪の毛も飛び出ない感じにそろえられ・・・。その方が、揉み上げから耳の後ろを回り襟足に行くラインがシャープにみえるのだそうだ。

散髪後、Stortorgの方へいくと、テント+ミラーボールが。

街中にミラーボール

ミラーボールは夜になると綺麗なんだろうなぁと思いつつ、テントの中へ。

テント内

SJなどいくつかの会社のブースが出ていたのだけど、特に面白いものは無く。しかし、Melodifestivalenとタイアップしたイベントだった様子。(ちなみに、MelodifestivalenはWikipediaによると、スウェーデンの放送局、SVT主催の応募性の歌コンテストみたいなものらしい。)

さらに、Form Design Centerに行くと、どうやら、今週から、MalmöとLundの2都市にて、「Fotografi i fokus -Fotobiennalen i Skåne- 」という写真展が行われているらしいことを発見。

fotografi i fokus

街中の様々な場所にて、写真の展示が行われてるようだ。ちなみに、Form Design Centerのは、個人的にはあまり好きになれず。しかも、同時に展示されている現代アートっぽいのも理解できなかった・・。他の展示場所の地図と、展示されている写真のサマリーが載っているカタログをもらったので、今度面白そうなのはみてみよう。


軽くおやつの時間には、Konditori Hollandiaへ。ここのSemlaにチャレンジ!

うまい!近所のSemlaといい勝負。ここのは、アーモンドのクリームがやや粒々。しかし、パンは本格派。

Semla@Hollandia

クリーム: ★★★★☆
パン: ★★★★★
総合: ★★★★★

Holanndiaを後にして、街中をさらに散歩。奥さんが以前から言っていた、行きたかったTシャツ屋も発見。土曜なのですでにしまっていたけど、malmö印のTシャツはなかなかよさげ。

あと、街中は今、BokRea(本のセール)の季節。30%、50%、さらには70%offなんてところもある。今回買ったのは、"Sveriges Ölbryggerier"という、スウェーデンのビール醸造所の本。スウェーデン語のところは頑張って読むとして、さらにそれぞれの醸造所につき、簡単に英語での要約も書いてあるので、便利!

olsverige.jpg

駐車場にもどると、少年達の集団複数が駐車場の周りの壁にスプレーでGraffitiを書いている途中だった。こちらに住み始めた当初は、昼間から堂々とスプレーでGraffitiを書いているなんて、なんて治安の悪いところなんだろう、とおもったけど、どうやらそれが許されている壁がいくつかあり、この駐車場の周りもそうみたいだ。

帰りに、久々に少しドライブをして、IKEAの先にあるMaxiへ。ここはかなりデカイ!さらに、Baraと言う新興住宅地を通る道を進むも、あたりが真っ暗になってきたので、帰宅。

夜は当然、「龍が如く2」。

本日はFettisdagen。
かつて、敬虔なカトリック教徒が、断食前夜にデザートとして食べていたお菓子がSemla。

というわけで、今日は近所の一押しSemla。
しかも、普段は2人で1つだけど、今日は1人1つ。なんと贅沢な。

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いやー、ここのが一番うまい。

本日、またもや、海の向こうの藍瑠さんより、KATOのカタログが到着!

KATOのカタログ

以前にも送って頂き、本当に感謝しています。

次に日本に行くときには是非、一緒にお食事を、と。

昨晩から降り続いていた雪のおかげで、朝は一面真っ白!

だが・・・・。

昼間になるに従い、気温が上昇。

さらに夕方には雨。

結果、夜には、雪が跡形もなく消えてしまった。

すごいな。まさに幻。

朝、久々にゆっくり。

外をみると、一面真っ白。その一面の雪の中で遊んでいる人が沢山。そういや、昨日も寝るときにまだ雪が降っていて、深夜だというのに外でソリで遊んでいる人がいたっけと思い出していると、ソリだけではない新たな光景が・・・。

犬の散歩ついでにクロスカントリー。みんなクロスカントリー大好きだよなぁ。
犬の散歩&クロスカントリー

4駆バギーでソリを引きながら、サッカーコートを爆走。これは面白そう。
4輪&ソリ

見ているうちに、うちらもやらないと!と言う気分になり、アイススケートの靴を持って、池の方へ。しかし、誰もいない。池の氷をしらべてみると、固いのだけど、だいぶ水分が多い。どうやら気温が高いため、氷が解け出し、アイススケートをするのには適さないのだろうなぁ。残念。

せっかくでてきたのにそれでは、と思い、近くの公園近辺を散歩することに。

こちらは一面の雪。
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それにしても、鳥がいないなぁ。池が凍っているからかな、と思っていると、部分的に解けているところに、鳥の集団発見。様々な種類の鳥が集まっていた。

楽園?

だけど、そこに近づいた途端、白鳥の5,6羽がすごい勢いで飛んできた。そして、ノソノソと近づき、こちらを威嚇・・・。

せまってきた・・。

白鳥ギャング

白鳥って、実はでかくて、しかも "シャァー" て声で首を伸ばして威嚇する。しかも、集団がノソノソと近づいて来るのでなかなか迫力がある・・・。本当にギャングみたいで、ベビーカーと一緒だろうと(当たり前だけど)お構いなし。この鳥の楽園的なところのガードなのかな?

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そんな鳥尽くしの一日。

海岸沿いの景色は寒そうにみえるけど、気温は0℃以上なので、割と暖かい。

DSC_3326

夕食後は昨日からはじめた「龍が如く2」。またしばらく眠れぬ日々が続きそう。でも、3が出る前にクリアしないと。

寝る前には、さらにすごい勢いで雪が降り出し、明日はどうなるのやら・・。

sunn

Leave them all behind Festival
4/19 (Sun) Liquidroom, Ebisu, Tokyo
open 15:45 start 16:30

ISIS
SUNN O)))
BORIS
ENVY
GROWING

adv.ticket 6,000yen / door 6,500yen (drink fee charged at door)

この面子でのライブとかをみると、日本はいいなぁと思ってしまうな。

御一行がかえり、ガラーンとさびしくなった家の中で、とりあえず、お土産を堪能することに。

まずは、elly☆さんとばとさんに頂いたゲーム。capperからのビール。これでしばらく寒い季節は室内で越せる!

そして、akiさんからの文明堂の五三カステラ。これが、包装をとってみてびっくり!桐の箱入り?!

文明堂 特選五三カステラ

桐の箱入り!

その下は、金色の包装。さらに、作った責任者の名前入り。最高級の贅沢品。

うまそー!

皆様、いろいろとありがとうございましたー!

今日は少しだけ遅めの出社。

ところが、会社に行く途中の道で気温をみると、-10℃!

-10℃!

こちらに来て以来、Malmöでの最低気温更新!
よく晴れ渡っているのはとても嬉しいのだけど、ついにマイナスの2桁台。

さらに、そのうちに雪に。

さて、はるばる日本からスウェーデンまで旅行に来ていた御一行様も、本日帰国。仕事で見送りにはいけなかったのが残念。また、今度は暖かい季節にでも来てくれることを願って。そのときはスコーネをもう少し案内できるといいな。

今日は御一行様はコペンハーゲンへ。
家に戻ると、皆様からのプレゼント&買ったものお披露目大会が。

楽しんでもらえたようでよかったー

家守綺譚 (新潮文庫)
家守綺譚 (新潮文庫)
posted with amazlet at 09.02.23
梨木 香歩
新潮社

日本帰国時に、特に何の期待もせずに購入した本。
「西の魔女が死んだ」の梨木香歩の作品。

でも、これが予想外に面白かった。庭付き池付き2階屋でおこる、数々の不思議なできごとが、綿貫と高堂により語られる。この二人が、京極シリーズの関口と京極堂のような関係で、話にメリハリがつきよい。

なんか忘れていた古き良き日本がここにはあるなぁ、と。

朝、起きてまずはサウナへ!本当は昨日の夜に入りたかったのだけど、22:00に閉まってしまったので。いやー、朝一で暖まり、快調。

朝ご飯をたべ、チェックアウトをして、あたりを散歩。

ホテルの裏手に回ってみたり。

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雄大な景色を見納め、空港へ。

さらば、Kiruna!

さらば、Kiruna!

飛行機からの眺めが綺麗だった。

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Malmöに戻ると、心持暖かく感じられた。
家にもどり、皆さんの分の晩御飯をつくり、ビールで乾杯。

食後は、PS3でSF x Malmö x Tokyo でdrikin & Roentrogen とビデオチャット。Skypeとかでもいいけど、やっぱり、10-footUIでソファーとかに座りながらチャットできるのがいい。顔のアップだけではなくいので空間的な一体感を感じるなぁと。で、さらに、今回の旅行で撮ってきた写真をシェアしながらビデオチャット。この、写真のシェアの機能は初めて使ったけど、いい!いやー、赴任者の知り合いが多くなると、PS3のビデオチャットのありがたみを痛感するなぁ。

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今年は、もう少しこの方法で日本の飲み会やら家での集まり/パーティーやらに参加できるといいんだけどね。昨年末は恒例のクリスマスパーティーにビデオチャットで参加計画があったのだけど、タイミングあわず・・・。

さて、なかなか忙しかった3日間のKiruna旅行。前回よりも明るかったし、完成されたiceHotelをみることもでき、さらに、オーロラ、そして、-30℃を体験できた。何よりも、大人数でのワイワイとした旅行も久々で楽しかったなぁ。

夜は疲れがたまり、早めに爆睡。

朝ご飯はホテルにて。
どうやら何か(アイスホッケー?)の合宿にきていた学生達と一緒。
ワッフルメーカーがあったので、それにもトライ。

そして、ホテルをチェックアウト、市庁舎の前からバスに乗り、JukkasjärviにあるIceHotelへ。今回は総勢6人ということで、3人3人にわかれ、Chaletという広めの部屋(キャビン)に宿泊。ここがなかなかよかった。

ICE HOTEL Nordic Hotel Chalet

さて、さっそく、完全なる防寒対策(タイツ、フェイスマスクなど)をして、Ice Hotelへ。防寒グッズをもって来ていない人はホテルにて防寒ツナギをかりた。

陽が短かった前回とは異なり、Ice Hotelの中は光であふれていて、とても綺麗。この方が氷の透明さとかがわかる。

コリドー

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また、前回はまだまだ作成途中で、Art Suiteも全室できていなかったし、DeluxSuiteも作成途中、そして、Ice Churchも途中だった。なので、今回は完成形をみることができて満足。19代目のIceHotelのようです。

エッグチェアがあったり。
ヤコブセのエッグチェア

子供のイメージの部屋があったり。
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トラウマになりそうな部屋があったり。
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Torne川の水がIceBarのコップとなり、最後にはまた水に戻る過程をテーマにしたり。
IceHotelのコップとなり

今回新しくできていた部屋もなかなかおもしろかった。DeluxSuiteだけは、宿泊者のみ中に入れるようになっており、残念・・・。

光あふれるIceBar。
昼間のIceBar

Ice Church 内部
Ice Church内部

昼ごはんはホテルに併設されているレストランにて、ビュッフェ。まあ、トナカイとかあった。そして、皆で凍ったTorne川の上を歩いてJukkasjärviの端にある教会へ。途中、Coopにて夜のオーロラを待つ間に食べるお菓子やビールなどを買いつつ。

晩御飯は、The Old Homestead Restaurant にて。ここもビュッフェだけど、キッシュとかチーズがおいしかった。そして、レストランから出てびっくり!それまで雲が多くオーロラは無理かと思っていたのだけど、綺麗に空が晴れわたっていた。

ホテルまで戻り、さらなる防寒準備をして、いざ外へ。それにしても寒い。すでに-30℃。Fjällrävenの一番暖かいPolarシリーズでも、中に着込んでいないと寒いぐらい。さらに、ウールのフェイスマスクをしていても、寒さで頬がすこし凍傷気味になった。鼻で息をすると鼻の中が凍るし。

ホテルの裏手、Torne川の上で待つこと数時間、なかなかオーロラはあらわれず。変なサーチライトとかが少し邪魔。

でも、オーロラとは別に、街灯のオレンジの光とIceHotelの青い光が合わさった幻想的な写真が撮れたり。
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あまりにも寒くなり、一度室内へ。そして、再度川の上に戻り、いままで見ていた方向と逆方向をみところ、オーロラ発見!しかもなかなかの明るさ!

オーロラ

オーロラ

しかし、広範囲に出ている状態は長続きせず、あとは薄いのが見える程度で、そのうちに雲が増えてきたので、本日の観測は終了。

星も地平線近くまで本当によくみえていて、オリオンもはっきりと。
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周りの木々は寒さのために完全に真っ白になっていて、それも幻想的。
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部屋で少し温まり、ばとさん、capperとともに、IceBarに行き一杯。ちなみに、akiさんは睫毛が凍っていた・・・。

なかなか充実の一日が終了。

今日から3日間、愉快な仲間さん達とスウェーデンの北、Kiruna の街へ。

なので、いつものごとく、4:30起き。眠い・・・。バスに乗り駅、そして、空港へ。

Copenhagen -> Stockholmは爆睡。
Stockholmにて、MaxBurger。個人的には好きなんだけどなぁ。
Stockholm -> Kiruna も、もちろん爆睡。

Kirunaに着き、一面の雪景色と、-17℃というアナウンスを聞き、一気に目が覚めた!

例のごとく雪原に着陸。しかし、12月のときとは違い、明るい!
いやー、いつ見てもすごい景色だ。

戻って来たぜ、KIRUNA!

雄大。

そして、予約しておいたタクシーに乗って、Kiruna市内のホテルへ。今回はHotell Kebne。あ、もちろん、すぐ近くにはHotel Kaiserもある。外からの見た目はパッとしないものの、中はなかなかグレイツ。Kippanのベッドカバーがあったり。

Hotell Kebne

小さなベランダもついていたので、少し外をのぞいてみると、あたりがやけにキラキラしている。これが噂にきくダイアモンド・ダストかと。空気中に小さな雪の塊が浮いていて、太陽の光を浴びて輝いていた。(写真では太陽の光のところしか輝いて見えていないけど、実際は全体的にキラキラ。)ばとさんも、もちろんガッツリ撮影していた。

ダイアモンド・ダスト!

さて、急いで準備をして街を探検。まずは駅へ。あたり一面雪なおかつ明るい状態でのKirunaの街は初めてなので、これも新鮮だった。さらに、中心の方へ。しかしながら、土曜ということもあり、店はすでに閉まっていて、すこし残念。

DSC_3031

でも、すこし歩くとマーケットが開いていた。これが、売っているものなど、Malmöと明らかに違いおもしろかった。トナカイグッズとか。

北のマーケット

お腹が減っていたので、皆でドーナツを購入。夕食はピザ屋にて。

さて、そこから宿にもどり、18:00到着のツアーの迎えの車にのり、少し街から離れた場所へ。申し込んだツアーはこれ

途中、車の中で少し話を聞いてみたところ、現在-28℃ぐらいとのこと!それをきいて一気にテンションアップ!個人経営のツアーと思われ、家らしきところに着いてから、必要な人は防寒具に着替え、いざスノーモービルに乗って、オーロラハント。

しかしながら、オーロラ発見できず・・。気づいたら、元の場所に戻っていた。どうやら話をきくと、-30℃を越え、危険なので戻ってきたとのこと。サーミの小屋にて休憩&コーヒー。一緒にツアーに行った子供はあまりにも寒かったのか、泣いてたよ・・・。

と、オーロラが出たとの報告が。急いで外に出ると、薄いのが低い位置に広範囲で出ていた。しかし、撮影失敗。あまり濃くならなかった。

でも、星空は綺麗だったので、撮影。ここで衝撃だったのが、寒さの現実。三脚を素手で持って操作していたところ、しばらくすると、あまりに冷たくなりすぎて、触ると痛いぐらいに・・・。手袋をせずに素手でいるだけでも、本当にこりゃ危険、と思った。

星々

ここは宿泊もできる小屋があったので、そこでもいいかと思う反面、昼間することがないなぁ、と。

今回のツアーのルート。GoogleEarthのデータ(名前をつけて保存)
スノーモービルツアー

宿に戻ってからは、せっかくなので街探索。

とにかく街の壁や道、いたるところが凍りついていて、キラキラしていた。

壁がキラキラ

道がキラキラ

街散策でかなり体が冷えたので、寝る前にホテルのサウナへ!終了前の10分ぐらいしか入れなかったけど、すごく温まった。

今日は珍しく晴れ。
だからか、朝からぐーーんと気温が下がった。

車で運転していると、どんどん気温がさがり、ついには-7℃!場所によっては走っている最中に一瞬-8℃になったりして。こちらに来てからの最低気温を更新。

-7℃!

街中の運河も大部分が凍っているし、空気が冷たいからか、なんか息苦しい。
会社までの道は両側が畑なのだけど、朝焼けに靄みたいなのがかかり、とても綺麗だった。

-7℃の朝

さて、今日は皆さんがスウェーデンに着いて2日目。金曜だし、ということで、早めに会社をあがり、Malmöの街を見学中の皆さんを車でひろい、郊外へ。城が面白いのでは?ということで、スヴァーネホルム城(Svaneholm Slott)へ。

丁度、数日前からの雪で、真っ白。雪に埋もれたこの城をみることもあまり無いので、いいチャンス。
ばとさんから広角レンズを借りて撮影して見たり。

DSC_2991

DSC_2994

うーん、すばらしい。でも二十数万かぁ。レンズ沼に一歩足を踏み入れた予感。

城の壁際にはなかなか面白いものが。つららがいっぱいの木。

氷柱だらけ。

しかし、近づくと、木が氷に覆われ閉じ込められていることがわかる!すごいなぁ。こんなことになるのか。

木が凍っている!

脇にある湖は完全に凍っていて、上にのっても大丈夫。もちろん、おちたら大変なことになるので、あまり無茶はせず。

帰りにMaxiにより買い物。そして、晩御飯と明日の準備。

夜はテンション高く、capper、ばとさん、akiさんと共に、スウェーデンビール、ベルギービールを飲みまくり。めったに買わないようなのも買っておいたので、いろいろと飲めるいいチャンスだったー!

それにしても、"elly☆と愉快な仲間達"ご一行がこっちに来ているときに晴れてよかった。本当に久々のいい天気。

本日、夕方に、かつての同僚、elly☆ちゃん、Capper、akiさん、ばとさん@こんな感じで・・・ご一行が日本よりスウェーデンに到着。
1週間ほど我が家に滞在する。

久しぶりの面々なので、とても懐かしく、また嬉しく。

日本からの貴重なお土産の数々、ホント助かります。
ついでに、PS3のソフトも。これで冬が越せそうです!

いきなり、初日からビールで歓迎。楽しいなぁ。

昨日、ふと外をみると、猛吹雪・・・。
2月に一番雪が降るというのは本当だったんだなぁと。

そのまま夜を通して降ったりやんだり。

朝おきると一面の雪景色。いやー久々だ。

この季節、スリップ事故が多いので気をつけないと。

一面の雪

会社から帰るころには、10cmぐらいつもっていた。

最近、奥さんが、ポーランド人の友達からいろいろとポーランドの食を教わるので、食の幅が広がっている。
特に良かったのは、ポーランドのチョコ。プラムが中に入っていて、まわりは杏仁味のチョコ。親戚がこのチョコレートの工場をやっているので、"できたて新鮮"なのだそうだ(笑)。

ポーランドのチョコ

さらに、ポーランドの素朴なサワーブレッド、パテに、スモークチーズ。

ポーランド食材屋にて

あと、スウェーデンの食でいうと、以前に食べたRisifruttiのリッチバージョン。

苺ジャム+ヨーグルト+米

"Extra Creamy and Good" は伊達じゃなく、カスタードの味が濃く、中に入っている米は粒餡のような感じでおいしい。お萩に近い?それにつけるジャムもよい。ちなみに、苺味は最近なかなか発見できず。ラズベリー味ばかりだった。

普通のもなかなかうまい。

Risifrutti

今日は、久々の晴れ。
平日の晴れはたまーにあるのだけど、週末の晴れは本当に久しぶりでは?

そのおかげですばらしい夕焼けで、夕日の沈む位置も確認できた。

DSC_2961

やっと見える位置に沈みだした太陽。ちょっと前までは、向かいの家の後ろに沈んでいったいたので・・・。これから、さらにどんどん陽が延びるとともに、沈む位置も激しく変わってくる。

去年の例だと:

2月の終わり
夕焼け

3月始め
オーレンス大橋と夕日

3月半ば
DSC_2379

4月始め
久々にきれいな夕焼け
Red

7月半ば
DSC_5291

と言う感じに、わずか2ヶ月弱で、Oresund橋の手前に沈んでいた夕日が、橋の先をこえ、コペンの街に沈むようにみえるようになる。これは本当にびっくり。

ちなみに、今日の夕日の写真は16:40頃の撮影、最後の写真は21時前の撮影。いやはや、高緯度地域はすごい!

DSC_2959

クリーム: ★★☆☆☆
パン: ★★★☆☆
総合: ★★☆☆☆

非常に残念な感じ。Olof-Viktorsのパンを売っているところで買ったのだけど、パンのスパイシーさが足りなく、さらにクリームもちょっと微妙な味。アーモンドが他のところより少しゴツゴツとした感じで入っているのは特徴的でいいのだけど、、、、。

やっと終了した「龍が如く」。25時間ぐらいでクリア。

9th CESA Game Awards Future受賞というだけあり、面白かったー。なにせ、ストーリーの監修を「不夜城」の馳星周がやっていることもあり、ストーリーが面白かった。サブストーリーもいろいろと工夫があったり。43個やったけど、全部でいくつあるのかな。さらに、アクションも派手な技が割と簡単に繰り出せるので、かなり燃える。

はじめた頃は、直前までやっていたゲームがMGS4だったので、PS2のグラフィックスの粗さに慣れずにとまどっていたけど、それはそのうちに慣れた。(セレナの建物の大理石綺麗だな、とか思ってしまったり。)

あとは、真島のキャラにやられたなぁ。まっすぐな極道でとてもよい。

1周目はあまりキャバクラやらカジノにはいかなかったので、Premium Boxでやってみるか。

我が家のパスタ・うどん・Egg Noodleなど、麺類の担当は俺。

ゆえに、「麺を大量のお湯」で、「泳ぐように茹でる」ことができ「楽に湯きりができる」本格パスタパンを持つのが夢だったが、今回の冬のREA(セール)でかなり割引されているものを発見し、ついに購入!Jamie Oliverのとかもみたけど、バカ高いし(でも深くてよかった)、evasoloとかもなんかいまいち。iittalaのもセールになっているのを前に発見したけど、これはパスタパン部分のかみあわせが微妙だった。今回のはかなり完璧に近い上に、値段も(セールでさらに)リーズナブル。

パスタパン、購入!

さて、どんなパスタをこれからつくるかー。

gotoku.jpg

ここ一週間の切実な悩み、それは、腱鞘炎・・・。

原因は分かっていて、「龍が如く」のやりすぎ・・・。

久々に格闘要素があるので、ボタンの連打が多く、親指の付け根あたりに痛みが。おかげで相当強くなり、やっと12章。もうすぐかな?でもこの後には、「龍が如く2」そして、「龍が如く3」が控えているのです。

ロンドンへ出張。ただし、昨年末同様に、日帰りにて。
10:00からのMtgに間に合うためには、7:30出発の飛行機にのる必要があり、国際線なので2時間ぐらい前に飛行場に到着と考えると・・・・・結果4:00起き。

ただ、飛行機は行きは順調。ロンドン着陸時に、外をみてびっくり。雪景色。スウェーデンより雪多いよ・・・。

雪のロンドン

しかし、オフィスへ無事到着するも、結果的にMtgが伸びそうだったので、飛行機の時間をずらした。
帰りは急いで空港にもどり、チェックイン、そして、出発まであと1時間かぁと思っていると、当初に乗る予定だった便がまだ離陸しておらず。なので急いでゲートに行き、やっぱりこの1本早い便に乗りたいというと、問題なく変えてくれた。

なかなか体力的につらい一日だったけど、いろいろと成果はあり満足。

寝る前には再び「龍が如く」。

いわずと知れた映画「ブレードランナー」の原作。
最近のサイバー系は、境界侵犯をベースに、人間とアンドロイド(機械)の差を見出そうとする方向に走っているのに対して、この本では、人間とアンドロイドの区別をあえて否定している。正確にいうと、生物学上、あるいは自然科学上の違いは無意味で、親切な存在はすべからく「人間」であるという結論を持ち出している。なかなか面白い解釈だなぁと。

ちなみに、映画は以前に見たような気がするのだが、この本をよみ、さっぱりその内容が思い出せず。記憶を捏造されたのか、はたまた他人の記憶なのか、夢の世界なのか、、、この本を読んだ後にはそんな不思議な思考に至ってみたり。

1968年(!)の作品だけど、いまだに色あせないで読むことができる。

節分

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本日は節分なので、晩御飯は恵方巻。

まるかぶり寿司

まあ、スウェーデンなので、スウェディッシュに、サーモンとアボカドと胡瓜。

「恵方巻、恵方巻き」(えほうまき)は節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司、またはそれを食べる風習である。「恵方寿司」とも呼ばれる。節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかじり(近畿方言では「まるかぶり」)するのが習わしとされている

ちなみに、うちは二人とも関東出身なので、恵方巻を食べるのは初めて。トロステの影響だとか、そうではないとか・・・。

今年は恵方は東北東ということで、そちらの方向を向いて、一言もしゃべらずに願い事を思い浮かべながら黙々と食べてみた。しかし、食べている内に苦しくなり、なかなか願い事を思い浮かべたままでいるというのもつらかった。

さて、節分といえば、豆なので、先日の一時帰国時に買っておいた豆、登場。

節分の豆

そして、、、、、

鬼は~外!

鬼は~外!

福は~内!

福は~内!

と、一通りの部屋でやって見た。外になげた分もあるのだけど、それはニルスの餌になるということで、許してもらえるかな。

節分は立春の前日。これで、新しい春を気持ちよく向かえることができそうだ。

さて、豆をまいたあとは、豆を食べる。しかも、歳の数だけ。これはどこから来ているのかしらないけど、うちは黒豆も歳の数だけ。

DSC_2945

今年の節分も無事終了。

そして、夜は連日の「龍が如く」。半分ぐらいはすすんだのか?!

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朝ごはんの後に、まずは昨日買ったSemla。

近くのパン屋のSemla

クリーム: ★★★★★
パン: ★★★★☆
総合: ★★★★★

歳をとったおばあさんとその娘らしき人の2人がいつも接客してくれる近所のパン屋のsemla。ここのSemlaがいまのところ一番。特にすごく味が濃かったり、特徴があるわけではないが、お菓子も作っているパン屋だけあり、アーモンドクリームがおいしいし、全体のバランスが絶妙。他の店より少し甘いのが日本人向けか?

さて、午後は、回復しつつある奥さんをつれて外を散歩。しばらく室内にこもりきりだったので、たまには外の空気を、と。

今日は、久々の雪で、外も薄っすらと白く雪化粧。

DSC_2904

海の方まで歩いてみたけど、こんな天気の中でも、スウェーデンの人は散歩をしたり、ジョギングをしたり。皆、元気だなぁ。

DSC_2909

そして、ルンドやらスバーネホルムやらに行ってるうちに一日終了。

家に戻ってからは、今日も「龍が如く」。歩いているだけでヤクザやチンピラや不良に絡まれる神室町は、ほんと危険なまちだなぁ。とりあえず「賽の河原」までたどり着き、今日は終了。

最近、気づいたこと。

意外とよくみてみると、Louis Poulsen の街灯が街中にポツポツとあることを発見。

たとえば、昨日行った家具屋。

Louis Poulsenの街灯

Louis Poulsenの街灯

さらに、住宅街にも。

Louis Poulsenの街灯

Louis Poulsenの街灯

実用的なデザインだからこそ、室内のインテリアとしてだけではなく、日常的に必要な場所に使われるのだろうか。いやー、もうちょっと注意深くなってみよう。

Turtle Island

TURTLE ISLAND By roots magazine

"By roots magazine"と称し、ひとつのアーティストに密着した写真集&DVDセットシリーズが発売される。その第1弾アーティストは我々が今、生きる「この世界」を真の意味で変えるために出現した愛知県豊田市の革命集団。和太鼓や篠笛、ギターやベース、シタールにサックスなどが奏でる14人大編成の爆音オーケストラ・ハードコア・バンド「タートルアイランド」!!!!2007年7月から各地で行われて来た19会場のライヴに加えて、2006年に行ったroots mag主催のイベント出演時の写真も掲載。全128ページの写真集と、Vo.愛樹の貴重なインタビュー映像をもとにその各地のライヴ映像を織り交ぜた構成によるドキュメンタリーDVDのボックスセット。

これ、気になるなぁ。すでにDVDは一個持っているが、最近のライブは見ておらず。

以前に行ったMore Better Rehabのライブ↓があまりにもよかったので、またライブ見たいなぁ。皆、踊りまくり。2005年の下北でのワンマンもすごかったけど、タートルは野外が一番。

その後新しい音源は出ていないのかな?

intro - Self Navigation (More Better Rehabにて)

Turtle Island (My Space)

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